手間いらず!きれいでパーフェクトな住まいを手に入れる15の裏技

Y Matsui Y Matsui
Living, Buru Buru Buru Buru 北欧スタイルの お風呂・バスルーム
Loading admin actions …

11月も半ばを過ぎると、そろそろ年末の大掃除が気になってきますよね。いつも掃除していても、どうしても目の行き届かない場所は年末に後回しということもあるでしょう。今年こそ徹底的にきれいにしたいと思う一方、忙しい時期でもあり、なるべく時短で済ませたいところでもあります。そこで今回は手間は最小限、でも仕上がりはきれいで完璧にみえる住まいを手に入れる15の裏技をご紹介します。

1.     ごみ収集日を確認する

年末に近くなるとごみの収集日が不規則になることも多いもの。せっかく掃除してごみをまとめたのに年末のごみ収集日に間に合わなかった… ということがないように、住んでいる地域の最終ごみ収集日や収集方法を確認しましょう。

*お掃除に関する記事はこちらにもあります

今すぐ始められる!広いお家をきれいに保つ8つのアイデア


2.     掃除する順番を考える

ごみ収集日を確認したら、次はどこから掃除を始めるか、大まかなスケジュールを考えましょう。最初に不用品の片付け、そして水まわりなど時間に余裕のあるうちに手間のかかりそうなところから始めることをおすすめします。不用品のなかで捨て方の分からないものがあれば、あらかじめ自治体のホームページなどで処分方法を確認しておきます。

3.     バスルームのカビは湿布で落とす

厄介な汚れといえば、バスルームなどの水まわりがまずあげられるのではないでしょうか。バスルームのカビは、日頃から気になっていても手を付けにくい場所ですよね。カビの気になる箇所には、洗剤をしみこませたキッチンペーパーを貼り付けてその上にラップをかける「湿布」が効果的です。カビをこするよりも洗剤が良く浸透するので、さほど労力をかけなくてもカビをきれいにすることができます。

4.     洗面台まわりにはアルコールスプレーで

洗面台のまわりもカビが気になるところです。壁がクロス貼りの場合は浴槽まわりと同じような手入れするとクロスが傷んでしまう恐れがあるので、アルコール系のスプレーなどでふき取るようにするとよいでしょう。

5.     バスルームの換気扇も忘れずに

見落としがちなのがバスルームの換気扇です。浴室内のカビを落としてもすぐにまたカビが生えてくるような場合、原因は換気扇にあるのかもしれません。年に1、2回は換気扇のお掃除もしましょう。ファンの掃除は専用のブラシのほか、使い古しの歯ブラシも使えます。お掃除の前には電源を切ることをお忘れなく。

6.     水あか汚れはこすらない!

バスルームの鏡や水栓についた水あか汚れは、毎日水滴をふき取っていてもいつの間にか浮き上がってくる手ごわい汚れですよね。水あか汚れもすぐにこすらず、酸性洗剤をしみこませたキッチンペーパーで湿布してからふき取ることをおすすめします。日頃から、バスルームを使った後は水を拭きとるよう家族にも協力してもらうといいですね。

7.     トイレの汚れはこすって落とす

毎日のように掃除していても蓄積汚れが気になるトイレ。トイレ掃除はこすることが基本になります。頑固な汚れにはキッチン用のクレンザーや目の細かいサンドペーパーが効果的です。手洗い部分の蛇口についた緑青も落としておきます。

8.     キッチンの大掃除は換気扇と家電を中心に

キッチンの大掃除は換気扇が中心になる方も多いのでは。中性洗剤を溶かした水を2重にしたゴミ袋に入れてシンクにセットし、その中に取り外したファンを入れてつけおき洗いすると、シンクを汚さずに済みます。コンロの五徳にも使える方法です。

毎日使うキッチン家電の汚れも気になるところです。電子レンジやオーブンの庫内の汚れはふき取る、コーヒーメーカーや電気ポットは専用クリーナーで内部を洗浄するなど、ふだん見落としがちな部分のお手入れもしておくといいですね。

*住まいの写真はこちらからご覧いただけます

Homifyに掲載している住まいの写真

9.     窓はファイバークロスでピカピカに

窓拭きを気軽に済ませるには、繊維くずの出ないファイバークロスをおすすめします。乾拭き用と水拭き用、2枚のファイバークロスを用意して、水拭きで窓をコの字型に往復させて汚れを落とし、乾拭きで円を描くようにして水気をふき取ります。普通の汚れなら、専用洗剤なしでも十分に汚れを落とせます。窓を拭く前に網戸をきれいにしておきましょう。

10.  高いところの掃除にはフロアモップ

リビングやベッドルームの壁や天井にたまったほこりもきれいに落としましょう。天井から壁の順に、部屋の四隅のほこりもしっかり落とします。フロアモップや古ストッキングをまいたほうきを使うと、高いところのほこりを楽に払い落とすことができます。

11.  軍手を雑巾の代わりに

軍手は手軽な雑巾になるので、いろいろな場所のふき取りに使えて便利です。ブラインドの羽根にたまったほこりを軍手をはめた手でふき取ると、手を切らないで済みますし、羽根の両面を簡単にきれいにすることができます。

12.  照明器具は掃除で明るさを取り戻す

ランプシェードや電球、ダウンライトの内側もさっとひと拭きしておきましょう。本来の明るさを十分に引き出すことができます。

13.  オープン棚の掃除は高いところから

飾り棚になっているオープン棚や本棚のほこりも1年に一度くらいはきれいにとっておきたいもの。高いところから低い方へ向かってほこりを落としていきます。キッチン付近にある棚は油汚れとほこりが混じって落ちにくいので、何回かに分けて拭くとよいでしょう。

14.  エクステリアもきれいに

バルコニーやお庭の掃除、後回しになっていませんか?枯れ葉は掃除するけれど、枯れた植物が植わったままの植木鉢や花壇がそのままになっていたら、少し片づけておきましょう。きれいなエクステリアにしておけば、春のガーデニングがもっと楽しみになりますよ!

15.  玄関の掃除には少しだけ時間をかけて

玄関はお客様を呼ぶ住まいの顔。いつもきれいにしておきたいけれど、外から吹き込む土や砂、靴についた汚れなどが気になりますよね。シューズクローゼットのにおいもどうにかしたいもの。少し手間ではありますが、玄関にあるものは一度片付けてから掃除機をかけ、三和土はほうきとちりとりでごみを掃き出します。シューズクローゼットは先にほこりを落としてから水拭きします。きれいになった玄関で、気持ちよく新しい年を迎えたいですね!

*住まいの専門家はこちらからご覧いただけます

Homifyに登録している住まいの専門家

お家をきれいにするヒントは見つかりましたか?ご意見をお待ちしています!

住宅建設や家のリフォームをお考えですか?
ぜひご連絡下さい!

注目の特集記事