西庇の家: 株式会社建楽設計が手掛けたリビングです。

こだわりの詰まった、安らぎのリビング5軒!

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リビングルームは、家族が集まってゆっくりと時を過ごす場所。時にはそこにお客様を迎えたり、ということもありますね。いずれにせよ、そこにいる人が安らげるような空間が望ましいもの。リビングは、それぞれの家のこだわりや価値観が一番垣間見えるスペースかもしれません。

ログハウス風のリビング

新潟県の建築家、DWARFが設計を手掛けたこちらのお住まいは、ナチュラルテイストのログハウス風。木をふんだんに使った内装が温かみを感じさせる空間で、日常に居ながら、まるで休暇を楽しむかのような雰囲気ですね。淡い色を基調とした中にも、幾何学模様や水玉など遊び心が見られ、ドアの赤色が差し色としてはえています。落ち着いた雰囲気で、存分にリラックスできそうなお部屋です

一日中陽の光が差し込むリビング

明るめの色の木材に、白い壁がお洒落なこちらの空間は、LDKから水周り全てをワンフロアーの中に収めたオープンプラン。それに加え、木材の色が明るめで、壁やタイルも白いので、広々と開放的な雰囲気が味わえますね。開口部が高い位置にあるのが特徴ですが、これはプライバシー保護のため。開口部はぐるりと建物の周りを一周する形で設けられているので、朝日から夕日まで、一日中日光が楽しめるリビングです。清潔感あふれるモダンなインテリアに、天井の扇風機や、ペンダントライトなどの、アイテムも素敵です

土間のリビング

三重県の建築家、AtelierorBが設計を手掛けたこちらのお住まいは、空間の使い方がユニークです。写真右側のリビングスペースは、実は土間として設計されたもの。土間は玄関先なので、お客様がちょっといらした時でも上がりやすいですね。クライアントのご要望の一つが、「愛着のあるアンティーク家具を活かす場所」というものだったのですが、土間に置かれたアンティーク家具はその場にしっくりと馴染んでいます。土間は夏は冷んやりとしているので、快適な時間が過ごせることでしょう。

都心の平屋のリビング

いかにも涼しげな風情のこちらのお部屋は、大阪市内の都心に建てられた平屋のリビング。最大限まで大きく設けられた開口部が、大きなリビングを、さらに大きく見せています。床に用いられた木材と、窓の外の壁が似通った素材で、内と外のつながりをさらに強調しています。箱庭に植えられた植栽の緑が瑞々しく、空から降り注ぐ光に向かって伸びる様子も眺めていて飽きません。まるで都会の中のオアシスのような、閑静なリビングです。

林の中の空間

建物の長期間の使用を見据え、自然の一部として土地に溶け込むよう設計された、林の中の別荘。そんな別荘のリビングは、曲線が効果的に用いられた、スペーシックなデザインで、どこか近未来的でもあります。しかし床の木材や開口部からの光景が、自然との繋がりを暗示し、安らかな気分にさせてくれます。楕円壁に合わせて設置された家具もエレガントで、無駄がありません。その上のまあるく切り取られた天窓に遊び心が垣間見えます。日常から切り離された時間を送る、別荘という空間にふさわしい、快適なリビングですね

こだわりのリビング、いかがでしたか?コメントをお待ちしています。
FingerHaus GmbHが手掛けた家

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