もう失敗しない!家具を上手に選ぶ7つのポイント

Y Matsui Y Matsui
shop, gleam gleam ダイニングルームテーブル
Loading admin actions …

家具を買うとき、あなたはどんなことを気にしますか?高価なアンティークからDIYでできるフラットパックまで、現在は多種多様な家具を簡単に手に入れることができます。いずれにせよ、家具はインテリアを左右する大きな買い物ですから、購入時には慎重になりたいところです。今回お届けするのは我が家にフィットする、適切な家具の選び方です。ポイントを押さえた家具選びで、ワンランク上のインテリアを目指しましょう!

まずはインテリアスタイルを意識する

最初に我が家のインテリアスタイルを考えます。どんなスタイルの住まいにしたいのかをはっきりさせておくと、ちぐはぐな印象のインテリアにならずに済みます。

家全体のスタイルを統一するのが難しければ、部屋ごとのイメージを決めておきます。部屋ごとにリビングルームは「モダン」、寝室は「クラシカル」、子ども室は「北欧風」など目指すスタイルを決めると、そのスタイルに沿った家具を選びやすくなります。

色を考える

次に色を考えます。家具をポイントにしたいのか、バックグラウンドのひとつにしたいかによって選ぶ色は変わってきます。家具をアクセントカラーにすると、生き生きとした豊かな表情をもつインテリアが生まれます。

いっぽう、壁や床、天井など面積の広い場所になじむ色を選ぶと、統一感のあるインテリアになります。

サイズを考える

ショップで見るとあまり大きく見えないのに、自宅に持ち帰ると何だか大きすぎる… と感じたことはありませんか。広い売り場で見るのと家の中に実際に配置するのとでは、サイズの感じ方は変わります。必要な大きさの家具をイメージしたら、その寸法を具体的に出し、ボリュームのシミュレーションをしてみるとよいでしょう。ショップではたいていディスプレイのそばに寸法が表示されていますから、その家具が自分のイメージに合ったサイズかどうかが分かります。

家具の使い方をもう一度考える

明るいリビングと大きな吹抜けのある家, KAWAZOE-ARCHITECTS KAWAZOE-ARCHITECTS モダンデザインの ダイニング
KAWAZOE-ARCHITECTS

明るいリビングと大きな吹抜けのある家

KAWAZOE-ARCHITECTS

住まいの広さとのバランスとは別に、その家具をどう使いたいのか考えましょう。用途に応じた大きさを選ぶと失敗が少ない家具もあります。

ダイニングテーブルはその代表といえるでしょう。在宅勤務に使用する、あるいはこれから家族が増える可能性があるというのであれば、用途に合った大きさのサイズを選ぶことも重要です。

衝動買いをしない

インテリアスタイルや色がある程度イメージできていれば、衝動買いすることはそんなにないでしょう。逆に言えば、ちょっと見て何となく気に入ったという程度で家具を買ってしまうと、いざ我が家に置いてみたら合わなかった!ということになりかねません。自分の好みもさることながら、家具の購入前にはインテリアスタイルを決めておくことをおすすめします。

ライフスタイルを振り返る

家具が欲しいと漠然と思っていても、なぜそれがいるのかを考えたことはありますか?たとえば今コーヒーテーブルがなく、買おうか迷っていたとします。もしなくても特に困っていなければ、それは本当に必要ではないのかもしれません。また、周りが何となく持っているからといって、自分も手に入れなければいけないということもありません。家具選びは自分に本当に合ったライフスタイルをもう一度考える機会にもなりそうですね。

少しずつそろえる楽しみ

欲しいものはイメージできるのにその通りの家具が手に入らない、ということはありませんか?そんなときは無理に買わずに、少し待ってみるといい出会いがあるかもしれません。アンティークなどの一点物は、タイミングがよければ、思いがけずいいものが見つかることもあります。ここぞという機会を逃さないためにも、いいインテリアをかぎつけるアンテナはいつも張っておきたいですね!



家具の専門家はこちらからご覧いただけます

家具選びのインスピレーションは得られましたか?ご意見をぜひお寄せください!

住宅建設や家のリフォームをお考えですか?
ぜひご連絡下さい!

住まいのデザインを見つけよう!