adsmeuldersarchitectが手掛けた庭

モダンさがかっこいい!オランダの家5軒

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オランダと言えば、風車やチューリップが有名で、建築物も牧歌的なものを思い浮かべる方が多いのでは?確かにレンガ造りや木造の古い建物も数多く残されていますが、新しい建築家たちによって建てらた住居も、古いものとはまた違った魅力に溢れています。今回の記事では、オランダのモダンな家5軒をご紹介したいと思います。どれも実際に住んでみたくなるような、素敵なおうちばかりですよ!

川の畔に建つ家

シンプルなフォルムにダークグレーの外観が印象的なこちらのお家は、オランダはグローニンゲンの建築家、KWINT ARCHITECTEN によって設計されました。長方形のヴォリュームに切妻造りの屋根と、家の形自体は伝統的なものですが、ダークグレーで統一された外観がそれをモダンな印象に仕上げています。家の向こう側、数メートル先には川が流れ、大きく開いた開口部からは川畔の景色が楽しめます。内壁は白とアイボリーを基調に用い、外からは想像できないほど明るい室内が広がっています。ミニマルにまとめられたインテリアもスタイリッシュで、必見です。

古いものとの調和

オランダのフレーラントに建てられたこの住居は、白い壁に無垢材、それに亜鉛合金の屋根で構成されています。こちらも川辺間際に建てられた家で、キッチン・ダイニングは大きな開口部を通じて、テラスへと連続します。その先に広がる長閑なパノラマを眺めながら食事を楽しまれるのでしょう。風車小屋など、何百年も昔からあるものと、新しく建てられたものが共存する風景ですが、不思議と調和していますね。

内と外の繋がり

モダンな建築に目立つのが、開口部を広く取り、内と外を繋げ、外の景色を取り込み、住まいに解放感を与えるというデザインですが、こちらの住居がまさにその好例です。オランダの建築家adsmeuldersarchitectによるこの住まいは、庭側の開口部を最大限まで広げ、ウッドデッキのテラスを通して、芝生へと連続しています。テラスの上には屋根があり、天候に関わらず屋外で食事を楽しめますね。正面ファサードのアシメトリーなフォルムとは反対に、庭側の外観はほぼシメトリーなのもこの建物のユニークなポイントです。

茅葺屋根

緑豊かな環境に建つこの邸宅の魅力は、何と言ってもこのメルヘンチックな茅葺屋根。ファサードの白い壁と、窓の黒枠はモダンな印象も与えますが、煉瓦や木材それに茅葺などによって、どこかカントリー風の雰囲気も持ち合わせています。2階部分の壁が一部木材というのもユニークですね。馴染み深い伝統的な素材やデザインを取り入れつつ、現代生活に合わせ、モダンな建築に仕上げられた住居です。

一面のガラス

シンプルなフォルムにシンプルな素材。それでも十分の存在感が味わえるのは、建物一面が開口部となっているためでしょうか。窓ガラスには反対側の景色が写り、不思議な視覚トリックが味わえます。外の景色との連続性を持たせ、暮らしに解放感を与える究極の形ですね。内装もすっきりとしたもので、それにより外との繋がりがさらに際立つことでしょう。アムステルダムの建築家、Blok Kats van Veen Architectenが設計を手掛けました。

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