BRICKS Studioが手掛けたキッチン

個性的なキッチン5選!

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暮らしの中心となるキッチン。作業場でもあるので、使い勝手が良いことはもちろん、やはり自分のスタイルに合わせ、お洒落なものにしたいもの。最近ではアイランド型やL型、扇型など色々な選択肢があり、素材も素敵なものがたくさんありますね。今回の記事では、それぞれの生活スタイルに合わせた個性的なキッチン5選をご紹介したいと思います。気に入ったキッチンで気分良く料理を楽しめると、日常もそれだけ豊かになることでしょう。

無塗装の木のぬくもり

まずご紹介するのは、埼玉の建築オフィス、H20設計室が設計を手掛けたこちらのお住まいのキッチン。無塗装の杉の無垢材がふんだんに使われた内装は、天然のぬくもりを感じさせます。ものが多いので、どうしても煩雑になりやすいスペースなのですが、棚や引き出しといった収納機能もたくさん設けられており、使い勝手も良さそうです。まるで展示されたオブジェのように並ぶ果物や、お酒の瓶も素敵ですね。多彩なご趣味を持つご夫婦のためのお住まいで、キッチンだけでなく、室内の他のスペースや外観にもこだわりが感じられます。

オフィスのキッチンだってお洒落に!

ビルの一室の改修工事で、ワンルームの住居が設計事務所になりました。オフィスのキッチンなのでシンプルな作りですが、キッチンカウンターとシンクに改造されたテーブルがオリジナルで参考になりますね。美しいフォルムのテーブルやそれと似通った色調の棚が、スケルトンの内装と程よいバランスを織りなしており、まるでお洒落なカフェのような雰囲気のオフィスです。

空間を引き締める黒

こちらはオランダのガレージ倉庫を改修工事したお住まい。広く、開放的なキッチンは、使い勝手がとっても良さそうです。キッチン設備に黒を用いるのは珍しい気もしますが、上半分は白で統一されているので、重くなりすぎていません。そして黒色は奥のリビングの窓枠やドアなどの色とリンクしており、ともに空間の引き締め役となっています。仕切りのないオープンプランのキッチンの場合は、他のスペースとのバランスも考慮してインテリアをコーディネートすると、統一感が出ますね。

カラフルなキッチン

ブラジルのサンパウロからはこのカラフルなキッチンをご紹介。色とりどりのタイルや、差し色のランプシェードが心弾むキッチンです。しかしそれ以外のところは、装飾も少なく、木材を基調にあくまでもラスティックなコーディネートで抑えられているので、色が溢れていてもうるさくなり過ぎず、落ち着いた雰囲気ですね。

温室のキッチン

ユミラ建築設計室が手掛けたこちらのリフォームでは、庭の緑を楽しみながら調理ができるように、元々は温室だったスペースがキッチンに改修されました。元は温室なだけあり、天井がガラス張りという開放的なキッチン。光が差し込む明るい室内で、外の緑を眺めながらの調理は気持ちが良いことでしょう。収納棚の明るい色も、室内の雰囲気によく合っています。

キッチンについては、こちらの記事でも紹介しています。

Ⅱ型キッチンで余裕のある台所!そのメリット・デメリット

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