インテリアカラーの選び方7選~スタイルに合った色を見つけよう!

Y Matsui Y Matsui
外苑前の積層, 山路哲生建築設計事務所 山路哲生建築設計事務所 オリジナルデザインの リビング
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北欧風?和モダン?クラシック?あなたはどんなインテリアが好きですか?イメージに合ったインテリアを手に入れるためには、どのような色を選べばよいでしょうか?理想のインテリアスタイルにあまりにも多くの色を詰め込んでしまっては、イメージに合ったインテリアにすることはできません。

思い通りのインテリアをかなえるために知っておきたい7つのアイデアを、インテリアスタイル別にご紹介します。


1. ナチュラル

人気の北欧風インテリアや和モダンなど、シンプルで飽きの来ないナチュラルなデザインのインテリアは根強い人気があります。壁と天井をオフホワイト、テーブルなどの家具や収納、床はバーチなど明るい木製の同系色を用いることで、ナチュラルな雰囲気を演出することができます。また、テーブルの天板など家具の一部にガラスや白を用いることによって、単調になりがちな室内のアクセントになります。



2. クラシック

アンティーク家具の似合うクラシックなインテリアには、重厚感のある色がマッチします。明るさを抑えた壁色を基本に、床の色のトーンを家具より少し落とすと、お部屋の雰囲気が落ち着くとともに、単調になるのを避けることができます。天井や壁を白系にしたい場合は、若干ベージュ系の色味を感じさせると、床との色のなじみが良くなります。



3. カジュアル

カジュアルな雰囲気にするには、ベースカラーとアクセントカラーを意識します。ツートンカラーを選ぶ場合、色味を大きく変えるときはトーン、トーンを大きく変えるときは色味を合わせるようにすると、お部屋がバランスのよい雰囲気になります。もし同じような色味にしたいときは、同系色の数を増やしたり、素材感の違うものを組み合わせてコントラストをはっきりさせると、カジュアルスタイルがつくりやすくなります。

4. モダン

家具や床、壁紙を黒や白、グレーなどの無彩色で統一することで、モダンな雰囲気が生まれます。モダンなイメージにするには、メタリックな家具にするなど、インテリアのもつ素材感も重要です。小物や生花などを飾ると、モノトーンが基調のモダンで落ち着いたインテリアのほどよいアクセントとなり、インテリアにコントラストを与えます。暗くなりがちなインテリアなので、床や天井など広い面積を占める部分には、少し白の強い色味を持ってくるとよいでしょう。

5. ゴージャス



6. エレガント

お部屋全体を似たような色味やトーンでまとめると、エレガントなイメージをつくることができます。パステルカラーなど暖かみある色を基調に、上品な色を選ぶことがポイントとなります。家具の色味をそろえ、床の色を家具や壁、天井より少し濃い目にすることで、単調な雰囲気を避けることができます。



7. シック

エレガントスタイルの色の選び方を、パステルカラーからグレイッシュな色に変えると、シックな印象のインテリアが出来上がります。同じ色味でも光沢のあるものやマットなものなど、違う質感の家具を組み合わせると、インテリアに統一感を持たせつつ、単調な雰囲気を避けることができます。


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