stando interior designが手掛けたプール

コンパクトだけどとってもオシャレ!ポーランドの家5軒!

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最近注目されている、コンパクトな家。ローコストで建てることができたり、家族の気配が感じられること、メリットも数多く挙げられます。また、断捨離など、本当に必要なものだけを持つ、という時代の精神に沿ったものでもありますね。でもせっかく家を持つのならコンパクトなだけでなく、おしゃれな家にしたいもの。
今回の記事では、コンパクト x お洒落なポーランドの家を5軒選び、ご紹介したいと思います。日本ではまだまだ知名度の低いポーランドの建築ですが、どれも洗練されたデザインで、目を引くものばかりです。

伝統 x モダンテイスト

ポーランドの建築家、 Majchrzak Pracownia Projektowaが設計を手掛けたこちらの家は、シンプルな木造住宅でありながら、洗練されたデザインが魅力的です。深い色の木材は、周囲の生い茂る緑によく馴染み、長閑な雰囲気を漂わせています。そして洗練されたキューブ型と三角屋根の組み合わせは、まるでタングラムのようなシルエットで無駄がなく、モダンな印象です。内装は白い壁でデザインされており、大きく切り取られた開口部とともに、室内を明るく照らし出しています。伝統的な建築要素と、モダンなテイストが違和感なくミックスされた、心地の良い空間ですね。

 写真:Majchrzak Pracownia Projektowa

モダンなカントリーハウス

首都ワルシャワの近く、ヴィラヌフに建てられたこちらのお住まいは、カントリーハウスのような、佇まいでありながら、モダンなデザイン。ポーランドの伝統的な建築素材である、シベリアアカマツによる木造の外壁は、琥珀のような、味わい深い色。建物の上部を覆う、グレーの屋根とのコントラストも素敵ですね。ウッドデッキとその先に続くプール、手入れの行き届いた芝生は、濃厚なプライベートな時間を約束してくれそうです。Stando Interior Designが手掛けました。

外とのつながり

外とのつながりを意識し、外部との境界線をできるだけなくしたデザインが最近注目されています。屋外の景色を暮らしに取り入れることで、より豊かな生活スペースが持てるので、コンパクトな家のデザインには、特に重視したい要素ですね。こちらの家のリビングは、大きな開口部が開放的な雰囲気を演出。リビングは庭のウッドデッキに連続し、外との繋がりが強調されています。テラスの上の2階部分が屋根の役割を果たしているので、雨の日でも外で寛ぐことができますね。

​ 瓦屋根もお洒落に

黒い瓦屋根がどことなく日本の建築を思わせるのが、こちらの家。重厚な黒い屋根は、しっかりとした安定感を与え、木材の外壁とのコントラストを織りなしています。外壁には2色の木材が用いられ、遊び心も見られますね。そして、こちらの家も外との繋がりを意識したデザイン。最大限まで大きくデザインされた窓やテラスは、屋外を取り込んだ、開放的な暮らしを約束してくれることでしょう。近未来的なインテリアも素敵です。

クラシカル x モダン

家の形状は、クラシカルなデザインでありながら、モノトーンな色使いがモダンな印象を与えるのがこちらの家。グレーと白の外観は、雪景色に映えそうですね。建物の反対側には、黒く縁取られたウィンターガーデンがあり、シャープな雰囲気です。ウィンターガーデンは、厳しい冬の間でも外の景色や日光を楽しむための、大切なスペース。光を取り入れるが、熱を逃がさないという温室効果があるため、室内が暖かく保たれます。明るい室内はインテリアがお洒落にコーディネートされており、室内にいる時間が長い冬でも快適に過ごせそうです。

伝統を取り入れつつも、モダンな解釈を取り入れたデザイン素敵ですね。コメントをお待ちしています。
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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