2022年の浴室トレンドの10ポイント

A.Imamura A.Imamura
a住宅 2013.6, 株式会社久住建築設計事務所 株式会社久住建築設計事務所 モダンスタイルの お風呂
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2022年は、ストレスのないりラックス出来る年にしたいですよね!そんな2022年の浴室トレンドは、「ランドリーの効率化」と「ラグジュアリー感のあるデザイン」です。在宅時間が長期化する中でも、毎日のバスタイムでリラクゼーションを持つことができれば、日々の疲れやストレスもスッキリ洗い流すことが出来ます。またテレワークで手いっぱいの時でも、ランドリー効率が良ければ在宅時間を有効に使うことが出来ます。さて今回は、そんな気になる2022年の浴室トレンドをつくるための10ポイントをご紹介していきます。

2022年の浴室トレンドは、非日常感をプラスして

2022年の浴室トレンドは、非日常感のあるラグジュアリー感覚をプラスしてみましょう。例えば、円形バスタブとガラス張りの浴室は、高級感のある印象に浴室を仕上げてくれます。円形の浴槽は、スパのような雰囲気を演出することが出来、リラックス効果を高めてくれます。


「住まいの写真」ページでは様々な種類の浴室を紹介しています。◀

 浴室の写真ページ

2022年の浴室トレンドは、贅沢な露天風呂で

旅行や外出の自粛が続くと、恋しくなってくる旅館の様な露天風呂。こちらの住まいは、三階の最上階に和の露天風呂を設置して、まるで温泉地に来たような贅沢な時間を持つことが出来ます。まるでかけ流しのような吐水口、ぼんわりと灯る照明に美しく映える植栽を眺めながら楽しめる浴室は、まさに癒しの空間そのものです。


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気軽に取り入れられる浴室ラグジュアリー、ジェットバスの設置

2022年の浴室トレンドの「ラグジュアリー」には、セルフケアも含まれます。例えば、家庭用ジェットバスは、気軽に取り入れられる浴室ラグジュアリーアイテムの一つです。ジェットバスのほかにも、ヒーリングライトやミストサウナといったリラクゼーション機能を設置することも可能です。バスルームのリフォームの際には、是非検討したいですね。


【住まいについては、こちらの記事でも紹介しています】

 家庭用ジャグジーを設置する前に知っておきたい15点

木の香りがするヒノキバスタブ

浴室ラグジュアリーと言えば、思い浮かぶのが、ヒノキ風呂。ヒノキのお風呂は香りも肌触りもよく、心身ともにリラックスできます。昔から日本人に愛されてきたヒノキのお風呂を自宅につくってみませんか?浴室全体を変える場合は様々な工事士がかかりますが、浴槽だけならば意外にも約30万円からという価格、お手入れも簡単なので、一度設置を検討してみても良いですね。

大開口部とテラスのあるバスルーム

バスルーム前のテラスは、キャンティレバーで突き出し、まるで空中を歩くかのような心地で自然に景色に溶け込むような感覚に包まれます。浴室インテリアは清潔感のある白で統一し、室内からながめる山の緑、空の青、海のきらめきが美しく際立ちます。バスルームの大開口部からこんな絶景が毎日楽しめれば、日々の小さな幸せを感じることができます。

写真/(C)Hiroshi Ueda

リゾート感のある浴室インテリア

一般的に、清潔感を重視して白を基調にまとめられるバスルームですが、よりリゾート感を演出するにはダークな色合いや落ち着いた茶色などの色が素敵です。こちらは、二階に設けたリゾート風のバスルーム。大きな窓の外にはバルコニーがあり開放感があります。すりガラスの柵で隔てられているため、外からの視線は気にならず、気軽に非日常感を満喫できる贅沢な癒しの空間です。

広々バスルーム

バスルームは、シャワールームを合わせて6畳ほど。中庭のデッキに続いており、さらに開放感のあるバスルームになっています。広い浴室のメリットは、足を伸ばして入浴することができる大きな浴槽を設置できる点です。また、バスルームの広さを確保できれば、ユニバーサルデザインやバリアフリーにも配慮でき、安全面でも安心な浴室に仕上がります。

ランドリーの効率化で家事も楽々!

2022年の浴室トレンドには、家事効率を上げるために、浴室とランドリーの間取り位置にも注目します。バスルーム横の洗面脱衣所に加えて、洗濯関係の家事が1ヶ所でできるような動線を考えましょう。洗濯→乾燥機→たたむ→アイロン→収納、が短い距離で行えれば家事効率がグッと上がります。

効率の良いランドリールームを浴室横に設置

こちらは、引き戸を開ければ、すぐに物干しスペースへと繋がる住まい。ランドリールームは通常浴室の近くということもあり空気が湿気がちな場所ですが、サンルームに隣接していれば室内干しも乾きやすく、通風も楽に。吹き抜けやサンルームなどを利用すると、比較的温度が高いので空気の流れが生まれ、室内でも洗濯物がよく乾きます。


水周りを中心とした回遊動線

水周りを中心とした回遊動線を作るのもおすすめです。こちらの住まいは、浴室、ランドリールーム、洗面所などの水回りをまとめ、機能的に回遊できる動線にデザインしています。陽当たりの良い南側を洗濯乾燥室に割り当てることで、室内干しも簡単に。

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