オシャレ度100%!個性的なエントランスで差をつける15の実例

A.Imamura A.Imamura
西三国の家 House in Nishimikuni arbol モダンスタイルの 玄関&廊下&階段
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エントランスとは、建物の入り口や表玄関を指します。住まいの顔ともいえるこの空間は、来客が訪れた際に家の印象を決める重要な空間です。やはり魅せるエントランスデザインは、家具や照明、植栽だけでなく、空間デザインで住宅コンセプトを伝える美しいものが多くあります。今回は、来客の記憶に残る個性的でおしゃれなエントランスデザインを紹介していきます。

上品なプライベートエントランスデザイン

キューブ型の住まいの表玄関をくぐると、プライベート感のある上品な玄関が広がります。帰宅して玄関の扉を開ける前に、少し一息つける静かなエントランスは、ダウンライトの明りで和の落ち着いた佇まいに。白い小石の砂利と黒いタイルがモノトーンの空間をつくり、和モダンの凛とした空気が漂います。


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京都らしいエントランスデザイン

こちらのエントランスは、京都西陣織に立地しています。玄関ポーチ左側には帯をつかった装飾を加え、その歴史を象徴します。京の風景を表現したような縦格子は、上品で落ち着きのある木の温もりがあります。


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土間スペースのある玄関

こちらは玄関横に、土間スペースを設け、趣味の自転車やアウトドア用品などを収納しておくことができます。土間スペースは多目的に使うことができ、収納としてだけでなく、自転車の手入れや趣味を楽しむ場所としても活躍してくれそうです。


【住まいについては、こちらの記事でも紹介しています】

 テラスとベランダの違いとは?屋外スペース用語とそれらの違い

通り土間が空間を抜けるマンション

こちらは、ワンルームのフレキシブルな大空間が印象的な住まい。マンションの玄関は狭く小さくなりがちですが、こちらはマンションの玄関を入るとすぐにバルコニーのある部屋の奥まで通り土間が続きます。もともとの4LDKの間取から、間仕切り壁を取り払いワンルームの開放的な空間をつくり、緩やかに仕切ることで自由な空間の使い方ができます。

まるで庭にいるかのような空気感

西三国の家 House in Nishimikuni arbol モダンスタイルの 玄関&廊下&階段
arbol

西三国の家 House in Nishimikuni

arbol

こちらはエントランスを入るとすぐに植栽が設置された中庭が目に入ります。そこから差し込む柔らかな光と、季節によって表情を変える植物の様子は、都心に生活しながらも毎日四季の移り変わりを感じさせてくれます。

エントランスで内と外を繋げる

こちらは内と外に区切りを付けるのではなく、エントランスが緩やかに居住空間へと繋がる住まい。モルタルの床や小さな砂利庭や植物が、まるで森にいるかのような雰囲気をつくります。空間を楽しみ、暮らしを楽しみ、緑を感じながら暮らせる、そんな新しい豊かな暮らしの提案がこの住まいづくりにあります。

エントランスもリビングの一部

土間アクセスで開放的なリビング タイコーアーキテクト インダストリアルな 玄関&廊下&階段
タイコーアーキテクト

土間アクセスで開放的なリビング

タイコーアーキテクト

こちらは玄関を入るとすぐに広々とした土間がお出迎え。土間はすぐにリビングへと繋がります。土間はモルタル仕上げでラフな雰囲気に仕上げ、ブルックリンスタイルのように肩の力の抜けたお洒落さがあります。

エントランス&ガレージスペース

玄関ホールから眺める事ガレージ 田中一郎建築事務所 モダンスタイルの 玄関&廊下&階段 鉄筋コンクリート 灰色
田中一郎建築事務所

玄関ホールから眺める事ガレージ

田中一郎建築事務所

エントランスを抜けるとガレージスペースに繋がるこちらの住まい。愛車を眺めてから、二階の居住空間への向かう間取りです。エントランス兼ガレージスペースは、大きな透明ガラス間仕切とする事で室内からいつでも愛車を眺める事ができます。

クレジット: photo StirlingElmendolf

みんなに安心なバリアフリーで広々とした玄関に

エントランスから部屋の全てに自然素材を使用してつくられたDANSK DESIGNショールーム。モルタル床のエントランスと居住スペースは段差なく繋がります。玄関には段差があるものと思いがちですが、バリアフリーの側面や、またインテリアのおしゃれさから繋がりのある玄関を希望する人が増えています。最大のメリットは繋がりがあるのでより玄関が広く見える点でしょうか。

素材感が佇まいをつくるエントランス

もともとあった躯体の柱や梁をあらわしにし、質感のあるタイルを敷き詰めることでアンティークなムードを生かしたエントランス。エントランスは、よりその家の印象につながります。落ち着いた暖かい佇まいが迎えてくれるこの家は、きっと居住空間も素敵だろうなという気持ちにさせます。

クレジット: photo : Koichi Okuwaki

土間玄関と庭が繋がる

杉板張で仕上げの格子引き違い戸を開けると、広々とした玄関ポーチから、さらに丁寧に作庭されたお庭に繋がります。淡路の窯変タイルを敷き詰めた土間空間は、東側のお庭と掃き出し窓を全開することで一体化するエントランス空間です。

クレジット: 写真:笹の倉舎/笹倉洋平

「古さ」を楽しめる空間が広がる

「何もかも新しく作り変えてしまうならば新築でも良かったわけで」という施主の言葉からもわかるように、古いものが持つ価値を見つめ、残しつつも暮らしよいデザインをつくりあげた住まい。土間玄関を入ってすぐ、整えられた本棚が目に入り、本好きな住人の人柄を感じさせます。以前の躯体をそのままに、くすんだ色合いの外壁、味わいある梁を残し、エントランス入ってすぐにこの家の「古さ」を楽しめる空間が広がります。

写真:笹の倉舎/笹倉洋平

世界観のあるエントランス

こちらはコンクリートブロックや木造の躯体、反射する壁素材など多様な素材感を組み合わせ、さらにアーチ開口や回遊性のある動線を取り入れたワクワクするような間取りの住まい。玄関戸を開けるとまるで庭のようなエントランスが居住空間へと導きます。

クレジット: 小川重雄

爽やかな風や採光が通り抜ける

玄関を入るとゆったりとした土間空間が広がります。土間玄関から各居室へとそれぞれ繋がるような間取りに。この住まいの中心とも言える土間玄関は、クライントの趣味であるアウトドアやバイク関連のモノを置く場所としても活躍します。玄関は南北の両方に設け、通り抜けられるように計画されており、爽やかな風や採光が通り抜けます。

土間玄関でリビングを拡張

土間リビングの家 FCD モダンスタイルの 玄関&廊下&階段
FCD

土間リビングの家

FCD
FCD
FCD

こちらは大きな土間玄関から大きくリビングにそのまま繋がります。半屋外的な土間リビングには、大きなガラス戸が取り付けられており、気軽に庭にも出られるようになっています。玄関とリビングが一体化することで、家族のコミュニケーションができる家の中心的な場所として活躍します。

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