那須の別荘: 久保田章敬建築研究所が手掛けた家です。

週末住宅で大自然を満喫!その魅力とメリット

Takashi Sasaki Takashi Sasaki
Google+

見積りのリクエスト

「送信」ボタンをクリックすると、プライバシーポリシーを読み、上記に記入した情報が私の要求のために処理されることに同意します。
注: privacy@homify.com にメールを送ることで、この同意を取り消せます。
Loading admin actions …

週末住宅という言葉を最近耳にする機会が増えてきたと思います。あるいは、セカンドハウスとして聞き慣れている方もいるでしょう。どちらも別荘とほぼ同じ意味ですが、別荘はどこか高級感のある富裕層の別邸という感じがしますが、セカンドハウスなどは‎より幅広い年代や庶民にも受け入れられ、それぞれの個人や家族の目的により様々な利用の仕方が見られます。そこで今回は、週末住宅の魅力やメリットを実例とともに紹介していきます。‎

週末住宅とは

週末住宅とは前述した通り、経済的にも時間的にも余裕のある富裕層が避暑の為に建てる別荘とはイメージが異なり、ファミリー層まで幅広く様々な目的や使い方が見られます。過ごす期間も、別荘のような長期休暇のためというよりは、文字通り週末だけを過ごしたり、2つ目の家というように‎自宅の延長としてより身近に利用するケースもよく見られます。

写真:モリモトアトリエ

自然に癒される

‎セカンドハウスの魅力とは何と言っても四方を囲む大自然でしょう。日々の都会の喧騒から離れ、自然の中でゆっくりと安らぐことは身体的にも精神的にも一番の癒しになることでしょう。こちらの久保田章敬建築研究所が手掛けた住宅は、周囲を木々に囲まれながら目の前に田んぼが広がるのどかな風景の中に建てられています。その田んぼに面する壁にリズミカルに開口を開けることで、家の中から見える景色が滑らかに移り変わる自然と共感するようなデザインとなっています。

低価格でも豊かな住まい

普段の生活拠点である都市で一戸建てを建てるには、土地代や近隣への配慮など様々な負担や制約があります。しかし、都市を離れて自然の中に家を建てれば、ゆったりとした広い土地に念願の一戸建てを手に入れることも難しいことではないでしょう。こちらのコテージスタイルが手掛けた週末住宅は、6.1坪のコテージ棟と2.9坪のゲストハウスにもなるガレージ棟からなっています。短期間だけの住まいですので、必要最小限の広さと設備でコスト負担を軽減しながらも、周囲にある大自然を思いっきり楽しませてくれるセカンドハウスに違いありません。

家族のコミュニケーションの場

日名内村の家: dygsaが手掛けた和室です。
dygsa

日名内村の家

dygsa

仕事で忙しい日常の中、なかなか夫婦だけの時間を作ることは難しいですし、最近は子どもたちも習い事があり、ゆったりと家で過ごすことも少なくなりました。そんな中、週末を家族だけで大自然の中で過ごすことは、普段出来ないような話や遊びなどを通してかけがえのない家族のコミュニケーションの場や時間となるはずです。こちらのDYGSAが手掛けた週末住宅では、土間空間を設けることで外の空間と内の空間が連続し、家族がどこにいてもお互いを身近に感じられる空間づくりがなされています。

存分に趣味を楽しめる週末住宅

セカンドハウスを趣味を楽しむために利用する方も多いと思います。その魅力は、山や海など趣味を満喫するために最適な場所を選べることでしょう。こちらの森吉直剛アトリエが手掛けた住宅は、家族だけでなく友人も含めて自然に囲まれながら楽しめるように、広いテラスにはバーベキューコーナーを、室内には暖炉、そして浴槽も複数人で入浴してもゆったりとできる大きなものになっています。

写真:Nacasa and Partners Inc.

様々な住み方や使い方が可能

これまで見てきたように、海から山までの土地の選び方や、数坪程度のコンパクトなセカンドハウスから豪華な別荘までの幅広い住宅規模など、週末住宅はその人や家族の目的によって様々な形になっていきます。こちらのこぢこぢ一級建築士事務所が手掛けた住宅は、自然素材を用いることにこだわることで、時とともに風合いが増していく「本物の素材」ならではの雰囲気が味わえます。周囲の自然に溶け込むようなとても丁寧で温かみのあるデザインとなっています。

ゆったりとくつろげる場所となるように、自分や家族のこだわりを形にしてみて下さい。コメントをお待ちしています!
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

住宅建設や家のリフォームをお考えですか? ぜひご連絡下さい!

住まいのデザインを見つけよう!