W DRZEWACHが手掛けたホテル

北欧デザインをめいっぱい活かすインテリア

Nami Sasaki Nami Sasaki

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北欧=インテリア!お洒落なイメージがいっぱいのこの響き。みなさんのお家にもひとつやふたつ、北欧デザインのものがあるのではないでしょうか?少し前までは物珍しかった北欧ブランドも、今ではどこの雑貨屋さんにも置いてあるほど、市民権を得ましたよね。今回はそんな大人気の北欧デザインが光る、素敵なインテリアをご紹介します。

カラフルに揃える

まず初めにご紹介するのは、カラフルな色使いが楽しいこちらの部屋。手がけたのはイタリアの建築家GIOVANNONI STUDIO&DESIGNで、リノベーションのプロジェクトで生まれたリビングルームです。黄色のチェアや羊の木馬、真っ赤なランプ等、それぞれがカラフルかつ個性豊かな形をしているにもかかわらず、見事なまとまりを見せているのは、さすが北欧インテリアですね。大胆な壁紙とも絶妙なハーモニーを奏で、センスの良さが光ります。

素朴で斬新

こちらはスペインのインテリアデザイナーが手がけた、バルセロナにあるバーのテーブルコーディネート。バーとは思えないほど、燦々と太陽の光が入り込み、白い天井の効果でより一層明るい雰囲気を醸し出しています。サックが被せられた照明が、素朴ながら斬新で目を引きます。クッションが落ちないよう、ベンチに紐がくくりつけられるようになっているのも、お洒落でいて機能的で、ポイントが高いですね。

森の中に浮かぶ

静かな森のなかに佇む、こちらのツリーハウス。実はビラタイプのホテルの一室となって、大木を巡る階段をのぼってのアプローチになります。北欧デザインらしく、木材がふんだんに使われた室内。大きく取られた開口が、浮遊感を一層と高め、まるで自らも森に溶け込んで、木々の間を漂っているかのような気分にさせてくれます。トップライトからも日の光が降り注ぎ、自然を満喫することのできる設計となっています。

白い壁を使う

ベットに沿ってぐるりと配置された本棚が印象的なこちらのお部屋。手がけたのはロシアのインテリアデザイナーINT2ARCHITECTUREです。シックな色合いでまとめられたこちらの部屋で特筆すべきは、なんといっても抜群の収納力。ベッド周りは本棚だけでなく、コートもそのままかけられるクローゼットまで完備しています。さらに本棚のてっぺんに置かれたプロジェクターを使えば、向かいの真っ白の壁は、ホームシアターに早変わり!北欧デザインで特徴的な白い壁を活かした、アイディア空間です。

北欧キッズの遊びの場

homifyが手掛けた子供部屋

床に敷かれたラグがなんとも北欧らしいこちらの子供部屋。白にミントグリーンがよく映え、子供部屋にしておくにはもったいないくらいお洒落な部屋に仕上がっています。子供の想像力をかきたてるテントがお部屋のアクセントに。フェアリーランプやランタンを絡ませるだけで、お部屋のメルヘン度は一気にアップします。

色で仕切られた空間

白とアクアマリンのコントラストが涼しげなこちらの寝室。このように壁と床5面の色を一変に変えると、扉がなくとも空間を仕切ることができます。天井に埋め込まれた4つのダウンライトも、空間の境界線を示すのに一役買っていますね。シンプルでありながら、上品にまとまったデザインです。

自然を芸術に高める

太いストライプの壁とアーティステックなインテリアが印象的なこちらのリビングルーム。こちらはイタリアの職人が手がけたもので、特に大きなガラスボールの中に割られた木の実のような形をした木製のボールが入ったランプは、自然の持つ美しさを最大限引き出すようデザインされました。どれも自然の形や素材を活かしたインテリアで、自然との共存を第一とする北欧の思想も汲んでいることがわかりますね。

北欧×和

K's HOUSE: dwarfが手掛けたリビングです。
dwarf

K's HOUSE

dwarf

こちらは新潟県を中心に活躍するDWARFが手がけた住宅。北欧のインテリアや照明をふんだんに取り入れたこちらの住宅では、これまでの常識を覆すような、全く新しいタイプの和室を提案しました。北欧テイストで、ロフトにあって、壁には遊び心いっぱいの白樺のモチーフを描いて… 斬新ながらも、不思議と調和のとれた落ち着いた空間が出来上がりました。普通の和室に飽きたという方は、こんなオリジナリティ溢れる和室も考えてみてはいかがでしょうか。

風に揺られて

デッキテラスとも一体で楽しめるLDK: UZUが手掛けたリビングです。
UZU

デッキテラスとも一体で楽しめるLDK

UZU
UZU
UZU

高い吹き抜けが気持ちの良いこちらの住宅。大阪を中心に活躍するUZUによって手がけられました。なんといっても目を引くのが、デッキテラスに設けられたハンモック。ハンモックは元はラテンアメリカで使われていた寝具ですが、森の多い北欧では、自宅の庭にハンモックをかけることは珍しくなく、身近なインテリアの一つとなっています。日本の住宅事情では、お庭に設置することは難しいかもしれませんが、室内やテラスでなら、簡単に取り入れることができますね。こちらのデッキテラスは、引き戸を開け放てばリビングルームと一体となり、部屋を大きく見せる効果も期待できます。ハンモックがあれば、そよ風に揺られてリラックスした時間を過ごせること間違いなしです。

比叡山を楽しむ家

涼しい風が流れる夕方の様子: UZUが手掛けたダイニングです。
UZU

涼しい風が流れる夕方の様子

UZU
UZU
UZU

少しずつ形の違う照明がお洒落なこちらのリビングダイニング。先ほどご紹介したUZUによって、京都は比叡山を望む景勝地に建てられました。一面だけポップな赤色に塗られた壁がアクセントになっていますね。さらに壁にかけられた鹿のデコレーションが北欧感をアップ。デッキテラスにはそのまま素足で出ることができ、開放感も抜群。高い吹き抜けと豊かな環境が存分に活かされたデザインです。

FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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