玄関タイルが印象を決める!印象に残る15の住まいのエントランス

A.Imamura A.Imamura
小江戸川越の町家 K+Sアーキテクツ 和風の 玄関&廊下&階段
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玄関は家の顔と言える場所です。特に玄関タイルは面積が広いので視線に入り易く家の外観をつくる上でも重要な部分です。もちろん靴汚れや埃などの掃除が楽な種類を選ぶことも大切。今回はそんな玄関タイルの選び方で素敵な印象をつくる15の住まいご紹介していきます。

玄関タイルに選ばれやすいグレーカラー

玄関タイルに選ばれやすい色は、一般的にグレーと言われています。汚れやほこりが目立ちにくいカラーであることと比較的にどんな内装にもあわせやすいという点で多くの住まいに採用されています。こちらもグレーの玄関タイルがすっきりとした印象をつくる住まい。直線的なラインとテクスチャーのあるコンクリート壁とタイルのグレーが内観に統一感を演出しています。


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玄関タイルと家のイメージ

自分の家にまさにピッタリな玄関タイルの色はどのように選べばいいのでしょうか?やはり内観や自宅のイメージにあわせて玄関タイルを選ぶことが基本です。こちらはリゾート感を自宅に演出した住まい。自宅に設けられたプールが映える白いタイルが美しいですね。やはりリゾート感を演出したい場合は、爽やかな白いタイルがピッタリです!


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個性的な外観デザインにあわせて

内観や自宅のイメージだけでなく、外観のデザインとのバランスをとることも重要です。こちらはエントランスがガラス張にすることで建物の浮遊感をデザインした住まい。この特徴的な外観デザインが活きるようポーチと玄関の床素材は同素材に。メタリックな柱とも同系色のカラーで統一感があります。


【住まいについては、こちらの記事でも紹介しています】

 玄関タイルの選び方

白やアイボリーでナチュラルなイメージに

こちらは訪れたお客様をやさしく迎えてくれる内観イメージ。玄関ポーチから統一された柔らかいナチュラルなイメージです。このようなアイボリーや白といった明るい色は、柔らかく明るい雰囲気を演出してくれます。

中庭からの採光とタイルが明るい印象をつくる

玄関の扉を開けると、正面にウッドデッキテラスが視界に飛び込んできます。中庭から差し込む採光が白い色の玄関タイルに反射してより明るい印象をつくります。内外に連続している脇に設けられている木製ベンチがトレードマーク。木質系の床材や建具に合わせやすいカラーは、白やベージュだけでなく明るいオレンジも馴染むでしょう。

外観デザインにあわせて

通り土間=リビンク゛ まんなみ設計室 モダンデザインの リビング タイル 黒色
まんなみ設計室

通り土間=リビンク゛

まんなみ設計室

こちらは敢えて玄関らしい場所を設けずに、通り土間がそのままリビングに続く住まい。明るい木のフローリング空間を黒いタイルの通り土間で空間をグッと引き締めます。外観デザインも同様に、黒と木の組み合わせで柔らかい印象を持つモダンな住まいです。外観デザインと統一感がありおしゃれですね!


敷瓦を敷いてサンルームに

柏の平屋 ねじれ屋根のせ 千田建築設計 オリジナルスタイルの 温室 タイル
千田建築設計

柏の平屋 ねじれ屋根のせ

千田建築設計

こちらは玄関を兼ねたサンルームが家族や来客を迎える住まい。トップライトから直射光がふりそそぎ、床に敷き詰められた敷瓦や壁面の蓄熱体に蓄熱されるので、日向ぼっこやお気に入りの植物を育てることができます。屋根に葺かれる瓦を床に敷き詰めるのは寺院などでよく見かけられます。瓦独特の曲線を活かして美しい紋を描くなど上品な美しさを演出すこともできます。

クレジット: Yuki Chida

ミニマルな外観と都会的な雰囲気

こちらのミニマルな住まいは、ポーチと同素材の黒い玄関タイルが敷かれシックで都会的な雰囲気を演出しています。薪ストーブの薪をストックしてく場所ともなるので、やはり汚れの目立ち方が気になる人は黒い色を選ぶと良いですね。

クレジット: 冨田英次

地元の煉瓦で

こちらは玄関内・ポーチには地元十勝で焼かれたレンガを施主がセルフビルドで敷き並べています。ひとつ一つのかたちが微妙に異なる煉瓦は味わいがあります。素材自体に趣があるので、自分だけのおしゃれなエントランスをデザインするのにピッタリです。

繋がりを意識して

黒い外壁と木の縦格子が印象的なこちらの住まいは、ポーチから通り土間へと続く細長い家です。ポーチと通り土間は色と素材に繋がりがあり、建具の開閉によって家の内と外が自然に繋がる住まいになっています。

クレジット: 設計:K+Sアーキテクツ、写真:上田宏通り土間

色の組み合わせでレトロ感を

こちらはカラーミックスのタイルが印象的な住まい。モザイクのように色々なカラーが混ざっています。このように複数の色を混ぜると組み合わせによってはレトロな雰囲気を出すことができます。住まい手の独自のセンスを表現したい場合におススメです。

素材感でヨーロッパのような趣

こちらは木造古民家の趣を残した住まいのエントランス。素材や窓の形状もどこかヨーロッパの田舎にあるような佇まいです。通り土間のようにタイルを敷き詰めアンティークなムードを生かしています。まるでカフェのテラスのように寛ぐことも出来そうですね。

クレジット: photo : Koichi Okuwaki

内装色と馴染ませて

こちらの玄関土間はタイル貼となり、奥の土間リビングへと繋がります。居住空間を繋ぐ土間は内装の白に馴染む明るいグレーが採用されています。白と明るいグレーは、色のコントラストが強くないので圧迫感も生まれません。

クレジット: 平桂弥(studioREM)

耐久性・耐水性のあるタイル

こちらは白いタイルが敷き詰められた玄関。玄関床は、そのままトイレや浴室などの水回りへと続いています。このような水回りによく使用されるタイルは耐久性・耐水性が高く、汚れがつきにくいことが特徴で、公共施設などのトイレやプールなどでも使用されています。ただ価格が高くなるということが考慮に上がります。

クレジット: 平井広行

大理石のようなデザイン

こちらはまるで大理石のような床素材が、玄関から廊下空間へと続き、高級感や上品さを演出しています。天然の大理石は白っぽいカラーが多く照明の反射でその輝きを楽しむこともできます。一方、大理石調のタイルは、まるで本物のようなテクスチャをもちながらもメンテナンスや価格が抑えられる点がメリットです。

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