海の見えるセカンドハウス

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せっかく海の近くに家を建てるなら、やはりオーシャンビューを楽しみたいですよね。今回ご紹介する長井建築設計室が手掛けたこちらの住まいには海を見ながら入浴できる浴室や、絶景の広がるルーフバルコニーなど、自然豊かな周辺環境を思う存分満喫できる空間が広がっています。では早速見て行くことにしましょう。

​豊かな自然が広がる場所に建つモダンハウス

敷地は愛媛県今治市、北側には海、南側には山並みの広がる自然豊かな場所に位置します。また敷地内にはたくさんの樹木があり、身近にも緑を感じられる良好な周辺環境が広がっています。建物はまだ施工の終わっていない階段棟を含め3棟の四角いボリュームから成ります。それぞれの平面は正方形で構成されており、5m四方の主棟に生活空間、3m四方の小屋棟には玄関土間と自転車置き場が配されています。小屋棟と階段棟が主棟を挟み、さらに主棟に対して45度回転させた形でそれぞれ配置されています。

焼杉板の外壁

外壁には古い町並みが続く周辺環境との調和を考慮し焼杉板が採用され、落ち着いた雰囲気の佇まいとなっています。四角いボリュームを組み合わせたシンプルな構成ですが、セカンドリビングの4枚ガラスの窓が外観にチャームを加えています。

​広々とした玄関土間

こちらは小屋棟にある玄関土間および自転車置き場です。オープンで広々とした玄関で人々を気持ちよく出迎えることができますね。天井には既存母屋の丸太梁が再利用され、過去の記憶と思い出を引き継いでいます。自転車は天井から吊るして収納されているためスペースを有効活用することができ、またディスプレイとしても魅力的です。これだけの広さがあれば、自転車のメンテナンスにも困りません。

暖色を使ったぬくもり溢れるリビング

こちらは主棟1階にある家族の集まるリビングの様子です。大きな開口のある明るい空間で家族のだんらんもより楽しいものになりそうです。インテリアには木をふんだんに使用し、また壁を温かみのあるオレンジで塗装することで、ぬくもり溢れる空間となっています。

​緑を取り込む空間

ブラインドを上げれば、外部に広がる豊かな自然を身近に感じることができます。開口が3方向にあるとても開放的な空間ですね。

大きな窓のあるセカンドリビング

こちらは主棟2階にある家族が集まり寝泊まりできるセカンドリビングの様子です。この家のシンボルマークともいえる十字枠の窓からは美しい眺望を楽しむことができます。

​クライアントの夢をかなえる浴室

ユーティリティ: 長井建築設計室が手掛けたリビングです。
長井建築設計室

ユーティリティ

長井建築設計室

「海を眺めながらお風呂に入るのが夢(あこがれ)」だったというクライアントの要望からこの家の方向性は決まったそうです。そんなクライアントの夢をかなえる場所は、白を基調とした清潔感と開放感ある明るい空間として実現しました。洗面室と浴室はガラスドアとフラットな床面でつながり、空間により広がりを感じることができます。そして浴槽の先にはどこまでも続く青い海が広がります。

​オーシャンビューを楽しむルーフバルコニー

ルーフバルコニー: 長井建築設計室が手掛けたベランダです。
長井建築設計室

ルーフバルコニー

長井建築設計室

建物の高さを抑えるために採用されたフラットルーフ。それを利用して設けられたのがこちらのルーフバルコニーです。海との間には視界を遮るものが何もなく、オーシャンビューを楽しむのには絶好の場所です。晴れた日には家族や友人とバーベキューや夕涼みを楽しむこともできますね。

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