今週のベスト5アイデアブック (5月22日)

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今週最も読まれた5本のアイデアブックを紹介します。どんな記事が多く読まれているかを知ると、多くの人が求めているデザインや建築がわかるかもしれません。是非今週のベスト5アイデアブックをチェックしてみて下さい !

1位、広さは55畳!LDKと中庭を一体化させた住空間

住空間は可能なら広いに越したことはないですよね。限られた広さの空間をどんなふうに有効活用することができるのでしょうか。単純にただ広いだけでは、せっかくのスペースも無駄に感じてしまうかもしれません。そこで今回ご紹介したいのは、LDKと中庭を一体化させるとその広さは何と55畳の空間となる住宅です。アトリエ24一級建築士事務所が手掛けるこちらの住まい、シンプルな間取りで愉しむ自然エネルギー豊かな住空間に。大きく室内住空間を広げるのも一つかもしれませんが、中庭を一体化させた大空間は室内外を愉しめる豊かな住まいに。LDKと中庭をゆるりと繋ぐ住まいは晴れた日に家族が集う気持ちのいい住空間が広がります。

2位、築140年の刻が蘇る。廃墟寸前だった古民家リノベーション

建築技術や建材の生産技術の変化により、日本の住宅の姿は短期間の間に大きく変わりました。また、ライフスタイルの変化がもたらした住宅の変遷は目を見張るものがあります。現代の住宅で育つことにより、日本古来の民家をみたことがない子どもたちも多いかもしれません。だからこそ、古民家は今の時代に新鮮さと懐かしさ両方を感じる価値ある建物であると言えます。今回ご紹介するのは、Gプランニングアソシエイツが手がけた築約140年の古民家リノベーションです。驚くほどの古さを感じながらも、完成後には味わい深い姿を見せ、あらためて日本の住宅の美しさと価値を感じるプロジェクトになりました。

3位、日本には無い素敵な雰囲気!海外の印象的な家5軒!

monica khanna designsが手掛けた庭
monica khanna designs

Juanapur Farmhouse

monica khanna designs

海外の家、というと皆さんどういったものを思い浮かべられますか?ヨーロッパのメルヘンチックな建築物をイメージされる方もおられるでしょうし、北アフリカのタイルの壁が美しい家を思い描く方もおられるでしょう。今回の記事では特に、日本にはない素敵な雰囲気を持つ家を5軒取り上げ、ご紹介したいと思います。日本とは違った美的センスに、きっと魅了されることでしょう。

4位、平屋住宅でゆったりとした住みやすい暮らし!知っておきたい平屋のメリット・デメリット

最近、住まいを平屋で建てようと考えている方が増えているのをご存知でしょうか?一昔前であれば、兄弟が多い大家族や2・3世帯で暮らす家庭も多かったため、部屋数の多い複数階の住宅が求められましたが、最近は核家族に加えて、子どもが成人して独り立ちした夫婦の住まいとしても注目されています。そこで今回は、そんな平屋住宅を建てる前に知っておきたい、平屋のメリット・デメリットを紹介していきたいと思います。

5位、知っておきたい!いま流行りの土間と、そのメリット・デメリット

土間リビングの家: FCDが手掛けた廊下 & 玄関です。
FCD

土間リビングの家

FCD
FCD
FCD

皆さんは土間にどのようなイメージを持っているでしょうか。日本の古き良き田舎の家を想像される方が大半なのではないでしょうか。確かに、土間という言葉にはモダンな印象はありませんが、実は同じような機能をもつ住宅が少しずつ増えてきていると言われています。なにも昔のキッチンを兼ねた土間である必要性はなく、屋内にある土足で使える床より低い空間と考え、そこに特有の機能を持たせれば、現代的な解釈の土間になると思います。この記事ではモダンな家に取り込まれた土間の空間のメリットデメリットについてご紹介します。実はこんな空間が欲しかったと新たな発見になれば幸いです!

FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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