犬も家族も幸せに暮らせる!ドッグランのある住まい

K.Yokoyama K.Yokoyama
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皆さんの中ではペットを飼っている方も多いと思いますが、ペットと家族が一緒にみんなで幸せに暮らせる住まいとはどういうものなのでしょうか? 今回ご紹介するのは、愛犬のためのドッグランがある住まいです。日当たりの条件が難しい敷地にもかかわらず、明るさや開放感のある空間を実現し、家族も犬も快適に暮らせる家となっています。犬やペットと暮らしている方には、ヒントとなりそうなアイデアがきっとあるのではないでしょうか。この住まいを手掛けたのは、京都を拠点に活動するフォーレストデザイン一級建築士事務所です。一体どんな様子になっているのでしょうか? さっそく詳しく見て行きましょう!

ドッグランのある住まい

住まいの敷地は北西の角地。そのため日当たりに関してはとても難しい条件でした。 ただ、北東に視界が抜けるという環境だったため、それをポジティヴな要素ととらえ生かすように作られた住まいです。外観は、清々しい白が気持ちいいシンプルモダン。道路とは高低差があり、そこからつながるようにゲートガレージが作られています。また、住まいには愛犬のためのドッグランを配置し、リビングには大きな開口を設け、難しい敷地条件にもかかわらず開放的で快適な家が実現しています。

明るい玄関

光に誘われて、室内に入ると広がるのはシンプルナチュラルな玄関スペース。この玄関から階段室にかけての空間は、白を基調とし木の優しい風合いをアクセントにしたさわやかな雰囲気に包まれていて、帰宅する家族や迎え入れるゲストをホッとした気分にさせてくれます。日当たりの条件の難しい敷地にある家とは思えないくらい、明るく快適な室内となっていますね。

景色を楽しむリビング

こちらはリビングの様子です。北東という方角的に直接の日当たりが難しいにもかかわらず、視界が抜けるロケーションを大いに利用して、大きな開口を設けた開放感のあふれる快適なリビングとなっています。このリビングで、開口の向こうに広がる景色やドッグランを駆け抜ける犬の様子を楽しむことができま す。

明るいダイニング

こちらはリビングの隣にあるキッチンとダイニングの様子です。木のフローリングに白と基調とした明るい空間が清々しく快適な雰囲気です。キッチンの上に設けられた高窓から上手に自然光を取り込み、日当たりが難しい住まいに少しでも多くの明るさをもたらすように工夫されています。ダイニングの向こうの壁側に は、広々としたデスクのあるワークスペースが設けられています。

モダンな和室

こちらは和室の様子です。白と基調とした空間に縁なしの畳が敷かれたシンプルでモダンなデザインで、落ち着いた雰囲気となっています。たっぷりの収納スペースがあるその下には小さな開口が設けられ、和室に優しい光を届けています。畳の部屋は、どんなにモダンな住まいでもデザインの相性がいい上に、いざと言うときは客間として使えるので、やはりあると何かと便利ですね。

犬も家族も幸せになれる家

こちらは建物の角を利用して作られたデッキテラスと愛犬のためのドッグランの様子です。青空の下、愛犬が気持ち良く芝生を駆け抜ける様子、それを楽しそうに眺めたり時に犬と一緒に遊んだりする家族の姿が目に浮かぶようです。人だけでなくペットも幸せに過ごせるこの住まいには、いつも幸せな笑顔があふれています。

愛犬と家族がみんなで幸せに暮らせる住まいについて、いかがでしたか? コメントをお待ちしています!
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