八木原の家: ATELIER Nが手掛けた家です。

ONとOFFがしっかりできる!仕事場を持つ住まい

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通勤時間0分!と聞くと朝が弱い人、満員電車に乗るのが嫌いな人、道路が車で渋滞するのにイライラしてしまう人など奇跡のワードかもしれません。もちろん、少し家から離れた環境の違いを楽しむことや、自宅と職場が離れていることで効率よく働くことが可能な事も多いかもしれません。しかし、自宅でしっかりプライベートと仕事のセパレートが可能であればメリットは大きいかもしれません。今回ご紹介するのは「仕事場」「住宅」「アトリエ」の三つの機能を持った住まいです。ATELIER Nが手掛けるこちらの住まいは各機能を持った空間がそれぞれに程よい距離感と気配をコントロールされた計画に。「仕事場」では家族の気配をしっかりOFF。「住まい」では存在の感じられ、「アトリエ」からは子供たちの様子に目が届く開いた空間に。それぞれにバランスのとれたONとOFFが可能な住まいです。

三つのヴォリュームを持つ外観

八木原の家: ATELIER Nが手掛けた家です。
ATELIER N

八木原の家

ATELIER N

三つのヴォリュームが印象的な柔らかなトーンの本住宅外観。一つの切妻住宅を三つに分断してしまったような連続性を持ちながらもしっかりセパレートとなったプランに。前面道路からはたっぷりと距離のとれたゆったりとした雰囲気に。数台の車が駐車可能なスペースは仕事場を持つ住まいとしては必須かもしれません。休日には友人や遠方からの家族など駐車が容易です。駅前のロケーションから、プライバシー性を考慮した閉鎖的なファサードですが木素材のあたたかさと格子の門扉で緩やかな繋がりを感じることができます。

三つの機能を丁度いい距離で

八木原の家: ATELIER Nが手掛けた家です。
ATELIER N

八木原の家

ATELIER N

木格子の門扉を抜けると大きな開口でオープンなアトリエと住空間の建物に挟まれるようなアプローチ。アトリエからは門扉を抜ける来客にもすぐ気づける空間。もちろん住空間エリアまで目の届くアトリエは子供たちの様子や時間帯も意識することが可能です。ちょっとした離れのような、敷地内で程よい距離を保ちつつもアトリエと住まいは互いに気配を感じることのできる計画です。一方、仕事場で働くお施主さんご主人は完全な切り替えの可能な分断された領域に。アトリエとは対照的な配置に、住空間とセパレートされた空間です。

木素材で包む住空間

八木原の家: ATELIER Nが手掛けたダイニングです。
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八木原の家

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ホワイトベースに木目の気持ちいいナチュラルテイストのインテリア。観葉植物の緑が一層映えます。比較的長時間立つことの多いキッチン流しエリアは家族の様子が見える対面式に。様々な会話を交わしながら家族とのコミュニケーションを楽しむことが可能です。対面する大きな開口によって気持ちのいい風と光の抜ける半屋外のような開放的な空間を味わうことが可能です。

秘密基地があるような空間に

八木原の家: ATELIER Nが手掛けた寝室です。
ATELIER N

八木原の家

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二階の個室は片流れ屋根勾配を活かした天井の高い開放的な空間です。ハイサイド窓からの光によって十分な明るさも確保できる気持ちのいい室内。梯子を蔦って上がるミニロフトのような空間は秘密基地のようなワクワクする空間でしょうか。お子様にとっては空間を縦横無尽に動けることは家の中の小さな探検のようなもの、小さなスペースも記憶に残る空間に。

柔らかな雰囲気を放つ個性的な和空間

八木原の家: ATELIER Nが手掛けた和室です。
ATELIER N

八木原の家

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キッチン・ダイニング脇にあるのはウッドテラスを眺める和空間。目線を落とすような低めの開口からの眺め、和室に座った時に視界の広がりを感じることのできるコントラストが心地よい空間です。和室の片側壁面から天井までは大き目の曲線でつながる柔らかさを感じる空間に。シンプルながら個性的なフォルムでインパクトを残す和空間。ナチュラルな素材感で違和感なく過ごせる柔らかい住空間です。

しっかりと分断された仕事場環境は個人事業主にとっては理想の空間かもしれません。気が付いた事があればコメントを下さいね!
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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