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収納をインテリアのように!キッチン収納のアイデア10

Shoko Shoko
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なにかと物が多くなってしまうキッチン用具。大きさもバラバラで、収納も大変ですよね。探す時も、”どこに閉まったかな?”と扉を開けたり閉めたり… 。今回はそんなキッチン用具の収納アイデアをご紹介します。様々なスタイルの工夫を参考にして、あなたのキッチンにも取り入れましょう。

壁にも彩りを

沼津 I邸: HAPTIC HOUSEが手掛けたキッチンです。
HAPTIC HOUSE

沼津 I邸

HAPTIC HOUSE

静岡県御殿場市のHAPTIC HOUSEが手がけたのは、壁を活用したキッチン。ラックを置いて収納するのではなく、こうして壁を使うことで空間に余裕も生まれますね。また工夫をして用具をぶら下げることによって寂しい壁に活気を与え、見た目もインテリアのように。レンガの間からオシャレなキッチンが見える空間です。

使い勝手も考慮されたオシャレキッチン

赤で統一されたこちらのキッチン&リビング。収納スペースは物によって区分けがされています。調味料などは目に付く上の方におき、布巾やラップなど小物類は網のラックに。一目で何がどこにあるのかわかりますね。こちらの空間はスペインのインテリアデザイナーによって手がけられたもの。リビングのところどころに赤が置かれ、一体感がありますね。

空間を使い上品に

こちらは和を表す食器棚。空間をあけて物を置くことによって、一つ一つが作品のように見えます。大きい物と小さい物に分けて収納にも工夫を取り入れます。眠っている食器を取り出して、たまには飾ってあげて。こちらを手がけた福井県の一級建築士事務所 M工房は、日本の木組みの技術力を最大限に発揮し、日本建築や茶室の魅力を世界に広めることに力を入れています。

隙間を有効活用

くるみわりのいえ: nagena が手掛けたキッチンです。
nagena

くるみわりのいえ

nagena

部屋でちょっとした空間を見つけたら、インテリアで空間を飾るのではなく、日常に使うものを置きそれをインテリアのようにしてしまうのも一つの手。こちらは食器がライトアップされ、まるで展示会にでも置いてあるかのよう。同じ食器をまとめたり、また形は同じで色の違うものを並べるのも可愛らしいですね。インテリアの様に収納された、清潔感のある空間に仕上がりました。

雰囲気漂うキッチン

Hanabi Chinese Restaurant: Innovation Studio Okayamaが手掛けたキッチンです。
Innovation Studio Okayama

Hanabi Chinese Restaurant

Innovation Studio Okayama

食材が入った瓶が奇麗に並べられたこちらのキッチン。可愛らしくインテリアのように空間を飾ります。上から伸びるラックには調味料などを置いて使い勝手も考慮されています。しゃがんで取るよりも目線の高さにあるほうが楽に取れますし、足下の空間もすっきりとしますね。天井は、夜空をモチーフとしているそうで、鮮やかな料理や空間を映しこみます。

気持ちのいいキッチンに

エントランスハウスシックな家: 有限会社タクト設計事務所が手掛けたキッチンです。
有限会社タクト設計事務所

エントランスハウスシックな家

有限会社タクト設計事務所

スマートなキッチンとは、見せるものは見せて、隠すものは隠す収納がされているもの。大きめな鍋などは外におき、他のものは布で隠します。布はチェンジできるので、気分で変えてみると雰囲気もかわり気分転換にいいですね。緑も置いて自然も取り入れてリフレッシュできるキッチンです。

手入れが簡単食器棚

道三町の家: SWITCH&Co.が手掛けたキッチンです。
SWITCH&Co.

道三町の家

SWITCH&Co.

こちらは壁に張り付いている食器棚。一般に食器棚は、棚と壁、また棚と床の隙間にできたほこりを掃除するのが大変です。模様替えで移動するのも、大人何人かでないと大変ですよね。しかしこうして壁にくっついていていれば、隙間の誇りも心配なし。こちらを手がけた広島県を中心に活動をするSWITCH&Co.は、設計・デザインをするにあたり、機能性も重視しています。食器を置く場所は種類によって分かれているので、ごちゃごちゃを防ぐことができます。収納を考慮されつくられました。

宙に浮いたキッチン用具

 真っ赤でつややかなテーブルの上に浮いている、赤で統一されたキッチン用具。種類や形が違い、空間が楽しく動きがあるようですね。”あのカップはどこだろう”と扉を開け閉めして探す必要もありません。上を見上げればすぐに見つかるのですから。この”魅せる収納”を手がけたのはブラジル建築家。斬新なアイデアがいいですね。

食器をアートに

風景に住む: エヌ スケッチが手掛けたキッチンです。
エヌ スケッチ

風景に住む

エヌ スケッチ

新潟県を中心に活動をするエヌスケッチが手が得たのは、お皿をアートに見せる空間。お気に入りの食器やデザインがオシャレなものは、目に付くところに飾って空間に華やかさを。細やかなものは見えないところに収納をしすっきりと。景色を眺めながら家事ができるよう外向きのレイアウトになっており、光が沢山入る明るいキッチンに仕上がりました。

収納に遊び心も取り入れて

大きな入れ物が印象的なこちらのキッチン。後ろには小さな入れ物を並べ、空間を楽しく飾りながら収納をしています。ところどころ色も合わせ、空間に一体感を。ご夫婦の希望であった、”ザックリした感じの中に工夫を散りばめた住まい”が実現したよう。こちらを手がけた大阪ADSは、ライフスタイルは変化していくものだと考え、その変化に応えられる柔軟な生活空間づくりをめざしています。

参考にしたいキッチンの収納アイデアはありましたか?コメントをお待ちしております。
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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