homifyが手掛けた子供部屋

子供部屋インテリアのアイデアいろいろまとめ!

Aya F. Aya F.
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子供部屋インテリアと一口に言っても、年齢とともに求められるものは異なるため、気を付けたいことも考えたいこともさまざまです。その上子どもが親元から離れるまでの時間を考えると、その後の部屋の使い方も考慮に入れることも大切。重ねて、子供部屋の位置やデザインによって家族関係を円滑にすることができることも、見逃せない大切な要素です。今回は子供部屋インテリアと題して、さまざまなアイデアを集めてみました。

子供部屋インテリアに秘密基地

homifyが手掛けた子供部屋

小さな子どもは想像力も豊かで遊び心もたくさん。そして何より狭い空間をとても好んだりします。そんな小さいお子さんの子供部屋インテリアならば、秘密基地を思わせるようなミニスペースを作ってあげると喜んでもらえそうです。こちらの部屋には、インディオのテントを思わせるようなスペースが。ふかふかのラグに大人が入り込めないような小さな入り口、お気に入りのぬいぐるみやクッションでこっそりと一人遊びも楽しんでもらえそうですね。

子供部屋インテリアにデコレーションにウォールステッカーを追加

子供の成長は、思っている以上にあっという間。子供部屋も、成長に合わせてインテリアを変えてあげたいですよね。そんな数年ごとにアレンジが求められる子供部屋に持ってこいなのがウォールステッカー。幼稚園や小学校低学年までは、こちらのように目をひくようなポップで色鮮やかなステッカーで明るく楽しい空間に。ティーンエイジャーになったらもう少し大人っぽいおしゃれなステッカーでシックなテイストを取り込んでみるといいかも?貼り換えが自由なウォールステッカーはキッズルームアレンジの強い味方です。

開放感と遊び心の子供部屋インテリア

近年問題となっている引きこもりや登校拒否。子どもたちを孤独にしないための工夫は、家づくりの時点から始めるのがよさそうです。こちらのお宅のキッズルームは、二階に位置していますが、どの部屋も窓でつながる仕組みになっているのだとか。主寝室から子供部屋、吹き抜け、書斎に至るまでの空間が窓を通してつながっているこのレイアウトは、家族全員のつながりをも表しているかのようです。子供部屋インテリアには枝の付いた柱が備え付けられており、子供たちがぶら下がったり上ったりする様が目に見えるようです。

可動式の壁でプライベート空間を確保

年齢に合わせてレイアウトを変えたい子供部屋。小さいころは、兄弟が同じ部屋で勉強したり遊んだりすることに抵抗はあまりないかと思いますが、小学校高学年から中学校に入るころには、やはり個々のプライバシーが必要になってきます。そうした年齢ごとの変化に対応するために取り入れたいのが、可動式の壁を持つ部屋です。こちらは(株)ライフ建築設計事務所の設計した高木町の家のキッズルーム。まるで鏡を見ているかのようですが、左右対称に作られた部屋です。それぞれにロフトスペースがついていて、二つの部屋の中央部に壁をはめ込むと、二つの独立した部屋に変身。さまざまなライフステージに合わせられる子供部屋インテリア、真似したいですね。

リビングに面した子供部屋インテリア

​リビングを見渡す: 守山登建築研究所が手掛けたリビングです。
守山登建築研究所

​リビングを見渡す

守山登建築研究所

子供部屋がほかの空間と遮断されるような位置にあると、子供たちのちょっとした変化に気づきにくくなることも。悩みがあったり困っていたり、体の不調なども見落としてしまう可能性も出てきます。最近の新築住宅では、そういったことも考慮したデザインされることが増えてきているようです。こちらのお宅では、子供部屋インテリアがリビングダイニングスペースの隣にずらりと三部屋並んでおり、家族との接点がきちんと持てるようなレイアウトになっています。それぞれの部屋のインテリアは少しずつ異なっていて、個々のプライバシーは守りつつ、小窓を取り付けることによりそれぞれの気配を感じられる仕組みに。小さい子でも寂しさを感じさせない工夫になっています。

子供部屋インテリアをトータルコーディネート

The Baby Cot Shopが手掛けた子供部屋
The Baby Cot Shop

Bed Veil Heaven

The Baby Cot Shop

何度も成長に合わせてアレンジをすることになる子供部屋インテリア。簡単にアレンジすることを考えるならば、壁などはシンプルな色にしておいて、小物などのデコレーションでポップにアレンジを加えていくのが単純で幅広い変化に対応できそうです。こちらはクラシックに白とピンクでまとめた部屋になっていますが、雰囲気を変えたければカーテンや小物の色合いをチェンジすることで幾通りにもアレンジが可能。手もあまりかからずそれぞれの年齢にも対応できそうですね。

いろいろなアイデア、取り入れてみたいですね。ご感想お待ちしています。
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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