森の舟屋  自然に逆らわない「素」の住まい: 株式会社 けやき建築設計が手掛けた家です。

癒しの空間がここに。自然に包まれる家5選!

K.Matsunaga K.Matsunaga
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都市部に住んでいると、なかなか自然に触れられる場所を見つけることが難しくなっているこの頃。一度は憧れる、自然いっぱいに囲まれて暮らすライフスタイルを叶えてみたいと思いませんか?豊かな癒しの風景が広がる、自然に包まれた家5選を見てみましょう。

軽井沢の和モダンゲストスペース

別荘地や避暑地として大人気の軽井沢。森に佇む山荘にゲストスペースを増築したプロジェクトです。ATELIER137 ARCHITECTURAL DESIGN OFFICEが手がけたこの物件は、和の凜としたテイストが森にぴったりとマッチする癒しの空間。堀こたつとしても使える畳の間と、無垢材のフローリングが肌に心地良いワンフロアは、寝転がりながらどちらの空間で過ごしても、そこにいるだけで心が洗われるようです。テラスで森の香りを吸い込むのも、森に溶け込んだような空間で静かなひとときを過ごすのも、思い思いの過ごし方ができるうらやましい空間です。

急斜面に立つ、森に浮いたような家

約30度という急斜面に建つこの家は、道路面と斜面との高低差を生かし、まるで森に浮いているような浮遊感を得られます。鎌田建築設計室はこの特殊な立地条件を最大限に生かし、軽井沢の森を存分に楽しむことができる家を提案しました。大きく張り出した舞台のようなテラスでは、周囲に遮るものが何もないため、森に溶け込みながら木々の音や木陰の心地よさをたっぷりと浴びることが可能です。森の中で静かに佇むその姿は、オルゴールのような素朴さと繊細さを感じさせます。一見難しいと思われる敷地でも、アイデアや技術の転換によって最高の立地として住まい手の思いを叶えることに成功しました。

水平のラインが生きる那須の家

綺麗に整った芝生のある庭、背面の豊かな木立の中にあるのは、自然の立地を生かすことが得意なATELIER137 ARCHITECTURAL DESIGN OFFICEの手がけた家です。LDKの共用スペースと、寝室のプライベートスペースをL字の配置を取るプランで囲まれた空間を生み出しています。包まれるような庭スペースはほっとする安心感を覚えながらも、適度に解放された森の豊かさを十分に感じながらくつろぐのに最適な場所。レンガタイルの赤みのある温かな外観が鮮やかな緑に映え、水平のラインが生きるモダンな邸宅です。

森の中で穏やかに暮らす、定年退職後の住まい

CELL: nestが手掛けた家です。
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森を眺めて暮らしたいとこの家を計画した住まい手は、定年退職をしたご夫婦。標高900mの場所に計画されたこの家は、四季折々の景色を楽しむことができる美しい森の中にあります。それぞれの季節の素直な気候を感じながら、より森と親密になれるような仕掛けが随所に施されています。NESTはご夫婦のためにこの敷地と家を丁寧にプランニングしました。シンプルで素朴ながらも温かみがあり、自然の音や香り、温度、風などダイレクトに感じる息吹が癒しと刺激を与える家となりました。

自然に逆らわない素朴さを実現させた家

森の舟屋  自然に逆らわない「素」の住まい: 株式会社 けやき建築設計が手掛けた家です。
株式会社 けやき建築設計

森の舟屋  自然に逆らわない「素」の住まい

株式会社 けやき建築設計

埼玉県の住宅地にありながら、緑の多く残る手付かずの自然が印象的な敷地。株式会社 けやき建築設計はこの計画地に初めて訪れた際から、この豊かな敷地条件を生かしながら環境になじむ家を意識しました。敷地に溶け込む佇まいを実現させるため、家の素材にはたっぷりと自然素材を用い、長寿命の家を作ることをテーマとしています。木の素材が生きる、和の趣あふれる佇まいは古き良き暮らしを思い起こさせ、どこか懐かしさを感じる温かみを持っています。高温多湿な日本の気候に適応するよう、光や風を通す仕組みや心地よさを感じる肌触りの�良い無垢材など、日本家屋の良さをたっぷりと生かしている家です。まるで船のようなその家は、「森の舟屋」と名付けられました。

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FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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