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リビングにローテーブルを置いてみよう!

Manami Sakaguchi Manami Sakaguchi
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最近人気のローテーブルは落ち着いた雰囲気のリビングにぴったりです。なので落ち着いたリビングにしたいと思ったらローテーブルを置くと良いとされています。高さがないため、空間をより多く使うことができたり、広々とした空間を演出することができます。またお子さんがいるご家庭でも椅子から落ちる心配がないため、子どもが使いやすいテーブルとなっています。今回はそんなたくさんの魅力があるローテーブルを紹介したいと思います。

収納スペースでもあるローテーブル

Segusino Muebles Condesaが手掛けたリビングルーム
Segusino Muebles Condesa

Mesa de Centro con dos cajones

Segusino Muebles Condesa

こちらはメキシコの家具デザイナーSEGUSINO MUEBLES CONDESAが手掛けた、リビングにあるローテーブルです。テーブルを箱型にすることで中の空間を収納スペースに活用されています。収納スペースがローテーブルにあることでテーブルの上がすっきりとして使いやすいですね。また木の独特の色合いが素敵なローテーブルです。

ごろりと寝転げる空間

こちらは東京を拠点に活動する加藤將己/株・将建築設計事務所が手掛けた住宅です。畳2帖大のピット付きの正方形のローテーブルがまるで浮いているように見えますね。面白い形に切り取られた開口部からは明るい光が差し込みます。そんな光溢れる中にごろりと寝転んでくつろげる空間がここにあります。掘りごたつ式のローテーブルは椅子を必要としないので空間を広々と使うことができます。また天井も高く見え、実際の高さよりも高く感じることでしょう。

こだわりの空間

リビング: QUALIAが手掛けたリビングです。
QUALIA

リビング

QUALIA

こちらのまるでヨーロッパのようなリビングは、東京を拠点に活動するQUALIAが手掛けました。「ヨーロピアンとオリエンタル、モダンが融合した高級感あるラウンジのような空間」をコンセプトに造り上げられました。ローテーブルはそんな空間を演出するためのひとつの重要な要素となっています。こちらはお手持ちのローテーブルを塗装してアンティーク風に仕上げられた物です。このように全てにおいて妥協はなくこだわったことで、他にはない独特の高級感あるラウンジのようなリビングダイニングが誕生しました。

別々の空間をひとつの空間へ

熊本県熊本市に建つこちらの住宅は岩瀬隆広建築設計が手掛けました。クライアントのご夫人の希望である床座での生活とご主人のソファーの生活という正反対の希望を同スペースで可能とするためにソファーの高さと畳の間の高さを同じにされました。また、ローテーブルも畳の間の高さに合わせ製作されたものです。このローテーブルは座卓であり、畳の間の延長とした地板・腰掛け台にもなるなど多目的機能を持っています。床座とソファーという通常では別々の空間を、ローテーブルがひとつの空間として可能にしています。

何を飾りますか?

こちらは東京を拠点に活動するSHINN ASANO DESIGN CO.LTD.が手掛けたローテーブルです。竹細工で籠をつくるとき、まず底面をつくります。こちらはその形状を丸い輪に垂らして、中央に穴の空いた丸い天板を乗せることで成立した棚のついたローテーブルとなっています。中央の丸い穴を通して棚に花器やオブジェなど置いて楽しむことができるなど、使い方は自由です。あなたならこの丸い穴に何を飾りますか?

ローテーブルの脚

Tom Faulknerが手掛けたリビングルーム
Tom Faulkner

Opera Coffee Table

Tom Faulkner

こちらはイギリスの家具デザイナーTOM FAULKNERが手掛けたリビングのローテーブルです。シンプルなガラステーブルですがテーブルの脚の部分が特徴的で、光に当たって綺麗な影を作り出しています。低めのソファーとよく合うローテーブルですね。

囲炉裏のあるローテーブル

こちらは東京を拠点に活動する一級建築士事務所 クレアシオン・アーキテクツが手掛けた薪ストーブのある別荘です。そんな薪ストーブを中心に多くの工夫と調和のとれた自然素材で作られています。そのひとつである囲炉裏の付いた掘りごたつ式のローテーブルは、現代の生活スタイルにアレンジされました。床下の構造を工夫して足をおろせるようになっています。ずっと床に座っていると足が痛くなってしまいますが、足がおろせることでそんな心配もなくいつまででも座っていられる、くつろげる空間がここにあります。

特別な時間を演出する

こちらは東京を拠点に活動する矩須雅建築研究所が手掛けたローテーブルです。ミラノサローネにも発表されたこちらは武士の精神性をデザインされています。そんな武士道スピリッツを家具に表現するにあたって、日本の建築における伝統的な曲線美との融合にこだわられました。独特の曲線によって形づけられる家具は、日本の伝統美を表現されています。そんな美しい曲線が影にも現れています。上の板と下の板との空間に配置された照明が柔らかい光を与え、いつもとは違う特別な雰囲気をつくりだします。

視界を妨げないローテーブル

こちらは京都を拠点に活動する株式会社ローバー都市建築事務所が手掛けた住宅のリビングルームです。緑豊かで閑静な環境の中に建つこちらは、有機的な調和空間となっています。ガラスのローテーブルにソファ、そんな空間を演出する間接照明。そんな静かな落ち着いた空間に、窓から見える庭の紅葉がガラステーブルに映りこむことでまた違った空間となります。またローテーブルはそんな素敵な外の景色をソファから眺めても視界をジャマすることはありません。

自由に構成できる

最後に紹介するのはウクライナのインテリアデザイナー27UNIT DESIGN BUROが手掛けた、リビングルームにあるこちらのローテーブルです。4つの箱でできているこちらのテーブルはよく見たらふちの色も違うので自分の好きなように配置できます。ひとつだけソファのサイドテーブルとして使ったりなど、場面によってくっつけたり離したりと自由に構成することができます。

ローテーブルはいかがでしたか?ぜひ感想をお願いします!
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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