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2021年のインテリアトレンドは?

A.Imamura A.Imamura
小淵沢の住宅 office.neno1365 モダンデザインの 書斎 木 木目調
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2021年のインテリアトレンドは、在宅時間が長くなった影響から、自然への関心の高まりや新しいテクノロジーでつくる快適に過ごしやすい空間がキーワードと言えるでしょう。今回は、そんな2021年のインテリアトレンドのポイントを先駆けてご紹介していきます。

2021年のインテリアトレンドは、内と外を緩やかに繋ぐ

2021年のインテリアトレンドは、開口部を利用して室内と外を緩やかに繋ぐ家具の配置がポイントです。こちらはL型の縁側とリビングが大型引込戸で結ばれており、全開すれば周辺の林や庭と室内が一体空間になる住まい。開放感ある住宅と季節感のある庭に囲まれた生活は日々の生活で生じるストレスを軽減してくれます。在宅時間が長時間化することによるストレスを軽減させるために生まれた新しいアイデアは、例えば屋外用家具やオーニングを揃えることにより実現可能です。


▶「住まいの写真」ページでは様々な種類のリビングを紹介しています。◀

リビングの写真ページ

2021年のインテリアトレンドは、自然モチーフの壁紙デザイン

2021年のインテリアトレンドの中で注目されるのが壁紙のデザインです。大きな開口部がない住宅や住宅密集地に立地する住まいでも、壁紙を自然のモチーフに変えることで気分転換になるでしょう。こちらは、壁面に色んな種類の木材をパッチワークのように組み合わせた住まい。木を多用した空間はより自然に近い気持ちで心を落ち着かせてくれます。また、植物や花をモチーフにした壁紙デザインも生き生きとしたボタニカルモチーフが清々しい印象に室内を仕上げてくれるのでおススメです。


【壁紙については、こちらの記事でも紹介しています】

空間が劇的変化!壁を刷新する10のテクニック


クレジット: Big Small

在宅ワークのオン・オフができるスペース

在宅での仕事時間が増えてきたことで自宅での仕事とプライベート時間の切り替えが重要になってきました。2021年のインテリアトレンドでは、自宅でも仕事に集中するための上手なフリースペースのつくり方が注目を集めています。例えば、こちらは階段を上がった広めの廊下に書斎としてのデスクを配置した住まい。パソコンや本を広げるのに充分な広さのデスクに加え、正面の窓からは絵画を眺めるかのように窓が配置されています。廊下や階段下などのフリースペースにデスクを配置するなどのアイデアが人気です。


クレジット: design office neno1365

スマート生活スタイルを取り入れる

無垢素材や温かみのあるソファデザインなど、自然素材の大型家具が空間にぬくもりを感じさせる居心地のいいインテリアが人気ですが、同時に2021年はインターネットを活用するスマートテレビ等といったオンラインインタラクティブメディアの設置が注目を集めています。テレビ、パソコン、音響システムなど、家のすべての家電にスマートフォンやタブレットを接続すれば、Bluetoothを介してスピーカーのコントロールも可能、またホームシアターレシーバーを使って好みの音楽や映画を家でゆっくりと楽しめます。


根強い人気のボタニカルインテリア

こちらは、建築家こよりが手がけるデザイン事務所のオフィス。パソコンデスクと打ち合わせの空間をボタニカルカーテンで上手にゾーニングしています。在宅時間の長期化と共に、自宅にリラックス効果のある植物を取り入れ心地よい空間をつくるボタニカルインテリアはまだまだ根強い人気があります。観葉植物はデザインを選ばず取り入れやすく、植物のおしゃれな飾り方も多く紹介されているのですぐにでも始めやすいですね。


写真:吉田祥平

スマートハウスの導入でランニングコストを抑える

在宅時間の長期化に伴い光熱費が気になり始めました。タブレットで家のコントロールを行うことができるスマートホームの導入も高まりを見せています。電気の制御、窓のブラインド、床暖房の管理だけでなく、カメラを通して盗難警報システムなどセキュリティ管理も行えるスマートな家電の進化形は、光熱費の視覚化によって自宅のランニングコストを抑えるのにも役立ちます。


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