10のコンパクトでも快適で豊かな暮らしを生み出す小さな家 | homify
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10のコンパクトでも快適で豊かな暮らしを生み出す小さな家

Takashi Sasaki Takashi Sasaki
MILK CARTON HOUSE オリジナルデザインの ダイニング の .8 / TENHACHI オリジナル
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小さな家と聞くと、狭くて使いづらいイメージを持つ方もいらっしゃるでしょう。しかし、小さくても上手に丁寧に家づくりをしていくことで、大きな家と同様あるいはそれ以上の密で豊かな空間にすることができます。そこで今回は、コンパクトでも快適で豊かな暮らしを生み出す10の小さな家を紹介していきたいと思います。家が小さい分、外の空間が大きくなるので、そうした屋外空間にも注目しながら、家づくりの参考にしてみて下さい。

外にも心地良い居場所がある住まい

まず紹介するこちらの住まいは、小学校に面する場所に建っているため、木塀で家の中が見えないようにプライバシー性がしっかり保たれています。それと同時に、敷地面積40坪に対して建築面積9坪であるため、屋外スペースにも居心地の良い居場所がつくり出されており、小さくても外にも広がるような広々とした暮らしができる住まいにとなっています。木塀の高さも緩やかに低くなるようにデザインされており、周囲への圧迫感を抑える配慮も丁寧になされています。

天窓から光が差し込む明るい室内

こちらの住まいは、1階と2階を合わせて延床面積13.2坪というコンパクトな家です。小さな家でも特に建物が密集する地域に建つ家の場合、建物が密集するため窓を開けても光が入ってこないことも多々あります。そうした時に、こちらのように天窓を設けることによって、外からは想像できないような明るい室内にすることができます。

多目的に使える特別な空間

小さな家となると、どうしても小さく縮こまりがちです。そこでポイントとなるのが、外に開けた空間だと思います。こちらの住まいは狭小地に建つ家ですが、このように2階と3階部分に飛び出した開けたスペースが設けられており、カフェスペースや子どもの遊び場、書斎など多目的に使えるここでの暮らしを多様で豊かなものにしてくれる空間が取り込まれています。

高さ方向の空間を活かした家づくり

MILK CARTON HOUSE オリジナルデザインの ダイニング の .8 / TENHACHI オリジナル 木 木目調
.8 / TENHACHI

MILK CARTON HOUSE

.8 / TENHACHI

小さな床面積の中で効果的に快適な家にしていくには、高さ方向の空間を有効活用していくことが1つの大きなポイントとなります。こちらの住まいでは、1階と2階を開けた空間で大きくつなげていますが、これによって室内が広々と感じられるだけでなく、外からの光が広く空間を明るくしてくれて、さらに家族のコミュニケーションも円滑になる家にデザインされています。

階段を通して下の階にも光が落ちるプランニング

こちらの住まいでは、屋根に天窓をあけて2階部分を明るくすると同時に、天窓の下に階段を配置して下の階にも天窓からの自然光が届くようにプランニングされています。こうすることによって、2階部分の床面積を削らずに家の中を出来るだけ明るくしながら、小さな空間が最大限に活かされた住宅となっています。

経済的でもある小さな家

土地が広いからと言って、決してその土地で建てられる限界の大きさで建てる必要はありません。逆に、広い土地でも小さな家を建てることで、床面積も小さくなり、全体の建設コストやメンテナンス費用削減にもなります。また、家がコンパクトな分、庭が広くなり、外でのアクティビティの幅が広がることにもなります。こちらの住まいのように、家の形もシンプルにすることもコスト削減となっていきます。

家の奥まで光が届く住まい

こちらの住まいは、間口の狭い細長い敷地に建つ住宅となっていますが、間口が狭くても、階段や収納やトイレなどを北側に配置しながら、視線を遮るものを出来るだけなくすことで、家の奥まで光が届くような家にデザインされています。このように建物のボリュームを斜めに削りながらも、そこに大きな窓を開けることで、多くの光が取り込めることはもちろん、テラスの気持ちいい空間が室内でも感じられる内と外のつながりも生み出されています。

動きが感じられる家

東京を拠点に活動するアトリエハコ建築設計事務所が手掛けたこちらの住まいは、様々な方向を向いた窓や特徴的な形をした吹き抜け、さらにらせん階段と、狭小住宅と思わせないような「動き」が家から感じられるようになっています。LDK


も明るく快適な空間となっている中、デッドスペースを利用して、このようにロフト空間を設けて隠れ家のような場所もつくってみると、そこでの暮らしもより楽しくなるはずです。

家を縦につなぐスキップフロア

狭小住宅でも家の中を広々見せる方法の1つがスキップフロアです。通常の住宅は、部屋同士は横につながっていきますが、スキップフロアを取り入れることによって、部屋が縦につなげることができるのです。こちらの住まいは、寝室から半層下にダイニングキッチン、半層上にリビングが配置され、折りたたまれたワンルーム空間として上下につながりが感じられる中、階段の壁に丸い孔があけられていることで、空間が緩やかに仕切られるようにもデザインされています。

空間を隅々まで活用した収納

神戸の小さな家 / Tiny House in Kobe モダンデザインの ダイニング の 藤原・室 建築設計事務所 モダン
藤原・室 建築設計事務所

神戸の小さな家 / Tiny House in Kobe

藤原・室 建築設計事務所

家づくりでは収納計画も重要となりますが、小さな家となると、その収納スペースも小さくなりがちです。もちろん、物を少なくしていくことも1つの方法ですが、家の中を見回すと、収納に活用できるスペースはたくさんあります。こちらの住まいは、コンパクトな空間の中でも壁の上の部分や机の下に収納スペースを設けて、空間が隅々まで有効活用されています。


こうした小さな家を建てる際は、やはり経験と知識の豊富な建築家に相談してみてください!

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の FingerHaus GmbH - Bauunternehmen in Frankenberg (Eder) モダン

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