Perimetro Cucineが手掛けた

使いやすさ抜群!お洒落なキッチンを自分のお城に

Nami Sasaki Nami Sasaki
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キッチンは、主婦の方が1日のうち、最も長い時間家事に勤しむところ。「女性の城」と呼ばれる場所だからこそ、デザインはさることながら、使いやすさ、お手入れのしやすさも妥協することは出来ません。せっかくならこだわりの空間で料理を楽しみたいですよね。今回は、そんなデザイン性機能性ともに優れたキッチン9選をお届けします。お気に入りのキッチンが、きっと見つかりますよ!

あたたかな場所

まず初めにご紹介するのは、パントリー(食品貯蔵庫)も備えたこちらのキッチン。モスグリーンをテーマカラーにまとめられたカントリー調で、ほっこりした雰囲気を感じられます。キッチンの中央に作業台を置けば、使い勝手のいいアイランド型に。頭上に吊り下げられたお鍋がお洒落ですね。調味料にまで合わせて小さな引き出しが作られた、収納力抜群のキッチンです。

家族と繋がるキッチン

Pit house: UIDが手掛けたキッチンです。
UID

Pit house

UID
UID
UID

流れるような曲線が特徴的なこちらのキッチンを手がけたのはUID。Pit houseと呼ばれるこの家は、少しずつ高さの異なるスキップフロアで仕切られていて、空間がゆるやかに繋がっています。このキッチンからなら、他の部屋にいる家族とも簡単にコミュニケーションをとることができます。また、丸みにそって作られたキッチンユニットは、最小限の動線で調理をすることも可能としました。

森の中で料理する

オリジナルキッチンと薪ストーブを中心にした使いやすいキッチン: Cottage Style / コテージスタイルが手掛けたキッチンです。
Cottage Style / コテージスタイル

オリジナルキッチンと薪ストーブを中心にした使いやすいキッチン

Cottage Style / コテージスタイル

こちらの小さくて可愛らしいキッチンがあるのは、八ヶ岳の森の中。立坪わずか9坪弱のコテージです。キッチンには、寒い冬にも暖がとれるよう、蒔ストーブを設置。折りたたみ可能なアイロン台を配膳台として使うことで、空間を最大限に利用できるようにしました。カントリー調にまとめられたインテリアがどこかホッとする、あたたかな空間です。

デザイン性溢れるキッチン

ターコイズブルーと白のコントラストが美しいこちらのキッチン。トップライトからは太陽光が降り注ぎ、すぐそばに設けられたカウンターで手軽に朝食を摂ることもできます。また、汚れやすいキッチンの床は、タイル貼りだとお掃除も簡単。モノクロに揃えられたタイル模様がとってもお洒落ですね。

いつまでも綺麗に

Pixcityが手掛けたキッチン

黄色と木のコントラストが美しいこちらのキッチン。このキッチンの一番の魅力は、なんといっても大きなシンク。大量の洗い物にもなんなく対応でき、ステンレス製でないので、水垢を気にする必要もありません。キッチンは毎日使う場所だからこそ、使いやすく、かつ手入れのしやすいことが大事。使い勝手も抜群、掃除のしやすさもピカイチの、主婦の味方のキッチンです。

落ち着いたカウンターテーブル

アーチ状に作られた石壁と、装飾の施されたランプがアクセントになっているこちらのキッチン。簡素な作りになってしまいがちなキッチンカウンターですが、このように大理石の天板を用い、しっかりとしたキャビネットで支えれば、立派なダイニングテーブルに。差し色の赤が効いた椅子も、カウンターにありがちなハイチェアという選択をあえてしないことで、どっしりと重厚感ある雰囲気を作り上げました。

大きな屋根の下で

ひなた茶屋~雑木林の小さなカフェ~: 志賀建築設計室が手掛けたキッチンです。
志賀建築設計室

ひなた茶屋~雑木林の小さなカフェ~

志賀建築設計室

「アフリカのリゾートホテルのコテージ」のイメージでデザインされた、こちらのカフェの厨房スペース。手がけたのは、鹿児島県を中心に活躍する志賀建築設計室。柱を使わないことで実現された、広々とした空間が気持ちのよいカフェです。自然の素材が生かされ、木のぬくもりをたっぷり感じることができます。

しまって。だして。

Atim Spaが手掛けたキッチン
Atim Spa

BRUNCH

Atim Spa

イタリアの家具職人ATIM SPAが手がけた、こちらの収納可能なテーブル付きキッチン。ダイニングテーブルとして普段の食卓用に、また作業スペースが足りなくなった時の調理台として、様々なシーンで活躍できそう。なんといっても場所を取らないのがいいですよね。ダイニングキッチンの新しい提案です。

キッチン半島

むき出しの木の梁とマッチした色合いが素敵なこちらのキッチン。手がけたのはイタリアの建築家、STUDIO FERRIANI。絶妙な角度で突き出したカウンター部分のおかげで、キッチンがリビングダイニングから完全に独立するわけでもなく、かといって完全に開けているわけでもなく、あくまでも自然な形で溶け込むことに成功しました。つい足が向かってしまうような、いつも家族の中心にあるキッチンです。

【キッチンについては、こちらの記事でも紹介しています】

対面式キッチンvs壁付きキッチン

キッチンを使いやすくするために押さえておきたい6つのこと 

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いかがでしたか?こんな機能的で素敵なキッチンがあれば、毎日の料理がもっと楽しくなりそうですね!コメント、お待ちしております!
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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