Kwint architectenが手掛けた家

日本には無い素敵な雰囲気!海外の印象的な家5軒!

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海外の家、というと皆さんどういったものを思い浮かべられますか?ヨーロッパのメルヘンチックな建築物をイメージされる方もおられるでしょうし、北アフリカのタイルの壁が美しい家を思い描く方もおられるでしょう。今回の記事では特に、日本にはない素敵な雰囲気を持つ家を5軒取り上げ、ご紹介したいと思います。日本とは違った美的センスに、きっと魅了されることでしょう。

エレガントなファームハウス

monica khanna designsが手掛けた庭
monica khanna designs

Juanapur Farmhouse

monica khanna designs

まずご紹介するのは、ニューデリーのデザイナー、MONICA KHANNA DESIGNSが設計を担当したこちらのファームハウス(農場内の家屋)。ファームハウスと聞くと、田園風の造りを想像しますが、こちらのお家は、シンプルな外観で、一見モダンな印象です。しかし庭に敷き詰められた不揃いな石や、使い込まれて趣のある木の扉など、どこか田舎の風景を連想させる要素もあります。家の壁のほとんどが窓で覆われており、開放的なイメージですね。内装も外観に劣らずエレガントで、時がゆったりと流れているようなお家です。

モダンメルヘン

オランダはレイッセンの建築家、REITSEMA & PARTNERS ARCHITECTEN BNA が設計を手掛けたこちらの家は、シンプルなカントリー風の外観です。勾配が強い屋根は、寒冷対策でしょうか。藁葺き屋根はどこか日本の民家を連想させますが、実は世界各地で用いられてきた建築技術です。藁葺きは最近ではあまり見られなくなりましたが、こんな風に新しい建築に取り入れられると、また違った魅力がありますね。森の中にこんな家を見かけたら、思わず中を覗き込んでしまいそう?

湖畔に佇む家

ウィーンの建築家、BACKRAUM ARCHITEKTURからはこちらのお住まいをご紹介。緑豊かな湖畔に佇む一見の家は、それだけで絵になりそうな風情ですね。外観はモダンな印象ですが、違和感なく大自然の風景に溶け込んでいます。ファザードとは反対に中は明るい木材を基調に造られており、ナチュラルで落ち着いたインテリアです。オーストリアの大自然の中、ゆったりと過ごす時間はなんとも贅沢なことでしょう。

写真:Jens Weber

川の畔に建つ家

シンプルな造りが印象的なこちらのお住まいは、オランダ、グローニンゲンの建築家、KWINT ARCHITECTEN によって設計されました。家のフォルム自体はカントリー調であるものの、ダークグレーの外観やシルバーの煙突などが建物をどこかモダンなイメージに仕上げています。白い石畳や緑の芝生とのコントラストも美しく、周りの環境とも調和がとれています。波打つ屋根の形も、川の水面とリンクしていますね。インテリアはミニマルなスタイルが用いられており、それによって、室内から見える外の景色が更に引き立っています。

南国の暮らしを謳歌

開放的なテラス、広い芝生の庭、軒先に設けられたパーゴラ、屋外風呂、青々と茂る木になる果実、それに晴れ渡る空。南国での暮らしを謳歌するために建てらてたようなこちらのお住まいは、ブラジルの建築家STEFANI ARQUITETURAによってリノベーションがなされました。温暖な気候のため、外で過ごされることが多いのでしょう、テラスには屋外キッチンやオーブンが設けられ、室内に劣らないインテリアの装備です。照明も取り付けられており、食事の席はもちろん、外風呂とお庭のライトアップも素敵です。こんなお庭で、ディナーやカクテルを愉しんでみたいものですね。

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FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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