シャープなフォルムのスタイリッシュな家

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間取りを考える際には導線や日当たり、室の用途など様々なポイントを比較しながら計画していくものですよね。どうしても動かせない室があったりすると空間が単調になったりしてしまうことも。ちょっぴり空間に角度をつけてみると、新たな空間や自然エネルギーの流れが生まれたりするかもしれませんね。今回ご紹介するのは金属素材で仕上げるシャープな外観が印象的な住宅です。(株)プライム一級建築士事務所が手掛けたこちらの住まいは三角形と五角形の平面を組み合わせた新たな空間を生む多彩な住空間。シャープな印象のある鋭角な空間、新たに生まれた隙間に緑や光を呼び込むことで住空間に柔らかさをもたらすバランスのいい住まいです。

見た目は未来的な気持ちのいい外観

二階部分にある大きなテラスが気持ちの良さそうな、ちょっぴり未来的な外観の本住宅。天気のいい日にはお茶を楽しみながら会話の弾みそうな居心地の良さそうな空間です。金属製のテラスがシャープな印象を与える本住宅、敷地が南面より45°触れていることにより、鋭角な平面構想となったのだそう。

光のさす気持ちのいいリビング

吹抜けから見下ろすリビング。鋭角な空間ともあってスマートでスタイリッシュな印象の空間に。jホワイトベースとしたインテリアは木目の気持ちいフローリングがナチュラルな印象にも。モダンな家具の似合う住空間は洗練された絵画や小物がしっくり馴染む空間です。鋭角部分をガラス素材で仕上げることによって気持ちよく自然光の抜ける明るい空間です。

複雑な構成もバランスよく

様々な角度で構成される住空間。違和感を感じることなく、むしろバランスの良さを感じるのは広がりを感じることができるからでしょうか。程よい開口と日の差す住空間は心地よい風と共に安らぎを味わう空間に。上部ロフトのような空間もホワイト塗装の鋼材でスケルトン仕様に。上階下階を完全に分断することなく空間を共有できる家族の気配を感じる住空間です。

広がりを感じる空間に

ダイニング側からリビング、テラスを見通す眺めは空間に広がりを感じることができます。輸足り寛ぐリビングはハイサイドライトの効果もあって空を取り込む開放的な空間です。開放的とは逆にプライベートな食事空間を愉しむダイニングとのコントラストもまた空間を愉しむ一つの方法かもしれません。様々な角度が重なり合う平面計画ですが、十分なひろさによって、家具もゆったりと配置することが可能です。

温かさを感じる夕景の外観

陽が落ちると暖色系の室内灯が柔らかな雰囲気を作る外観に。木素材で仕上げるテラスフロアはシャープな印象の外観に絶妙にマッチするアイテムです。シャープで無機質な素材と暖かみある柔らかな素材、真逆な印象の素材がバランスよく組み合わせるとモダンでスタイリッシュなテイストに感じることができます。お天気のいい夏の夜には家族で星空を楽しむなんてこともいいかもしれませんね。

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FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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