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目を奪われる窓

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技術の進歩やグローバル化で、今や様々なデザイン、機能性を持った窓を自宅に備えることが可能になってきています。外の景色を切り取る窓は、光や風を取り入れる箇所であり、自然に人の目が行く所です。そして同時に、屋内空間になにか物語のありそうな趣さえも取り入れてくれます。

落ち着いた印象

大きい窓があるリビング: 高野建築が手掛けたリビングです。
高野建築

大きい窓があるリビング

高野建築

閑静な住宅街の一角にあるこちらは、和の落ち着いた雰囲気と、スキップフロアなどモダンな構造を組み合わせた住宅です。軒の深い屋根は日本の建築によく見られるものですが、こちらの下方に付けられた窓も、そんな軒深の屋根と同じ効果を持ちます。優しく調節された採光は安心感があり、プライバシーを守るような設計であると共にリラックス空間にナチュラルな雰囲気を取り入れてくれます。

座りたくなる窓辺

キッチンから広々とウッドデッキまで続く窓を備えたこちらの住宅は、アグラ設計室 一級建築士事務所によって提案されています。深い軒のおかげで雨の日でも窓を開けることができ、外からの豊かな風や太陽の光、子供達の楽しそうな声を感じながら、窓辺でゆっくり寛ぐことができます。リビングからウッドデッキへつながる窓は、住宅のスケールを広げ、より自由で開放的な暮らしを可能にしてくれます。

外と中の境が曖昧になる

広々とした二つの窓からは、地域の山や川など豊かな自然の様子を眺めることができます。高知県に位置するこちらの住宅は、ナチュラルな素材を床や壁に使用し、バルコニーと共に外の景色をふんだんにリビングに取り入れることで、屋内にいながら外にいるような開放感と、広さを感じさせることに成功しています。限られたスペースですが、バルコニーを備え付けることで視覚的な広さを作り出しています。

人や車通りの多い街の一角に位置するこちらの住宅は、外観は閉ざされ守られたような印象ですが、屋内空間には家の裏の自然を存分に感じられる大きな窓や、開放的な空間が広がっています。高い天井の上まで届く大きな窓からは、まるで部屋に絵を飾るように、おおきな木々の姿とざわめきを部屋に取り込んでいます。木目の美しい自然素材を多用した室内は、住む人にナチュラルで新鮮な印象を与えてくれます。

スキップフロアと窓

急な傾斜地に位置するこちらの住宅は、限られた住居スペースをスキップフロアと印象的な窓の取り入れ方で落ち着いた暮らしやすい空間に変化させています。決して大きくはない窓ですが、様々な角度から光と周囲の緑を取り込み、ピクチャーウィンドウとしての大きな役割を果たしています。山の風情を感じられる、ユニークな形の住宅です。

家の中の窓

エントランスを広くとり、土間を屋内まで取り入れることによって、外部の風を感じさせる設計となっているこちらは、海の側に立つ松の木を望める場所に位置しています。リビングルームには大きな屋根を生かした広々とした吹き抜けを持ち、しかし玄関スペースには採光と風を調節するように開口部を狭くしています。印象的なのは、リビングに面して作られた家の中の窓。このように遊びのある開口部を設けることで、さらに開放感と親しみのある暮らしを提案しています。

坪庭を見せる

木造二階建てのリフォームです。元あった敷地は小さく、しかしミニマルで上品な作りから豊かな住宅が生まれました。約7帖の和風のリビングルームの奥には、小さな坪庭を見せる窓が備え付けられています。住居の中の開口部は、暮らす人やお客様の心に癒しを与え、また生活に潤いを与えてくれるものです。木造のリビングは自然の香りを存分に楽しむことができ、安心感のある爽やかな空間となっています。

Photo by to-ya

住宅の顔になる出窓

モダンな外観によりお洒落な雰囲気をプラスしているのは、大きく取られた印象的な出窓です。閑静な高級住宅街の一角に位置するこちらの住宅は、クライアントの要望通り、シンプルでありながら個性的な外観を実現しています。自然な材木を使った内装と共に、可愛らしく機能的な開口部を備え付けることで、風や太陽の光を室内にナチュラルに取り込むことができます。印象的な窓の形が、お洒落だけれど肩肘を張らなくて良い、リラックスした外観を実現しています。

中庭へ開く住宅

広い中庭へと開かれた住宅です。外観は黒で統一されたモダンな印象であり、プライバシーを守るような閉鎖的なものですが、内部空間には吹き上げる風と中庭を中心とした開放的な空間がひろがっています。家のどこにいても中庭へ開かれた窓から家族の気配を感じることができ、風や光だけでなく親密な家族の想いをも窓から取り込むことができます。自然体でいられる、優しい設計となっています。

懐かしい窓辺

最後にご紹介するのは、7人の大家族が住む二世帯住宅であるこちらです。モダンで住みやすい優しい空間でありながら、このような建具など和のエッセンスを取り入れることで、ご老人から子供までみんなが居心地の良い空間が広がっています。建具によって仕切られた縁側の豊かなくつろぎの時間は、祖父や祖母から小さな孫たちへと幼少の思い出を介して受け継がれるのではないでしょうか。モダンと和を両立させた二世帯住宅です。

撮影 : 大橋 愛

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FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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