mebel4uが手掛けた書斎

ワンルームで二人暮らし。レイアウトは計画的に!

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新生活が始まるこの時期、二人暮らしを始められた方も多いのでは?区切りのないワンルームのようなオープンフロアの場合は、ほとんどが共有部分で、それぞれのものが混在します。それが後々の問題とならないよう、お互いのスペースや共同作業の場など、インテリアのプランをあらかじめきっちりと行っておくと良いですね。

机は二つ用意

mebel4uが手掛けた書斎
mebel4u

Biurko TOMI

mebel4u

職種や趣味にもよりますが、コンピューターを置くためにも机は必需品というがほとんどだと思います。その際、大きな机を一つ置くよりも、小さな机を二つ用意するのがお勧めです。大きな机を用いた場合は、全てが共同スペースになるので、使った後は毎回片付けをしなければなりません。カップルであっても、「整理整頓」の基準が違うこともあるでしょう。自分の机があると、作業がまだ終わっていない時、もしくは疲れて片付けができない時など、罪悪感なしに、そのままの状態にしておくことができます。また一人が静かに作業したい時に、もう一人がコンピューターでタイプしていると、集中できなくなることも。ワークスペースはそれぞれ確保した方が無難でしょう。それに小さな机二つだと、模様替えもしやすいですよ。

ベッドは壁につけない

3DYpslonが手掛けた寝室
3DYpslon

General View

3DYpslon

同じ家で生活をしていても、仕事の都合や生活習慣の違いで、眠る時間が同じとは限りません。そして、同じベッドで眠るとはいえ、睡眠は誰にも妨げられたくないもの。そのために、ベッドはできるだけ壁につけず配置することをお勧めします。部屋の角にベッドが置いてあると、寝起きの際に、眠っているパートナーを跨がなくてはならないという事態にもなりかねません。それにそれぞれ自分の横にスペースがあると、相手を煩わせずに本やスリッパ、飲み物などを置いておくこともできますね。

二人がけのソファ

せっかく一緒に暮らすからには、それぞれのスペースだけでなく、共同スペースも充実させたいところ。ソファは二人がけソファにすると、一緒に座れますし、映画やテレビなどを見る際にも便利です。スペースに余裕があるのであれば、もちろんもっと大きいソファでも。大切なのは、二人が一緒にくつろげるスペースがあるということ。同じ家で暮らすとはいえ、お互い社会人だと、一緒に過ごす時間は意外と少なくなります。その時間を有効に使えるようなインテリアのプランにしましょう。

料理を一緒に楽しむためのキッチン

お休みの日や、早く帰ってこれた日には、ぜひ一緒にお料理を楽しみたいもの。二人が一緒に作業できるように、キッチンは、スペースに少し余裕をもたせた方が良いでしょう。
こちらのお住まいは、大阪を拠点に活動する、COIL松村一輝建設計事務所がリノベーションを手掛けました。もともとは古い建屋ですが、構造補強や省エネなどの基本性能では、新築に劣りません。広々としたキッチンも、使い勝手が良さそうですね。夫婦二人の新しい暮らしを大きく包むお住まいです。

写真:増田 好郎(ますだ よしろう)

収納

一人暮らしの時でさえ、収納に困るワンルーム。二人暮らしとなるとそれだけ衣類も増え、煩雑になってしまうことも。家が散らかっていると、心まで荒みます。そんなことにならないように、それぞれの収納場所はきっちりと決めておき、そこ以外にはものは置かないようにしましょう。もし収納スペースが足りない、という場合は、こんな風に室内の一部にカーテンを掛けて、クローゼットを作ってしまうのもいいでしょう。引き出しもこんな風にクリアケースだと、中身が分かりやすいですね。

部屋はシンプルに

衣類はクローゼットに、本や雑誌は戸棚にと、収納場所を決めておけば、片付けはしやすくなります。片付いていると、掃除機をかけやすいので、掃除も億劫になりません。部屋はできるだけものを少なく、シンプルに!そうすればワンルームの二人暮らしがもっと快適になることでしょう。

【ワンルームや空間の有効活用については、こちらの記事でも紹介しています】

※ ワンルーム住まいのメリット・デメリット

※ デッドスペースを有効活用していく方法まとめ

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FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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