KRE: no.555が手掛けたガレージです。

愛車をリビングで眺める幸せ!9台の愛車が共にある車好きの家

K.Matsunaga K.Matsunaga

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住環境は人生の一部です。「HOME」である家は、快適さ、心地よさがそのまま心身と繋がるものになるでしょう。色、素材、周囲の環境などさまざまな要素がありますが、その中でも好きなものに囲まれて暮らす喜びは日々の活力の源になります。今回ご紹介するのは、車好きな住まい手が、車とともに暮らすように計画された家です。9台の車を格納でき、リビングからも眺められるーそんな夢のような家が現実になったこの家。NO.555が住まい手のニーズをくみ取り、まるでギャラリーのような空間が誕生しました。

造形的でモダンな外観

KRE: no.555が手掛けた家です。

全体は、車が格納される地階と、その上の住居スペースから成り立っています。角の空いた開口が造形的でオブジェのような佇まいを演出し、大きさの異なる窓がリズミカルに配置され、アーティスティックでモダンな印象を与える外観です。

夜のライトアップ

KRE: no.555が手掛けた家です。

ガレージのシャッターをオープンにした場合、車はこのようにゆったりと格納できるようになっています。外観は必要以上にライトアップせず、控えめでメリハリのある光が採用されています。ガレージの中は間接照明的に照らすことができ、空間のムードアップとともに住宅街の中でも悪目立ちしないメリットがあります。

高い吹き抜けと浮遊する部屋

KRE: no.555が手掛けたリビングです。

リビングの中に高木を置くことを住まい手は望んでいました。広々とした空間の中には、各居室が浮遊するようにボックスを作り、高木のある吹き抜け空間と、居室のボックスが織りなす高低差のリズム生まれました。この高さによるメリハリは、空間に奥行きを生み出し、ユニークな効果をこのリビングに演出しています。

目線の抜ける場所を意識した空間構成

KRE: no.555が手掛けたリビングです。

この家のシンボルとなるグリーンは、ぐんと伸びる姿がのびのびとした印象を与えます。住宅街であるため、プライバシーの確保も必要になりますが、吹き抜けの大きな窓や、目線の抜ける場所にガラスが採用されたりと、外部からの視線を遮りながらも内部の工夫で決して圧迫感や閉鎖的な雰囲気を感じることはありません。全体が一つの空間でありながら、過ごす場所によって景色が変わり、それぞれで異なるくつろぎ方を楽しむことができるでしょう。

夢が実現する車好きの家

KRE: no.555が手掛けたリビングです。

ガレージには9台の車が格納されていますが、愛車の1台はリビングに… という要望がありました。そこでとられたのは、ガレージとリビングをつなぎ、昇降できる開口を設ける手法です。まるで車のギャラリーのような雰囲気を作り、いつでも愛車を眺めながら暮らすことが可能です。車が人生の一部になり、それが外出時以外の日常をさらにともに過ごすことができたなら、車好きにとってこれほど夢のある家はないでしょう。

愛車が生きるガレージ

KRE: no.555が手掛けたガレージです。

十分に広々とした空間で、愛車を眺め、手をかけながらともに過ごすことができる家。まず優先順位は住まい手の住環境やくつろげる場所を、という場合もありますが、好きなものの優先順位を家の中で上げることは、ときめきを暮らしの中に加えることが可能です。いつでも好きなものが目に入り、それが日常の活力となったなら、より生き生きとした人生を送るきっかけが生まれるかもしれません。精神的なエネルギーになるものは何か、暮らしの中で見つめ直してみるのもいいですね。

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