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ベランダをカフェテラス風に改造!

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皆さんはベランダをどんな風に使われていますか?ベランダは、洗濯物を干すだけでなく、うまく利用すれば、リビングのように寛ぎの場にもなりうるスペース。休日の午後、お天気が良ければ、そこでお茶やお食事も可能です。今回は、そんなカフェテラス風のベランダを作るためのステップを6つにまとめてご紹介したいと思います。外で過ごすにはぴったりのこれからの季節、ベランダカフェでお洒落なときを満喫しましょう。

レイアウトを計画

ベランダを寛ぎの場にするために、まずはレイアウトの計画を立てましょう。これはベランダの大きさや、日当たり、周りの建物や景色などによっても変わってきますので、それぞれの環境に合わせ、大体のレイアウトを決めます。その際、バルコニーをどんな雰囲気にしたいのか、インテリアのスタイルを決めておくと、家具選びがスムーズに行えます。こちらのテラスは、ロスアのインテリアデザイナーのデザインによるもの。緑のグラデーションと、アイボリーの色使いが美しい、地中海風のテラスです。

家具選び

レイアウトが大体決まったら、次は家具選びに取り掛かりましょう。ここでまず決めておくことは、椅子やテーブルなどの家具を出しっ放しにしておくのか、それとも使うときだけ出してくるのかということ。ベランダが大きければ、家具を常に置いておく場所もありますが、ベランダは、洗濯物を干したり、ガーデニングをしたりと、他の作業をすることもあるでしょう。バルコニーが狭い時は、作業スペースを確保したい場合は、折りたたみ式のチェアとテーブルがお勧めです。使っていない時は、平たくたたんで、収納できるので便利ですよ。また、家具を常にバルコニーに置いておく場合は、雨風にさらされることになりますので、そのための加工がしてある、屋外用の家具を選ぶと良いでしょう。

テキスタイルでスタイルアップ

Bondian Livingが手掛けたテラス・ベランダ

家具を置いてみたけれど、いまいち味気ない、カフェの雰囲気が出ない、となるかもしれません。そんな時は、クッションやテーブルクロス、ランチョンマットなどのテキスタイルでスタイルアップを図りましょう。色や柄を取り入れることにより、想像するインテリアのイメージに近づけることでしょう。もちろんベランダの壁に絵を飾ったり、小物使いで、雰囲気を出すのもお勧めです。

日よけ(パラソル)

ベランダに屋根がない場合や、もしくはあっても時間帯によって日差しが強い等の場合は、日よけを設けましょう。パラソルを用いると、一気にカフェテラス風になりますし、こんな風に天井のように布を張ってみるのもユニークですね。また、簾を用いると、日差しよけだけでなく、周囲の視線を遮ることができ、なおかつプライバシーの保護にも役立ちます。目的に合わせて、適したものを選ばれると良いでしょう。

植物で飾る

せっかくのベランダカフェ、スペースが許すのであれば、植物を取り入れましょう。ガーデニングはお手入れが必要であり、花の種類によっては手間暇かかるかもしれません。でも手塩にかけて育てた花が咲き乱れるのを見ながら、お茶の時間を愉しむのは、この上ない贅沢ではないでしょうか?こちらのバルコニーは、東京を拠点に活動する(有)ハートランドが手掛けたもの。紫陽花に小手鞠と様々な植物が花盛り。こんなベランダで、アフターヌーンティーが愉しめると、カフェに行く必要もなくなるかも?

照明・キャンドル

爽やかなお天気の休日、自宅のベランダカフェで、ブランチやアフターヌーンティーを楽しむのもいいですが、もちろん食後のワインやカクテルをベランダで楽しむことだってできます。その際の照明は、明るすぎず、雰囲気を重視した、間接照明がお勧め。キャンドルを幾つか灯しても、素敵ですね。
忙しい日常を忘れ、素敵なひとときが過ごせるような、カフェテラスができるといいですね。 宜しければこちらの記事もどうぞ。

これからの季節、ベランダで爽やかなひと時を楽しみましょう。コメントをお待ちしています。
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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