自転車マニア垂涎!ロードバイクと暮らすインテリア

Aya F. Aya F.
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エコな乗り物・自転車。元々近所で移動するための便利な手段として広まっている自転車ですが、近年はコミックや自転車旅のテレビ番組などの影響もあり、さらに人気が高まっています。便利さゆえに盗難されることが多いことに頭を悩ませているかたもいらっしゃるでしょう。また、好きだからこそそばに置いておきたいという方もおられるかもしれませんね。今回はロードバイクと暮らすと題し、自転車愛をインテリアに取り込むアイデアをご紹介します。

屋内にとめる

MIKILI – Bicycle Furnitureが手掛けたリビングルーム
MIKILI – Bicycle Furniture

MIKILI Sonderedition für 25hours Hotel Bikini Berlin

MIKILI – Bicycle Furniture

自転車愛好家にとって、愛車を盗まれることは何よりも悲しいことですよね。やはり安全なところに保管することが長く大切に付き合っていくためには大切です。ガレージに置くのもいいですが、いっそ屋内にとめてしまうのはいかがでしょう?こちらのように、壁に自転車駐輪用の棚を取り付けて、その上に乗せる形で駐輪すると、床が汚れる心配もなく安心です。実はこちらはベルリンにあるホテルの一室。この自転車は宿泊者に無料で貸し出されているそうです。旅先でも自転車に乗りたい方にはもってこいの宿ですね。

オブジェ的ロードバイクの使用法

自転車乗りにとって、ロードバイクは乗って楽しく見て楽しいもの。ならば部屋のオブジェとして飾ってみるのも素敵なのでは?こちらは久保田英之建築研究所の手がけたお宅です。小ぢんまりとした建物ながら、ステップフロアを取り入れて空間を広々と感じさせる造りとなっています。そんな空間に孤高のライオンのごとく鎮座するロードバイク。なぜこんなところに?!と、きっと訪れる人を驚かせてくれるオブジェとなるのではないでしょうか。すてきな空間のアクセントですね。

自転車モチーフをインテリアに取り入れる

室内には自転車が置けないけれど、自転車愛たっぷりな方には自転車モチーフをインテリアに取り入れると気持ちも揚がるのではないでしょうか。気楽に取り入れる方法としては、こちらのようなブックエンドはいかがですか?まるで並んでいる本の後ろに白い自転車のオブジェがあるかのようで、楽しい本棚になりそうです。自転車関連の本をまとめて立てるのに使うと、より分かりやすくて便利です。

ロードバイクのパーツを使った照明

radlbaziが手掛けたアート

自転車をインテリアに取り入れる、というコンセプトとしてはちょっと変わり種がこちらのライト。ランプシェイドとして使われているのは、自転車のパーツを組み合わせたものです。リサイクル素材を使っているので、とてもエコですが、影がとてもインパクトがあって、工場マニアとかには喜ばれるかも?!オリジナルなパーティスペースなどにいいかもしれません?!こちらの照明を作ったデザイナーはもちろん熱狂的な自転車マニアですが、他にも自転車チェーンをランプシェイドにしたものも発表しているようです。チェックしてみてはいかがでしょうか?

ガレージのアレンジ

ご家庭にたくさん自転車がある、という方もいらっしゃるでしょう。複数台並べるとハンドルやタイヤが絡んだりして困ったりしますよね。ならば、一台ずつをきちんと整理して収納すべくガレージをアレンジしてみましょう。こちらのガレージでは四台の自転車が整然と壁にかかっています。こういった形ですと、隣り合う自転車に場所を阻まれることもなく、とてもすっきりとしますね。ガレージの幅があまりない場合でも、上下ずらすなど、うまくアレンジすればコンパクトにまとまります。

トレーニングルームを作ってしまう?

自転車好きでも、仕事などでなかなか自転車に乗れないという方も多いかもしれませんね。しばらく乗っていないと足の筋肉も落ちてしまうもの。そういう時にはエアロバイクを自宅に取り入れてみるのも一つの手。もちろん自然の中を走ることで景色を楽しんだりできるのが自転車の魅力ですが、そんな時間が取れないならば、隙間時間で乗れるエアロバイクは次回のサイクリングを楽しむための体づくりを約束してくれます。音楽を聴きながらとか、ひょっとしたら読書しながらできるトレーニングは、他にはなかなかないのでは?

いかがでしたか?参考にしてみてくださいね。ご感想お待ちしています。
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