Lucas Lage Arquiteturaが手掛けたキッチン

いつでもバカンス気分!リゾートのような家にするには?

Kawase Minori Kawase Minori
Loading admin actions …

毎日忙しく過ごしていたり、疲れていたりする時に、ああバカンスに行きたい。南の島に行きたい。と思うことありますよね。それでも長い休暇が取れなかったりで、行けない人も多いと思います。そんな時、もし家がリゾート地のような家だったら毎日旅行気分を味わますね。今回はそんな夢のような家、リゾートのような家にするには?についてのアイディアを紹介したいと思います。

リゾートの代表、バリ風の家

リゾート地として思い浮かべられることが多いバリ。そのリラックスして開放的な雰囲気は大勢の人を魅了します。この三角の屋根が印象的でバリの家を象徴する家は兵庫県を拠点に活躍される一級建築事務所HAUSが手がけられました。バリのデザインと日本の建築との融合で新しい形の建築となっています。

バー付きキッチン

バカンスの楽しみは外食!という人も多いと思います。そんな気分を演出するにもキッチンにバーがあるとワンランク上の楽しみができますよね。さらにそこがオープンエアーになっていたらもう言うことなし!

眺望のいい開放的なバスルーム

バスルームは日本人にとって特別な場所です。そんなバスルームも開放的なものであればリゾート気分が一気に増えますよね。光が差し込む中お風呂に入っていると日常を忘れさせてくれます。夏は外の風を浴びながら露天風呂気分を味わって。

いつでも花をどこかに

花のある生活は日常を華やかにしてくれます。もし南国の気分を出したいのなら、花は一番象徴的なものです。トロピカルで鮮やかな色で大きな花を選ぶと、部屋の中の気温が何度か上がった気持ちになるかも!?

芸術品を加えて

質の高い職人技、これは組子と呼ばれる日本の伝統技術の結晶、仕切りとしても使えるこの組子。そこにあるだけで圧倒的な存在感を発揮します。ひとつこのような芸術的な工芸品を家に置くことで、家が特別なものにへと変化します。アートは日常から非日常へと環境を変化をさせてくれます。

照明でリゾート地ムードを作る

蛍光灯などの電気よりも暖かみのある照明がいいでしょう。この写真では間接照明を利用することで、雰囲気を演出、明るくなりすぎず木の色を活かしたりとアジアのリゾートを作り出しています。この天井から垂れ下がる照明が南国の雰囲気を出していますよね。

寝室は寝心地にこだわったものを

外出先での楽しみはベッドという人もいるかもしれません。特に高級なホテルなどの寝具はこだわりぬかれたものが多く、楽しみのひとつ。自分の心地よいと思う寝室を目指して、まるでリゾート地にいるような気分にさせてくれる寝室作りを目指しましょう。

▶homifyで建築家を探してみませんか?無料で使える募集ページで見つけましょう!◀

募集ページはこちら

このアイディアブックについて何か感想はありますか?ぜひコメントを書いてください!
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

住宅建設や家のリフォームをお考えですか? ぜひご連絡下さい!

住まいのデザインを見つけよう!