アンティーク家具やDIYでお部屋をお洒落に

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新しいお家でも、アンティーク家具があると落ち着きますね。今回は簡単な方法で、お部屋を少しビンテージ風にデコレーションやDIYしてみたい方のためのアイディアをご紹介します。

家具をペイントしてみる

アンティーク家具や、古くなった家具は新品にない魅力がありますが、傷や汚れなどが目立つようになり、見目が悪くなってしまうこともあります。もしくは他のインテリアと合わない、ということもあります。そんな時お勧めなのが、家具のペイント。お部屋の雰囲気に合わせて色を選び、塗装してみましょう。こちらのラスティックなお部屋は、シャビーシックに白くペイントされたテーブルが目を引きます。お部屋の雰囲気にもよく調和していますね。自分で手をかけて甦った家具は、特別なものになるはずです。

フレームをペイント

Vintagist.comが手掛けた壁&床
Vintagist.com

Antic Shabby Chic Wooden Multi Photo Frame in Pastel Colours – Distressed Look

Vintagist.com

DIYにトライしてみたいけれど、家具のペイントは大掛かりで大変そう、と思われる方は、まず小物のペイントから始めてみるのがお勧めです。写真のフレームは面積も小さいので、思い立ったらすぐにペイントできますね。こんな風に幾つもの額を、いろんな色でグラデーションし、一箇所にまとめて並べるとまとまりがあります。

ビンテージソファに新しいファブリックを

Le Coconが手掛けた
Le Cocon

Vintage His Handmade Silk Cushions

Le Cocon

ビンテージソファはそれだけで十分魅力的なのですが、そこに新しいファブリックを添えると更にワンステップ上の、お洒落な雰囲気を演出できます。クッションカバーはインテリアのポイントになるアイテムで、しかも取り替えが簡単なので季節ごとに模様替えしても良いですね。こちらはハンドメイドのシルクのクッション。乗り物のシルエットをモチーフにした、遊び心が見られる作品です。ソファカバーはインテリアテキスタイルの中でも作りやすいものですので、気に入った生地を見つけたら、DIYされてみては?

和風アンティーク

洋風の生活に慣れた私たちにとっても、日本の伝統家屋や、家具、工芸品などは心に響くものがあります。最近は日本家屋を利用したカフェも増えており、ノスタルジックな佇まいが素敵ですね。若い世代の人たちが古民家に住むのも、ほっこりとした時間を求めているからでしょう。お家のインテリアにも、そう言った昔ながらの日本のものを取り入れてみたいと考えている人も多いのでは?そんな時お勧めなアイテムが、箪笥などの大きめの家具。箪笥は主役級の家具なので、一つあるだけでもお部屋の雰囲気を変えてくれます。
こちらは建築設計事務所 山田屋が設計を手掛けた伝統木造のお住まい。100年以上の歴史を持つ蔵屋敷を現地再生し、新築部と同居している住宅で、テーマは歴史との共生です。新しいものと古いものを調和は、インテリアにおいても永遠のテーマですね。

時代をミックス

フワリ 酒器: 808 GLASSが手掛けたキッチンです。
808 GLASS

フワリ 酒器

808 GLASS

異なった時代のものを取り入れて調和させるのは、インテリアの醍醐味。それはもちろんキッチン用品にも当てはまります。すべてのものをアンティークで揃えなくても、大丈夫。栃木県のガラス工房 808 GLASSからはこちらの酒器をご紹介。使い込まれたテーブルとの相性もとても良いです。ここにアンティークレースを取り入れても綺麗ですし、藍色で絵付けされた、昭和初期の豆皿などを並べても、しっくりきそうですね。

古い絵を飾る

少し本格的にアンティークなアイテムを取り入れたい時は、壁に古い絵を飾るのがお勧めです。
こんな風に大きめのものを飾ると、インパクトがあり、部屋のアクセントになりますね。もっと手に入りやすいものは、昔の図鑑の絵。印刷が綺麗な上、ビンテージ感を出せるのでお勧めです。大抵は小さめなので、幾つか額に入れて、まとめて並べると良いでしょう。またインテリアにもよりますが、昔の映画のポスターも、素敵なデザインがたくさんあります。その場合も、そのままでなく、額に入れて飾るとエレガントになって良いでしょう。

新しいものと古いものを取り入れて、オリジナルな空間を作りましょう。コメントをお待ちしています。
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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