住まいを家族たちの趣味の部屋に!週末を楽しめる家にするアイデア

Takashi Sasaki Takashi Sasaki
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‎日々の仕事のストレスから解放される週末を、自分の趣味の時間に費やす方も多いかと思います。そんな貴重な週末の趣味の時間を、できれば誰にも邪魔されない場所で静かに一人趣味に没頭したい方もいれば、趣味をしながら家族とも過ごす週末にしたい方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回は、週末を楽しめる趣味の部屋や住まいにしていくアイデアを紹介していきたいと思います。

多様な使い方ができるウッドデッキ

‎外と内の空間を繋げてくれるウッドデッキは、多種多様な用途や趣味の最適の場所となります。ガーデニングはもちろん読書や簡単な運動にとっても快適な場となるでしょう。こちらの久保田英之建築研究所が手掛けた住宅のように、ウッドデッキから段々になったテラスを通してさらに芝生の庭に広がることで、屋外でそれぞれの好きな場所で好きなことをしながら、週末を家族みんなで一緒に快適な屋外で過ごすことができそうです。

趣味に合わせた敷地選び

それぞれの趣味に合わせた敷地を上手く選んでいくことは、‎週末が楽しくなる家の第一歩です。こちらの住宅では、鉄道模型など多趣味なご主人と、フルート演奏など音楽好きの奥さまのために、JRの高架と公園に面した敷地を選び、実際に住まいから鉄道を見ることができ、周囲を気にすることなく演奏を楽しめる家となっています。敷地を探すときは是非週末の過ごし方も考慮しながら、趣味を思いっきり楽しめる住まいとしてみてください!

写真:畠中秀幸 × スタジオ・シンフォニカ

趣味に没頭できる離れやガレージ‎

1人で趣味に没頭したいという方には、それぞれの趣味に合わせた形で離れやガレージをつくってみてもいいかもしれません。こちらのスタイル イズ スティル リビングが手掛けた離れは、お施主さんの‎詩を詠んだり書画の鑑賞する場としたいという要望から、「繭のなかに包まれるような空間」として、内部を土佐漆喰で一体的に仕上げられ、庭に対して離れのボリュームが目立たないように柔らかなフォルムにデザインされています。

趣味の部屋としての屋根裏空間‎

Estudi Agustí Costa が手掛けた書斎
Estudi Agustí Costa

Estudio PARTICULAR

Estudi Agustí Costa

‎屋根裏空間を趣味の部屋とすることも1つのアイデアです。屋根裏からなら外との視線もほとんど交わることなく、リビングから離れているのでゲストが来ても趣味に没頭できるでしょう。何よりも屋根裏は子供心が蘇るようなわくわくする楽しい場所となるはずです。ただ、屋根裏部屋を設けるには法規的にも構造的にも専門的な知識が必要となりますので、建築家などと相談しながらオリジナルの屋根裏部屋をつくってみて下さい!

周囲を気にする必要のない趣味の部屋としての地下室

西岡本のコートハウス: 田中一郎建築事務所が手掛けた和室です。
田中一郎建築事務所

西岡本のコートハウス

田中一郎建築事務所

周囲を気にする必要がない地下室を趣味の部屋としてみるのもいいでしょう。一年を通して室温が安定している地下室では、ワインセラーや食品の保管場所としては最適ですし、外部に音漏れする心配がほとんどないことから、オーディオルームとして音楽鑑賞や演奏、あるいは映画鑑賞など様々な趣味にとって最高の環境を与えてくれる場所となるでしょう。

こだわりのキッチン

料理が趣味という方も多いと思いますが、週末に思いっきり料理を楽しむためにも住まいのキッチンにこだわってみましょう。料理がしやすいような広さやダイニングとの距離や収納スペースなど、理想のキッチンになるようにこだわり抜いてみて下さい。こちらの有限会社加々美明建築設計室が手掛けた住宅では、キッチンと庭の間の半屋外スペースにビザ窯を設置して、本格的にピザを作れるだけでなく、インテリアとしてもキッチン全体の雰囲気作りに役立っています。

写真:新写真工房堀内広治

自分の趣味を思いっきり楽しめる住まいにして、週末が楽しくなる家にしてみて下さい!コメントをお待ちしています!
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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