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広がりを感じられる家と部屋のレイアウト

Emi M Emi M
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同じ大きさの敷地に立つ家でも、部屋のレイアウトの違いによって広くも狭くも感じるもの。さらに部屋のレイアウトと同じように家具の配置も重要です。より広がりを感じられる部屋のレイアウト方法を紹介します。

視線の抜けるレイアウト

家具をレイアウトするときに外まで真っ直ぐ視線が抜けるように配置しましょう。敷地や建物の形状により、開口部のある方向が短い場合や近隣住宅で視線が遮られる場合は、室内の長辺を生かすレイアウトを行います。リビング、ダイニング、和室が並んでいる一級建築士事務所 co-designstudioによるこちらの住宅は、視線・動線両方において背の高い家具や壁に遮られることが無いため、広がりをとてもよく感じられる室内となっています。

室内と同レベルのテラス

テラスやウッドデッキを造る場合は室内と同レベルに設定しましょう。そうすることで屋外でありながら部屋の延長のように見えるため、実際の部屋の大きさよりも広がりを感じられます。さらに室内のフローリングと似た色味のウッドデッキなら統一感があり、より内外の境界無くフレキシブルに楽しむことができます。

中庭を囲むガラスの壁

住宅密集地ではプライバシーを確保するため開放的なデザインが不可能なこともあります。そんな不利な条件下でも広がりを感じられる部屋を作るには、こちらの住宅のように建物に囲まれた中庭+ガラスの壁とします。ガラス、そして中庭の中空を通して対角線上にある部屋にまで視線が届くので、外観は閉じられていても室内は広がりのある開放感を感じながら暮らすことが可能です。

中間色でまとめる&差し色

部屋の色調を中間色でまとめると、白と同じように自然光を反射し広がりが生まれると同時に、より優しげな柔らかい雰囲気となります。一色のみ差し色として壁の装飾などにビビッドな色を使うと、視線が誘導されて部屋を広く見せることができます。

大きな鏡を追加する

Loafが手掛けた寝室
Loaf

Inigo floor mirror

Loaf

新築前なら構造の変更もありですが、それ以外の場合は後から窓や中庭を追加するのは難しいもの。そんな時も簡単に広がりを作ることができるテクニックが鏡を置くことです。理想は姿見以上の大きなサイズでフレーム無しか、シンプルなもの。壁にかけるかそのまま床においてもOKです。加えて、観葉植物が鏡に映り込むように置くと庭が見える窓のような雰囲気になりますよ。

ベランダを生かす

ベランダやバルコニーがある場合はカラフルな花を咲かせる植物を育てましょう。美しい花は目を引くもの。自然と視線が外部に向かうので広がりを感じることができます。室内に置く観葉植物は1〜2つのみにして、ベランダをメインにしましょう。

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FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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