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こだわりの和素材で完成!伝統とモダンの調和した杉住宅

K.Yokoyama K.Yokoyama
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今回ご紹介するのは、伝統的な日本家屋の良さを存分に生かしつつ、現代の生活にもなじむようにお洒落にアレンジした杉住宅。日本瓦、土壁、杉板など、身近な和の素材を使って丁寧に作り上げたこだわりの家となっているのが特徴です。この趣があって美しい和の住まいを手掛けたのは、三重県を拠点に活動するSHU建築設計事務所です。一体どんな様子になっているのでしょうか?さっそく詳しく見ていきましょう!

素材にこだわって作られた杉住宅

こちらは住まい全体の外観です。深い軒が特徴的な木造2階建ての住宅で、屋根には日本瓦、外壁には色味が美しく丈夫な杉の赤身板、住まいの壁は風合いが美しい左官仕上げの土壁、床には杉厚板が使われた和素材&和スタイルの家となっています。これらの住まいの素材は、建築家と建て主さんが一緒になり丁寧に選んで決めたそう。そんな大事に作られたことを感じさせるような、上品で落ち着きのある美しい佇まいとなっています。

日当たり抜群のウッドデッキ

1階のダイニング・キッチンに面した開口部に設けられているウッドデッキ。ここにちょっと腰かけて一休み、と言うよりは、屋外リビングの様にゆったりとくつろいで過ごすことの方が似合いそうな雰囲気です。日当たり抜群、風通りもいいので、つい長居をしてしまうかもしれませんね。この快適な広い縁側は、住まいの軒が深くなっている作りのおかげ。もちろんこの軒は、夏の強い日差しや雨などから住宅をしっかりと守ってくれる役目も果たします。

木の香りが漂うリビングダイニング

リビング、ダイニングのスペース1: shu建築設計事務所が手掛けたダイニングです。
shu建築設計事務所

リビング、ダイニングのスペース1

shu建築設計事務所

こちらは1階のリビングダイニングの様子です。床や天井などあらゆる部分に杉材が使われており、素朴な木の色味や質感がダイレクトに感じられるので、ここにいるだけでとても癒されそう。木の香りがこちらまで漂ってきそうな優しいナチュラルモダンのこの空間は、和カフェのような雰囲気もありとてもお洒落ですね。このリビングダイニングの家具は、地元の家具作家の須賀忍氏の手によって作られたそうです。建材があらわしとなっているのも、デザインのアクセントとして住まいに立体感をもたらしています。このモダンな室内の様子と、伝統色が割と強い外観とのコントラストは、この住まいの一つの魅力にもなっています。

ナチュラルモダンなキッチン

こちらも木の質感が美しいナチュラルモダンのキッチンスペース。十分な収納と広い作業スペースがあり、すっきりとしていてとても使いやすい印象です。キッチンとリビングダイニングの空間はつながっていますが、間に設けられた間仕切りとしての障子戸を引くことで、キッチンとスペースを区切ることも出来ます。リビングダイニングの明るさが気になる時や、作業に集中したい時などにはとても便利ですね。

和とモダンが調和した浴室

こちらはバスルームの様子です。壁の下半分に白いタイル、上半分と天井には木材が使われ、デザインはシンプルながらもそのコントラストがユニークで、全体的にお洒落な雰囲気を生み出しています。空間に木が使われていると、それだけで癒されるような優しい印象になるので、ゆったりとくつろいだバスタイムを過ごせることでしょう。和とモダンがバランス良く調和した、素敵なバスルームとなっています。

美しい杉住宅の夕暮れ時

こちらは夕暮れ時の住まいの様子です。自然素材の美しい質感と、生活の明かり、太陽が沈んで辺りが暗くなっていく様子が一つの風景として周囲にほどよくなじんで、優しくて柔らかい夕方の雰囲気を作り出しています。土壁や杉板など素材にこだわって作られたこのお洒落な和の住宅は、改めて日本の文化や和建築の良さを私たちに気づかせてくれ、そしてそれは現代の生活にも十分に適応するということを改めて教えてくれているようです。

快適でお洒落な杉住宅について、いかがでしたか?コメントをお待ちしています!
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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