Studio Sternが手掛けた書斎

デスク整理で使いやすい仕事スペースに!仕事が捗るインテリアのアイデア

Takashi Sasaki Takashi Sasaki
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仕事に集中していると自然とデスクの上や仕事部屋自体が物でごちゃごちゃとしてきて、終いには仕事の効率に影響するまでになってしまいます。そこで今回は、仕事が捗るデスク整理のアイデアについて紹介していきます。デスクの上をきれいに整理整頓していくことはもちろんですが、仕事のしやすい場所にしていくには、デスクの配置の仕方など仕事部屋のインテリアによっても大きく影響してくるので、今回はそうしたインテリアを中心に紹介していきたいと思います。

壁を有効利用したデスク整理

本や書類でいっぱいの仕事場になると、それらの仕舞い場所に困るでしょう。そうした時は、壁を有効に利用して、そうした物のためにまとまった収納スペース‎を設けておきましょう。横方向に広く壁を利用するだけでなく、縦方向の高さも利用して、立体的に部屋を効率的に使っていくといいでしょう。将来的な利用を見越して大きめの棚を作り、空いているスペースを観葉植物などで飾っていくと、落ち着きのあるゆったりとした雰囲気の仕事スペースにできます。

机を壁から離すデスク整理の方法

Studio Sternが手掛けた書斎
Studio Stern

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Studio Stern

仕事デスクを部屋の壁に付ける配置の仕方で置いていないでしょうか?是非一度、そのデスクを壁から離して、部屋の中央に配置してみて下さい。今までは、顔を上げると壁しか見えなかったのが、中央にテレビ配置することで仕事中に見える風景が360度視線が通る開放的なものとなります。 ‎それは、落ち着いて仕事にとりかかれることにもなりますし、また顔を上げると遠くを見ることになることから、目にもやさしいデスクの配置の仕方です。もし可能であれば、顔を上げると外の景色が自然と目に入ってくるような配置の仕方にしてみるといいかもしれません。

座った時に後ろに広い空間がくるのを避ける

レストランなどで席に座る時に、壁を背にした場所の方が落ち着きやすいと感じたことはないでしょうか?仕事スペースの場合も同じで、壁を背にした方がリラックスできて集中して仕事に取り組むことができます。しかし、仕事部屋などでは効率性を考慮してデスクを壁に付けて配置しがちです。その点では、先程のデスクを壁から離すデスク配置と合わせて、ゆったりと落ち着きのある仕事スペースを心がけてみて下さい。

正しい照明

デスクランプ(ヒノキ/ケヤキ): 木ものNAKAYAが手掛けた家庭用品です。
木ものNAKAYA

デスクランプ(ヒノキ/ケヤキ)

木ものNAKAYA

仕事スペースの照明は、仕事の捗りや疲れやすさにも大きく影響してきます。デスクを照らす照明の明るさだけにポイントがいきがちですが、仕事スペースや仕事部屋全体も明るい照明にしましょう。それにより、仕事スペース全体での明暗の差がなくなり、目の疲れも軽減されます。部屋全体が適度に明るく照らさせていれば、デスクライトは手元や頭の影を照らす程度で十分です。そのデスクライトは、光源が直接目に入ってこないようなランプシェードを選ぶことも重要となります。

高さの違うデスク

柏の平屋 ねじれ屋根のせ: 千田建築設計が手掛けた書斎です。
千田建築設計

柏の平屋 ねじれ屋根のせ

千田建築設計

仕事の内容、あるいは気分によって違う高さのデスクを使ってみてはいかがでしょうか?こちらの千田建築設計が手掛けた住宅では、洋室には椅子に座って仕事をする高さの机が設けられ、そのすぐ横の和室には畳に座って作業をする高さで机が備え付けられています。それらの間は襖で仕切ることもできるので、色々な使い方が可能な書斎となっています。是非こちらのような、それぞれの仕事の仕方や使い方に適したオリジナルのデスクを作ってみて下さい。

写真:Yuki Chida

黒板で頭の中も整理

デスク整理をしていても、どうしても整理しきれないのが短期的に必要となるメモではないでしょうか。デスク整理がうまくいかない1つの原因ともなるので、すっきりと取り除きたいところですが、なかなか難しいと思います。そんな時は、黒板あるいはホワイトボードを取り入れてみるといいかもしれません。壁の一部を黒板にすれば、メモをあちこちに貼る必要もなく、すっきりと黒板の上に書き込んだり消していくこともできます。黒板はインテリアとしてもおしゃれなアイテムですので、仕事スペースを使いやすくしながらおしゃれさも醸し出してくれます。

仕事スペースのインテリアを工夫して、仕事がしやすい場にしましょう!コメントをお待ちしています!
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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