開放的なリビングレイアウトのアイディア

Kawase Minori Kawase Minori
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家の中で、リビングは家族が集まる中心となる場所ですよね。個人の部屋とは違い、リビングは共有のスペースです。そのため、誰もが入りやすいウェルカムな雰囲気を作ることで誰にでも居心地のよい空間となります。そもそも開放的な場所には人が集まりやすいもの。リビングが開放的であれば家の中にもいい空気も流れますよね。さて、そんな雰囲気を作るにはどのようなことが有効でしょうか?今回はそんな開放的なリビング作りに役立つリビングレイアウトについてのアイディアを紹介したいと思います。

ガラスの壁を使ったリビングレイアウト

meier architektenが手掛けたリビング
meier architekten

Objekt 329 / meier architekten

meier architekten

ガラスの壁は圧迫感がなく、普通の壁よりも部屋を開放的に魅せることができます。もちろん家が南向きに向いていたら、多くの光を取り込むこともでき、常に部屋は明かるく輝いているでしょう。この写真を見てください、この圧巻の眺望!�映画のワンシーンの大きなスクリーンに囲まれているようですよね。

写真 meier architekten gmbh

吹き抜けのある家はやっぱり開放的! 

大開口の吹抜空間: TERAJIMA ARCHITECTSが手掛けたリビングです。
TERAJIMA ARCHITECTS

大開口の吹抜空間

TERAJIMA ARCHITECTS

開放的といえば、やはり吹き抜け。縦の構図が出ることで、視覚的にも広く見える錯覚を起こさせます。また、家族の顔も常に見えることから、人の気配を感じれるところも広々としている気分にさせるのでしょう。コミュニケーションも円滑になる吹き抜けは開放的なリビングレイアウトに最適です

中庭のメリットはリビングからも常に庭が見えるというところです。またテラスは外に繋がる場であり、家の中と繋がることでテラスは外の空気を感じやすくなります。そんなフレッシュなリビングにしているのがこの写真の家です。岐阜県のLIC・山本建築設計事務所が手掛けられました。木の調子が統一されていて、洗練された雰囲気です。

白い家具で部屋を明かるくする

明るい色でシンプルにまとめると部屋を広く見せることができます。また、光を取り入れると部屋が広く見えるという効果も、そのため「白」でリビングレイアウトを統一することはとても効果的。白は光を反射するため光が部屋に入りにくい、という家の人にもオススメです。

家具の配置で作る「抜け」でリビングレイアウト

家具は置く場所により部屋の印象をガラっと変える可能性があります。生活シーンに合わせて効率的な配置にすれば物を散らかすことがなく、常に広々とリビングを保てるかもしれませんし、家具が密集して、視線の抜けがないと部屋はとても窮屈に見えてしまいます。部屋が一体どのように見えるか、それを一度確認してみましょう!

木で部屋にぬくもりを演出

3つのおうち+α: きりんが手掛けたリビングです。
きりん

3つのおうち+α

きりん

木材を使うと、温かみがあり圧迫感がありません。木のぬくもりから気持ちも穏やかに。また、木の香りは人をリラックスさせる効果があり、5感からの刺激で開放的なリビングを演出します。

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FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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