桜並木の家: 五藤久佳デザインオフィス有限会社が手掛けたベランダです。

柔らかい光が印象的!見た目も機能も優れた木格子窓の家

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木格子のついた建物を見るとどこかホッコリ、柔らかい印象を持つ方が多いのではないでしょうか。木格子のデザインもまた様々ありますが、古から日本で愛されてきたものの一つですよね。なんといっても、素材の持つ味わいとデザイン、そして光や風を通しながらも、防犯性に優れた木格子窓は魅力が満載。ご紹介するのは、和風住宅に限らずモダンな空間にもあう機能的な木格子を用いた住宅です。GOTO HISAYOSHI DESIGN OFFICEが手掛けるこちらの住まい、桜並木を目の前にした敷地を活かすべく、木格子窓を用いた快適な空間が広がります。木造2階建の長期優良住宅としても認定済みの先を見越した機能的な住宅です。

格子窓のあるシンプルなファサード

ロケーションは愛知県岩倉市にある五条川沿い。ゆったりとした川のせせらぎと、春には満開の桜並木が楽しめる自然を身近に感じることができる好立地です。外観は切妻屋根のシンプルなフォルムに、木格子の窓が印象的な和モダンなファサードです。打ち放しコンクリートと黒い外壁のシックな装いですが、木格子の温かみあるテクスチャが程よく調和したオシャレな外観です。

桜並木を眺めるロケーション

高低差のある玄関アプローチを上がると見えるのは桜並木。川沿いの並木が気持ちよく見通せる眺めは玄関周りを華やかに彩る演出にも。年間を通して川のせせらぎと、移り変わる木々の装いを愉しめるアプローチ。シンプルなコンクリートと木素材でまとめると一層雰囲気を愉しむことができますよね。

風景を切り取る格子窓

満開の桜を目線で切取る木格子についた窓。木素材の心地よい縁側のようなスペースには天気のいい日はたっぷりの日差しが差し込む空間です。二階部分に設けることによって風景も外部からの視線もバランスのいい眺めに。昼下がりに過ごす場所として居心地の良さを感じます。お気に入りの本と飲み物を用意して過ごすのもいいですよね。

快適な住空間に

リビングと繋がる木格子縁側空間。人気のないときはオープンに、外部の視線が気になるときは木格子を閉めれば緩やかな光と風が通り自然をお感じる快適な空間に。縁側の和を感じる落ち着いたトーンと室内の明るいトーンとのコントラストが空間の過ごし方の違いを感じるようです。室内と室外の緩衝空間としてちょっぴり特別な雰囲気を感じる縁側です。

木の味わいを感じるインテリア

ホワイトをベースとしたナチュラルな雰囲気のインテリア。濃淡の異なる木素材が活き活きと彩る空間はちょっぴりモダンな空間に。桜並木をじっくり見渡せるような開口、自然光がたっぷり差し込む気持ちのいい空間です。リビング、ダイニング、キッチンが一体となった家族が賑わう空間、桜の時期には遠出をしなくても家族みんなで桜を眺めながら団らんを過ごすことができそうですよね。

桜並木の傍の家、木格子で風情を感じるデザインでしたね!気が付いた事があればコメントを下さいね!
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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