料理好き必見!様々なスタイルのキッチン5選

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料理好き必見!様々なスタイルのキッチン5選

K.Yokoyama K.Yokoyama
琵琶湖の家 カントリーデザインの キッチン の URBAN GEAR カントリー
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今回はキッチンの代表的なスタイルとその実例を5つご紹介します。キッチンのスタイルは5つ以外にも様々なものがあり、またこれらを組み合わせたバリエーション型のキッチンも豊富に存在します。自分の生活スタイルや機能性、収納、デザインなど、色々な条件と照らし合わせて、あなただけのキッチンを実現するヒントにしてみてはいかが?

スタンダードなI型キッチン

無垢の木のキッチン「su:iji(スイージー)」 メープル: 株式会社ウッドワンが手掛けたカントリーです。,カントリー
株式会社ウッドワン

無垢の木のキッチン「su:iji(スイージー)」 メープル

株式会社ウッドワン

キッチンをレイアウトの点から考えた時、代表的なタイプはコンロ、シンク、作業スペースが一直線上に並んだシンプルな「I型」です。こちらは広島県を拠点に活動する株式会社ウッドワンより「無垢の木のキッチン『su:iji(スイージー)』」の例。シンプルなI型レイアウトとナチュラルな素材感で優しい雰囲気のキッチンです。その他、レイアウトの例としては、コーナーを一つ利用した「L型」、コーナーを2つ利用しコの字型に囲まれた「U型」、そして2パートに分けセパレートのレイアウトをした「II型」などがあります。

【キッチンレイアウトについては、こちらの記事でも紹介しています】

キッチンレイアウトまとめ集


機能的なL型キッチン

カントリースタイルのキッチン カントリーデザインの キッチン の URBAN GEAR カントリー 無垢材 多色
URBAN GEAR

カントリースタイルのキッチン

URBAN GEAR

こちらは静岡県を拠点に活動するURBAN GEARが手がけたプロジェクト「琵琶湖の家」より、L型キッチンの様子。フローリングに合わせてキッチンにも木を多用したカントリースタイルのお洒落なデザイン。壁にブラウンのタイルを貼り、インテリアのアクセントが効いているのも特徴です。I型に比べL型は動線がコンパクトになるため、その分効率よく動け、家事の作業がサクサクとはかどります。

▶「住まいの写真」ページでは様々な種類のキッチンを紹介しています。◀

キッチンの写真ページ


キッチンが主役のアイランド型

美しいダイニングキッチン モダンな キッチン の TERAJIMA ARCHITECTS モダン
TERAJIMA ARCHITECTS

美しいダイニングキッチン

TERAJIMA ARCHITECTS

アイランド型とは、フルオープンの対面式で「島」のように完全に独立して備わっているキッチンです。左右からアクセスできるために動くときも自由度が高く、また開放的な雰囲気も特徴です。キッチンの存在感があるので、料理好きの人はシェフになった気分で料理が楽しめます。ただし独立している分、調理の際に油や水が周囲に飛び散りやすいので、コンロの前に透明の仕切りを設置するなどの対応があるとよいでしょう。こちらは東京を拠点に活動しているTERAJIMA ARCHITECTSの手掛けたプロジェクト「大きなキッチンに人が集う家」より。まさにキッチンが主役の住まいとなっています。一方で、コンロ部分は壁付き、シンク部分はアイランド型に分けた、セパレートタイプの「II型」キッチンもよく見られるスタイル。調理は油汚れなどを気にせずに行え、また配膳や洗い物などの作業は家族の様子を見ながら出来るのでとても便利です。


開放的なペニンシュラ型

ペニンシュラ型キッチンとは、アイランド型と特徴が似てはいますが、対面式で一部のみ壁付きになっていて半島の形をしているのでこう呼ばれています。メリットとしては、壁側に調理スペースを置くことでアイランド型キッチンに比べて水や油の汚れが防げること、そしてアイランド型と同じように、作業をしながらリビングなどと交流がしやすいことです。ただ、動線は左右からアクセスできるアイランド型と違い片側だけになるので、その点はデメリットとなります。こちらは岡山県を拠点に活動している三宅和彦/ミヤケ設計事務所の手掛けたプロジェクト「Su-House」より。リビングとの距離感が近く、LDKに一体感が生まれています。


お洒落な土間キッチン

土間キッチンとリビングをゆるやかに分けるカウンター オリジナルデザインの キッチン の 株式会社 建築工房零 オリジナル 木 木目調
株式会社 建築工房零

土間キッチンとリビングをゆるやかに分けるカウンター

株式会社 建築工房零

土間キッチンとは、その名の通り床が土間になっているスタイルのキッチン。「土間」というと昔ながらの日本家屋の台所を思い浮かべる方もいるかもしれませんが、近年土間スペースは多様化し、お洒落で機能的な住まいの重要な要素として多く取り入れられています。キッチンを土間にするメリットとは、勝手口がある場合、買い物やごみ捨てなどから帰ったら、玄関を介さずに靴のままアクセスできること。床の掃除もしやすく、何かと便利なので注目のキッチンスタイルです。こちらは宮城県を拠点に活動する株式会社 建築工房零のプロジェクト「半規格型住宅ZEROBACO」より。土間にI型の壁付きキッチンと広い作業台が配置され、家族みんなで料理が楽しめます。

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