快適な浴室にするために知っておきたい5つのアイデア

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快適な浴室にするために知っておきたい5つのアイデア

Takashi Sasaki Takashi Sasaki
洋光台の家 モダンスタイルの お風呂 の 松岡淳建築設計事務所 モダン
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一日の疲れを洗い流し、癒しの時間を過ごせる浴室をより快適にしたいと考えている方も少なくないはずです。最近ではユニットバスで簡単に浴室をつくっていく住まいも多いですが、洗面所も含めて浴室に工夫を加えていくことで、他にはない快適なバスルームにすることができます。そこで今回は、松岡淳建築設計事務所が手掛けた住まいを通して、快適な浴室にするために知っておきたい5つのアイデアを紹介していきたいと思います。  

浴室と洗面所をガラスで仕切る

快適な浴室にするためのアイデアとしてまず紹介したいのが、浴室と洗面所の仕切り方です。通常、浴室と洗面所は間仕切り壁と扉で仕切られますが、こちらのバスルームのようにガラスを用いることで、2つの空間が大きな1つの大空間として視覚的に演出することができるため、浴室が大きく感じられるだけでなく、洗面所も広々と開放的な空間にすることができます。こちらの住まいのように、浴室に大きな開口を設ければ、浴室そして洗面所まで光の届く明るい空間にすることもできます。

写真:鈴木賢一  

大きな窓で開放感をつくり出す

リビングなどには大きな窓を取り付けたい方も多いと思いますが、浴室に大きな窓は躊躇するかもしれません。しかし、こちらの住まいのように庭などを使って上手に外からの視線を遮れば、十分にプライバシーが確保された開放的なお風呂場にすることができます。また、浴室の窓の役割には眺望だけでなく、採光によって明るく清潔感のある浴室にしてくれること、そして開け閉めの窓であれば換気の役割も果たしてくれる非常に機能的な窓となってくれます。  

見晴らしの良い場所に浴室を配置

ハウスメーカーなどでは、浴室は北側に配置して、リビングを眺めの良い南側に置くという型通りの間取りが一般的となります。しかし、工夫次第では、素晴らしい景色を眺められる浴室にしながら、リビングからもその景色や日光を十分に取り込むことができる住まいにすることもできます。こちらの住まいでは、富士山が臨める場所に浴室を設けながら、フルオープンサッシを取り入れることで、露天風呂のような開放的で快適なお風呂場としながら、リビングからも西側に見える富士山が臨める配置にして、南側に高窓を設けることで、十分に明るいリビング空間がつくり出されています。  

明るい壁の色

リビングなどのインテリアと同じように、浴室の壁などの色にもこだわってきましょう。狭くなりがちなお風呂場ですので、明るい色の壁にして視覚的に広く見せることがおすすめです。明るい色は膨張色であることから、空間を広く感じることができるのです。床も明るい色にすることができますが、こちらのバスルームのように暗い色の床にすることで、安定感のある落ち着いた印象が生まれることから、ゆっくりとくつろげる雰囲気の浴室にすることができます。  

洗面所からの広がりもつくり出す

浴室を快適な空間にしていこうと考えていく上で忘れてはいけないのが、洗面所です。洗面所からの広がりも是非考えていきましょう。こちらの住まいでは、洗面所の壁と屋外になるベランダの壁が同じサイディングとタイルで仕上げられており、ひとつながりの長い壁のような演出がされています。これによって、洗面所とベランダがつながっているような開放的な空間につくられています。こうした洗面所からの空間づくりも是非取り入れてみて下さい。  

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