外観 | CASA BARCA | 海を眺める豪邸(別荘建築): Mアーキテクツ|高級邸宅 豪邸 注文住宅 別荘建築 LUXURY HOUSES | M-architectsが手掛けた家です。

桁違いの大パノラマ!海を一望する家

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「景色のいい住まい」と聞くと大体想像するのは既製の開口から山並みや海を臨む景色かなと想像を膨らませます。敷地のロケーションによっては意図的にその景色を切り取ることで、完成する事もあります。しかし高台のパノラマの景色となると何よりもその開口の大きさによって見え方も大きく変わってくるものかもしれません。今回ご紹介したいのは、非日常でしか味わえないような桁違いな大パノラマを臨むことのできる住まいです。Mアーキテクツ株式会社によって計画された空間は、建物の海側には一切の構造体がありません。これには様々な工夫が凝らされ、完成に至りました。その甲斐あってまるで美術館のような品と静けさのある心地よい景色を臨む贅沢な空間が完成しました。

海に向かって開く外観

敷地は海を一望できる高台にあります。そんなロケーションからか、周辺は見通しの良い景色に囲まれており、別荘地そのもの。迫力あるコンクリート壁と車三台が並列して置けてしまう、幅7.5mもある木製オーバードアが印象的な外観の本住宅。その構造は外観から海側へ大きく開く開口を持った鉤型をしています。単純な構造ですが、まさに海を一望するために生まれた洗練されたデザインです。

遊び心のあるエントランス

エントランスにはステンドグラスのパーテションが個性的な空間を演出しています。オフホワイトと木目のシンプルな内装に一段と映えるステンドグラスは開口から差し込む採光によって鮮やかな色彩が室内を彩っています。外観からもその建物の上品さを感じますが、内装のゆったりと設けられたエントランスやステンドガラス、シンプルさは統一された落ち着きのある雰囲気です。海に向かって開かれた開口はエントランスからも見ることができ、一体してその景色は内部へと続いています。

浮遊するリビング

エントランスを抜けて開口に沿って突き進むと、そこはキッチン・ダイニングスペース。エントランスから続く海に向かって開く開口はそのスケールの広大さに圧巻です。特殊な構造から生まれたその大開口はテラスまで続く床によって、浮遊感さえ感じることができます。室内の床に使われている木目とテラスのタイルは同色を使用することで、空間の広がりと連続を感じることができます。ロケーションを最大限に活かした最高の景色が堪能できます。

コの字型の空間とガラスの壁

断面が「コ」の字型のようにすっぽり抜けてしまったようなリビングスペースは、まるで深い庇のついたテラスに腰を掛けているような雰囲気です。それは、ソファのある背面壁は50㎝程のぶ厚いピアノ線を仕込んだコンクリート壁や特殊なスラブによって空間を築いているんだそう。少しひんやりとする素材のガラスとコンクリートの空間を暖めてくれるのは薪ストーブ。大空間には欠かせない必須アイテムかもしれません。

パノラマに溶け込むリビング

夕景の中の消えそうな灯りと室内の明かりが連動しているような心地よい風景。5mはあるという屋根に、美術館で使われるガラスと同様の透明度の高いガラスを用いることによって室内と室外の隔たりを感じることなく、開放感あふれる静かなリビングとなりました。この景色の先に見えるのは日本の代名詞ともいえる「富士山」なんだそう。非日常が日常へと馴染んでいくようです。

美しい夕景の大パノラマ

ダイニングテーブルに着くとそこに広がるのは開口という概念が消えてしまうほどの海を臨む大パノラマが広がります。まさに180度以上はありそうなその景色、まさにこのために建てられた住まいです。ガラスに映りこむ室内の明かりも空間の広がりを感じることができます。普段の生活で見落としてしまいそうな自然の景色を大胆に、贅沢に、堪能できる住空間となったのではないでしょうか。

海の見える大パノラマを臨む住まいはいかがでしたか?是非、コメントをくださいね!
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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