東京の建築家が手掛けた住宅地でも快適に住まえるモダンな家

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東京の建築家が手掛けた住宅地でも快適に住まえるモダンな家

K.Yokoyama K.Yokoyama
「」の家: 株式会社Fit建築設計事務所が手掛けたリビングです。
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都市部の住宅地に家を建てる時、色々な制約があったりプライバシーや防犯の面で心配になったりと、悩みを抱えている方が多いのではないでしょうか?今回ご紹介するのは、都内の住宅地でもリラックスした暮らしが可能になったモダンな住まいです。変形敷地や周囲が他の建物に囲まれる等、住宅地での難しい条件で家作りを計画している人には、住まい作りのための何か参考となるアイデアが見つかるかもしれません。このプロジェクトを手掛けたのは、東京を拠点に活動している株式会社FIT建築設計事務所です。一体どんな様子になっているのでしょうか?さっそく詳しく見て行きましょう!

撮影: 佐藤敏治

住宅地でも心地よい暮らしを

ロケーションは東京都内の閑静な住宅地。住まいの敷地は南西向きの角地で変形敷地であることが大きな特徴です。そのため家作りの際は、周りの建物や道路からのプライバシーを考慮しながら、リゾートのようにリラックスできる暮らしが可能な住空間を目指して計画されました。建物の外観は、白を基調としたさわやかでシンプル&モダンな印象のデザイン。建物の輪郭がくっきりと際立ち、凛とした存在感を放っています。

【都市型住宅については、こちらの記事でも紹介しています】

都市型住宅を建てる前に是非知っておきたい6つのポイント

住宅地での家作りで注意すること

こちらは違う角度からの外観です。白くシンプルなデザインだった先ほどのファサードとは対照的に、こちらはウッドフェンスの壁面があったり大き目の開口部があったりするなど、変化のあるデザイン。変形敷地である状況をポジティブにとらえ、住宅プランが進められたことをうかがわせます。屋根もゆるやかに勾配し、また2階には囲まれたバルコニースペースがあることも分かりますね。この住まいは、生活の中心となるLDKが建物の2階に配置されているのも特徴です。敷地が道路に面していたり日常でのプライバシーが気になったりする場合は、2階にLDKを置くことが一つの解決策となることもあるので住宅地での家作りの参考にしてみてください。


白とナチュラルの室内インテリア

こちらは室内LDKの様子です。さわやかな白と優しいナチュラルがバランス良く使われたインテリアで、落ち着いて過ごせそうな雰囲気です。家具の多くは造りつけられていて、ダイニングテーブルもキッチンと一体化し、コンパクトで機能的なレイアウトとなっていることが分かります。


住宅地での家作りは窓がポイント

こちらはリビングからダイニングキッチン方向をのぞんだ様子です。住宅密集地での家作りは、プライバシー確保のために窓の位置や大きさが大きなポイントとなりますが、この住まいでは、近隣住宅からの視線を上手に外しながら大きめの開口部を設け、室内に十分な明るさと広がりを生み出すことに成功しています。

▶「住まいの写真」ページでは様々な種類の窓を紹介しています。◀

の写真ページ

コンパクトでも大切な庭空間

こちらは1階の室内から庭をのぞんだ様子。イレギュラーな敷地の形状を上手に生かすことで、コンパクトながらも快適な屋外空間を確保していることが分かります。住まいに大きな開口部を設置していても、庭はウッドフェンスで囲んでいるために、外部の視線を気にすることなく開放感を味わったり室内に十分な明るさを取り入れたりすることが出来ています。

▶株式会社FIT建築設計事務所が手掛けた建物はこちらでも紹介しています◀

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FingerHaus GmbH - Bauunternehmen in Frankenberg (Eder)が手掛けたプレハブ住宅

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