T邸: SOYsource建築設計事務所 / SOY source architectsが手掛けたダイニングです。

食事がおいしくなるダイニングインテリア

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ゆったりとしたリビングルームがあるのに、なぜか食後もダイニングに座ったままでお茶を飲みながら雑誌を読んだりした経験はありませんか?居心地のいいダイニングは、もうリビングはいらないと思えるほど活躍します。そして、ダイニングの一番重要な役割は美味しい食事の演出をしてくれること。楽しい会話とお洒落なダイニングさえあればいつもの食事が何倍もおいしくなること間違いなしです。今回は「食事がおいしくなるダイニングインテリア」というテーマで様々な実例をご紹介していきます。

コーディネートがシックなダイニング

北欧デザイン調の色使いがシックなこちらのダイニングは家具と床、建具の木の色調をそろえて統一感を出しました。ベンチと椅子の張地、そして壁の色にそれぞれ違う色を使っていますがトーンを合わせているので違和感が全くありません。そして、観葉植物の色合いまでがそこに融合しているのが映画のセットのようにも見えます。この住宅を設計したのは、ZUIUN建築設計事務所です。インテリアショップも運営するという事務所ならではの家具のコーディネートが抜群です。このダイニングでは、北欧デザインの鍋でゆっくりと時間をかけられた料理と楽しい会話で“美味しい時間”が過ぎていくに違いありません。

ビタミンカラーのダイニングインテリア

こちらはブラジルにあるアパートのダイニングです。デザインがユニークな黄色いダイニングテーブルが個性的ですが、オレンジ色のドアやキッチンの紫などを考えると、黄色いテーブルというアイデアはふつう浮かんできません。でも、不思議なことにそれらが調和してこの空間の華やかさを作っています。このダイニングはだれがいつ来ても楽しく迎えてくれそうな雰囲気があります。そして、大きくとった壁の開口が、ダイニングとキッチンのコミュ二ケーションを容易にしてくれます。ゲストは料理が作られる舞台を覗くことができるので会話も弾みますね。ビタミンカラーと見えるキッチン、この二つで食事もおいしく頂けそうです。

清潔感のある空間

佐々木達郎建築設計事務所が設計を手掛けた「House-KT」のダイニングがこちらです。すっきりと清潔感のある空間がここに住む人たちのライフスタイルを物語っているようです。高い位置と正面との二か所からの採光もきちんと計算されているのが分かります。そして、この空間の趣を壊さないように選ばれた家具たちが美しいですね。こんなダイニングでは、朝の洋風の朝食からしっかりと手を掛けられた和食まできっとおいしくいただけるに違いありません。

写真: Koichi Torimura

花が咲いたような色の家具

dontDIYが手掛けたダイニング
dontDIY

Apartment A02

dontDIY

ブルガリアのインテリアデザイナーが手掛けたダイニングがこちらです。大きな開口が壁一面にあり外の風を思いっきり取り込めるダイニングです。この空間の家具には、自然と調和するきれいな色のものを選びました。真っ白なキッチン、真っ白な壁と天井、そこにぱっと花が咲いたような色の家具が置かれて、おいしい食事を予感させるおしゃれなダイニングになりました。

多機能のダイニング

ダイニングはもちろん食事をする時に使われるものですが、最近は独立したダイニングよりリビングやキッチンと組み合わせたダイニングが好まれています。そうなると家族がそこで過ごす時間が自然と長くなります。だから、あるときはワークテーブルとして使われたり、子供が宿題をするところであったり、夫婦の会話の場であったり・・・とダイニングには多機能であることが求められます。こちらのダイニングもキッチンと一体化しています。長さのあるキッチンに沿ってカウンターを、その横にゆったりと座れるダイニングテーブルを設けました。このようなダイニングキッチンは使い勝手も良いので、家族のために料理の腕のふるい甲斐がありますね。

違うスタイルが調和するダイニング

フランスからはこちらのコンパクトなアパートのダイニングをご紹介しましょう。好きなものを集めたらこんなになってしまったとでもいうようにいろいろなスタイルの家具や小物がコーディネートされています。天井の高い個性的なアパートのせいなのか、これだけバラバラなものが一つの空間を作っていても不思議と調和していると思いませんか?

快適な場を提供してくれるダイニング

すべてを木で包み込まれたような住宅のダイニングがこちらです。デザイン性の高いテーブルと椅子も木の材質でできています。唯一テーブルと椅子の脚に黒色が使われていますが、それらがこのダイニングをシャープにしています。窓枠やドアの手掛けにもこの黒色は使われていますが、その色の配分に計算されたこだわりを感じます。ダイニングから庭に直接出ることができるので、ダイニング+ガーデンパーティなどのアイデアも膨らみます。一人で使うときも、二人で使うときも、そして大勢で使うときも、このダイニングはその状況に応じていつも快適な場を提供してくれることでしょう。

写真: Takumi Ota

独創的なテーブルのあるダイニング

築39年の我が家に後30年快適に住まう!(リフォーム): (株)ハウスインフォが手掛けたダイニングです。
(株)ハウスインフォ

築39年の我が家に後30年快適に住まう!(リフォーム)

(株)ハウスインフォ

こちらのダイニングテーブル、とても独創的です。いくつかの違った木の板を継いで作ったテーブルトップが楽しい表情を見せています。このようなダイニングテーブルに並ぶ食事はきっといつも温かで家族を幸せにしてくれるものばかりだと想像できてしまいます。使い込んでいく間に木の風合いが変わっていくことも楽しみです。この家の施工を手掛けたのは株式会社ハウスインフォ、「家族のしあわせ」にこだわり家づくりをサポートする会社です。
写真・中村写真工房

コンパクトなダイニング

こちらは密集した住宅地に建つ三階建て住宅のダイニングです。カウンターの腰の部分を収納にしてコンパクトなダイニングキッチンが可能になりました。壁の一部を明るい黄色にしたことと間接照明の効果で暖かいダイニングの空間になりました。この住宅の設計を手掛けたのは石井設計事務所、施主とのコミュニケーションを優先し楽しめる家づくりを提供しています。

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FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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