南側外観: モリモトアトリエ / morimoto atelierが手掛けた家です。

自然を満喫!山小屋風の5軒の建物!

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木のぬくもりを感じられ、自然の中に溶け込むような山小屋風の家でならゆったりと静かな時間を過ごすことができるでしょう。今回はそんな山小屋風の家を5軒ご紹介いたします。和モダンからスペインに建つ石と木でできた住まいまで、山小屋風といってもそれぞれに趣を異にする個性ある5軒です。では早速見て行きましょう。

​昭和の風情漂う和風モダンの家

まず最初にご紹介するのはモリモトアトリエ / MORIMOTO ATELIERによる昭和モダンの木造住宅。こちらは壁の杉下見板張りや土塗り壁調の仕上など昭和を感じるデザイン要素と、現在のライフスタイルに対応した利便性や機能性が調和する和風モダンの住まい。心がホッと落ち着くような懐かしさの漂う佇まいが素敵ですね。また、自然素材にこだわった安心安全な住環境がそなわる環境建築でもあります。

寒冷地でも快適な軽井沢の住まい

こちらは軽井沢に建つ株式会社山崎屋木工製作所 CURATIONER事業部が手掛けた住まい。そこが日本であることを忘れるような風景とそこに佇む建物が印象的です。ゆったりと水平に広がる建物は大地に根を張るような、どっしりと落ち着いた雰囲気があります。と同時に前面に設けられた大開口とその手前に広がる大きなテラスが建物に軽やかな雰囲気をもたらし、居心地のよさそうな内部空間を想起させます。また、こちらの住まいでは、寒さの厳しい季節でも快適な住環境が保たれるよう、すべての開口にオーダーサイズの高断熱トリプルガラスが採用されています。

​樹々の中に静かに佇むセカンドハウス

3つ目はカスヤアーキテクツオフィス(KAO)による安曇野の山荘です。セカンドハウスとして計画されたこちらの住まいは、豊かな自然に囲まれた安曇野の林の中に静かに佇みます。既存の樹々を伐採せず、そして最大限の床面積を確保しつつコストを予算内におさめるという条件の中で自然と導き出されたという建物のフォルムは、北欧の教会を想起させるような静寂が似合う印象的なものとなっています。そのデザインのみならず、別荘建築には不可欠なメンテナンスが極力不要なマテリアル選びや、自然に囲まれたこの地には最適な漆喰左官仕上げの内壁など、細部にまでこだわった住まいとなっています。

​絶景を望む本格的ログハウス

こちらは、山小屋の代名詞ともいえるログハウスの住まい。COTTAGE STYLE (コテージスタイル)によって手掛けられました。敷地は甲斐駒ケ岳の麓のの丘にあり、南に富士山、西に八ヶ岳を望むことができる素晴らしい立地です。その風景を生かし、そこに馴染むような丸太のログハウス。ケヤキ、カツラ、モミなどをバランスよく植栽して、建物と風景を一体的に計画するととも、植栽にはログハウスを日差しや風雨から守る役目も持たせているそうです。また、室内の壁は木の香りを味わえるよう無塗装にし、開口には米国製の木製サッシを採用するなど本格的なカナディアンログハウスとなっています。

​自然素材をふんだんに用いた大屋根の家

大屋根が印象的なこちらの住まい。MANUEL MONROY, ARQUITECTOによりスペインの首都マドリッドから北西約50キロに位置するベセミル・デ・ラ・シエラという村に計画されました。自然豊かな風光明媚なこの場所に溶け込むような自然素材をふんだんに使用した温かみのある住まいです。カットした銅板を重ねたという地面までも届く大きな屋根、大きなガラス面で内と外があいまいになった開放的な空間、梁を表しにした美しい木の天井や石やレンガの壁など、様々な素材を用いながらも統一感の感じられる明るく居心地の良い空間が広がっています。

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