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もう失敗しない!断捨離の方法(決定版)

林 直樹 林 直樹
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どんどんものが増え、片付かない部屋。それは断捨離がうまくできていないから。確かに身の回りにある大切なものには愛着がありますが、その執着を捨てない限りものは減りません。断捨離は身の回りをきれいにするだけでなく、精神的にもすっきりとした状態になります。そもそも断捨離とは、「断」ものへの執着を断ち切り、「捨」今ある不要なものを捨て、「離」不要なものを手放すという行為です。自分が所有するものをひとつひとつ確かめ、思い切って手放すことで、ゆとりのある生活が手に入ります。今まさに家が散らかっている方、この記事を参考にして、ものが少なくても豊かな生活を手に入れましょう。

断捨離とは

そもそも断捨離とはどういうことを指すのでしょうか。先ほど説明した通り、ものが入ってくる流れを断ち切り、不要なものを捨て、手放す行為ですが、ここではもっと具体的なことについてご説明します。断捨離とはある意味では考え方や思考法です。まず、自分の生活が豊かになるものだけを残し、それ以外は手放します。そしてその考えを元に、今の自分にとって新しく入ってくるものは必要かどうかを自問し、思い切って断っていくことになります。よく言われる言葉に「迷ったらゴミ」や「いつか使うのいつかはこない」とう言葉がありますが、まさにその思考を常に持ち続けることで、場所にも心にも余裕が生まれるのです。写真はJMA(JIRO MATSUURA ARCHITECTURE OFFICE)のHIROBA。

仕分ける

Chouchetteが手掛けた家庭用品

さて、それでは具体的にどのように断捨離を進めるべきでしょうか。まず最初に行うべきことは仕分けることです。同じカテゴリーのものを統一し、要不要を進めていきます。その際に間違ってはいけないのは、自分の所有物全てを見渡す必要があるということ。この場所は触らない、とかここは後で、ではなく全てを仕分ける必要があります。カテゴリを分けるときは、例えば本、衣類などの種類に分け、さらに可能ならもっと細かく上着、下着などと分けていきます。その次にとっておく(必要)、捨てる(不要)、どちらかわからないもの、の3つに分類します。その後、不要と分類されたものを捨てたのちに、どちらかわからないものを再度必要と不要に分け、それを半分に減らしましょう。

再仕分けする

simplehumanが手掛けたキッチン

再仕分けするとは、一度仕分けたのち、ある程度期間をあけて(1ヶ月程度)同じプロセスを繰り返します。この30日間に使わなかったものは「もう使わないかも」と思うようにしましょう。それにより処分することに躊躇しないようになります。再度仕分けてなお、必要なものはきちんと使いやすいように保管しましょう。どちらかわからないリストは再度仕分け後に見直しますが、できればどちらかわからないリストにものが入らないようにしましょう。それによりキッパリと要・不要を見分け、さっぱりと手放すことが可能になります。

不用品を処分する

Suite Arquitetosが手掛けたリビング

さて、不要リストに入ったものを処分しましょう。とはいえ全てをゴミにする必要はありません。まずは欲しがっている人にあげましょう。たとえばソーシャルネットワークでポストして欲しい人を募ってみたりしてもいいかもしれません。意外に価値があるかもしれないと思った場合は、オークションなどで販売してみてもいいかもしれません。意外な収入になるかも。写真や古いビデオなどはデジタル化してハードドライブに保存すれば場所はとらず、アーカイブ化することができます。

廃棄する

さて、処分するで処分できなかったものは、残念ですが、廃棄しましょう。廃棄する際はもちろん自治体の処分方法に沿って処分してください。大きなゴミは小さくするか、回収業者を呼びましょう。確かにすごく残念な気持ちがあるかもしれませんが、ここを乗り越えることで、断捨離は大きく前進します。なるべく躊躇せず、決して必要リストに戻すことないように、綺麗さっぱり廃棄してしまいましょう。もちろん環境に優しい方法を選んでください。すっきりとしたリビングルームのアイディアはこちらから。

すっきりした状態をキープする

studio deFORMが手掛けたジム

断捨離が終わったら、あとはすっきりした状態をキープするだけです。この段階も断捨離の考え方が活かされます。不要なものを手にしないためにも、それが本当に必要かどうかをじっくりと考えましょう。もし少しで「なくてもいいかな」と思ったら買わないほうが良いでしょう。これによりものが入ってくることを断つことができます。今の時代ものがあふれていますが、本当にものが多くなることで豊かになることは少なくなってきていると思います。より自分にフィットしたものだけを所有するような生活を心がけてください。他の断捨離の記事はこちらを参考にしてみてください。

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FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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