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注目のラスティックスタイルとそのインテリアレイアウト

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素朴なスタイルが新鮮な、ラスティックなインテリア。田舎風で飾り気のないテイストで、室内にむき出しの煉瓦や、木の質感が十分に残る内装が特徴です。どこかノスタルジックな印象を受けるのは、やはり分かりやすい手作り感のためでしょう。その親しみやすいインテリアは最近注目を集めており、気になっておられる方も多いのではないのでしょうか?今回は、ラスティックスタイルの魅力やそのインテリアのレイアウトなどを、6つにまとめてご紹介したいと思います。

何故ラスティックスタイルが旬?

Ferraro Habitatが手掛けたリビング

ラスティックなスタイルの魅力は一言で表すと、過去への抗い難い憧れのようなものでしょう。自然を感じさせる素材感、職人の手跡が残るかのような仕上がりの室内、それらは現代に暮らす私たちにとって、遠いものになってしまいました。そのため、加工されすぎていない粗めの素材が、どことなくノスタルジックな気持ちにさせ、同時に新鮮にも感じるのでしょう。ラスティックなインテリアはまた、使い込まれるほどに、味を増してゆくものでもあります。傷や染み、日焼けた素材やペンキの剥離までもその魅力にしてしまう、経年美を楽しむスタイルとも言えます。

梁部材など

茨城県の建築家、大出設計工房が設計を手掛けたこちらのお住まいは、木材がふんだんに使われた、温かみのあるお家。天井が高く、上部からは光が降り注ぎ、開放感に満ち溢れていますね。ラスティックスタイルの特徴は、梁部材などの枠組みがむき出しになっていること。そして上述のように、その経年美を楽しめること。窓枠や扉、それに天井や床は、同系色の木材で揃えられ、それぞれが使い込まれるほどに、個性を増してくることでしょう。

ナチュラルなテキスタイル

ラスティックなインテリアに用いるテキスタイルは、リネンやコットン、ウールなどナチュラルな素材がお勧めです。そしてカーテンやブランケットなど、大きい面積のファブリックは白が良いでしょう。こちらのリビングは煉瓦や古い木材の壁に、白いカーテンとクッションカバーが合わせられ、バランスが良いですね。このクッションカバーのように、白系で少し模様を取り入れてみたり、数個アースカラーのものを合わせてみても良いでしょう。色を取り入れる際には、こちらのように、壁の色に近い色を選ぶとしっくりとインテリアに馴染みます。

綺麗な色を

Vida de Vilaが手掛けたダイニング
Vida de Vila

Sala de Jantar

Vida de Vila

もともと室内の枠組みや素材を楽しむインテリアですから、他に用いるは、できるだけ抑えたほうが良いでしょう。そのためファブリックと同様、基本は白やアースカラーのような、ベーシックな色を選ぶことをお勧めします。もし差し色を入れたいのなら、綺麗めの色を季節に合わせて入れると良いでしょう。例えば夏には涼しげな寒色系のアイテムを、冬には暖色系のカーペットを、インテリアのレイアウトを考えながら、バランス良く取り入れてみましょう。

籐の椅子

ラスティックなインテリアにお勧めの家具は、オーガニックなフォルムで素材を楽しめるもの。例えば籐の椅子や籐編みのカゴなどがよく合うでしょう。こちらのお住まいは、イタリアの建築家Fabio Carriaによるもの。ラスティックなスタイルが気になる方は、まずバルコニーのような、小さめのスペースから始めてみても良いかもしれません。

小屋風に

Seartが手掛けたリビング

思う存分ラスティックなインテリアを楽しみたいという方は、こんな小屋風のお家がお勧めです。自然の風合いが残る木の天井や壁は、木材の香りすら漂ってきそうなほど荒削りで、まるで森の中の小屋のよう。おとぎ話の中の家具だけを現代風にしたような風情です。朝には木漏れ日が優しく起こしてくれそうですね。

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FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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