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切り花を長持ちさせる方法まとめ

Emi M Emi M
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室内を華やかに、気品溢れる上品な雰囲気を作ったり、季節それぞれの彩りを加えてくれる切り花。生花だけが持つ良い香りも日々の生活に小さな幸せを与えてくれます。花の種類によって持ちは異なりますが、なるべく美しい姿を長持ちさせたいもの。切り花は単に花瓶に挿しておけばいいのではなく、少しのポイントに気をつけると今よりぐっと長持ちさせることができるんです!さっそくチェックしていきましょう。

清潔な花瓶を使う

花瓶は切り花の種類や量、アレンジメントのスタイルに合わせてガラス製のものや陶器、またはピッチャーやカップ、可愛い空き瓶など花瓶以外のものを選んでもOK。ただ、必ず清潔なものを用意しましょう。使用後に放置していたものは内側に藻や雑菌が付いている恐れがあります。雑菌が水に繁殖すると切り花はすぐにダメージを受けてしまいます。使用前に洗剤で洗いよく水で流してから使用しましょう。

切り花を元気にする方法

切り花を初めて花瓶に生ける時や、水換えの際に茎が茶色く変色していると気付いたら”切り戻し”を行います。水を張った大きめのボウルなどに茎を入れ、下から1cmほどのところを水中で斜めに切ります。これは切り花の水の吸い上げを良くするためで、水中で切ることで切り口に空気が入らず、切り花はより水を吸収できるようになります。市販されている切り花延命剤には殺菌剤と栄養成分が含まれており、雑菌を殺菌しながら切り花に栄養を与えることができます。もちろん水はにごるので水換えは怠らないで下さいね。

長持ちさせる基本は毎日の水換え

先述したように、水に雑菌が繁殖すると切り花はすぐにだめになってしまいます。それを避けるには毎日の水換えが必要です。たとえ花瓶が清潔でも、生きている植物からは茎の切り口から有機物が分泌されており、雑菌を繁殖させるもとになります。気温のあがる春夏は特に雑菌も繁殖しやすくなるので、必ずこまめに水換えをしましょう。こちらのカジュアルでいて華やかなフラワーアレンジメントはBloomon Deutschlandによるもの。気取らないスタイルのお部屋にぴったりです。

直射日光や温風を避ける

In:Style Direct が手掛けたリビング
In:Style Direct

Living room

In:Style Direct

直射日光や暖房の風が直接当たる場所に切り花を置くと、熱で全体がしおれたり、水に雑菌が湧きやすくなるので長持ちしません。基本的には日陰の涼しい場所が切り花には適しています。リビングルームに置く場合は日差しに気を付けましょう。

切り花と一緒に音楽鑑賞

Symbol Audioが手掛けた家庭用品

いくつかの研究結果によると植物や花は音楽を”聴く”ことができるそう。中でもクラシック音楽が好みなんだとか!時々音楽を聴かせてあげれば切り花も人間も一緒に幸せな気分になって、より長持ちさせることができるかもしれませんね。

美しい切り花の姿を長持ちさせる方法、ぜひ実践してみて下さいね。感想もお待ちしております!
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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