グレーチングを使った家best5 - 効果的に光を取り入れる方法!

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グレーチングを使った家best5 – 効果的に光を取り入れる方法!

K.Matsunaga K.Matsunaga
家族を結ぶ空中庭園: 株式会社高野設計工房が手掛けた庭です。
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優れた強度と、シースルーの透視性を持ったグレーチング。かつては工業的なイメージを持った素材も、近年は住宅や建築において採光の確保やユニークなインテリアの実現に採用される機会が増えてきました。たった少しの面積でも、グレーチングがあることでそこの印象が一変する効果を持たせることも可能です。今回ご紹介するのは、グレーチングのある家best5。リノベーションや立地環境の向上など、効果的に取り入れている例を見てみましょう!


居住性も心地よさも向上したリノベーション住宅 1

ひかげに負けない!密集地でも光あふれる家に。: 株式会社スタイル工房が手掛けたです。
株式会社スタイル工房

ひかげに負けない!密集地でも光あふれる家に。

株式会社スタイル工房

居住性も心地よさも向上したリノベーション住宅 2

ひかげに負けない!密集地でも光あふれる家に。: 株式会社スタイル工房が手掛けたです。
株式会社スタイル工房

ひかげに負けない!密集地でも光あふれる家に。

株式会社スタイル工房

株式会社スタイル工房の手がけたこちらの家は、住宅密集地にあった住まいのリノベーションによって生まれました。浴室を除き、すべての生活を2階で実現できるようなプランに大胆に変更。引き戸を収納するとワンルームになるLDKと、寝室としても使えるような畳スペースのある空間が特徴です。屋根裏の天井高を生かし設置されたロフトは、床を半透明のグレーチングに。利用できる床面積は確保しながら、生活空間の光を遮ることがなく、圧迫感も感じません。断熱などのハード面も改善し、広がりのある快適な居住空間へと生まれ変わりました。本住宅については「ひかげに負けない!密集地でも光あふれる家に。」で詳細をご紹介しています。

アイデアと工夫で快適な住まいになった狭小住宅 1

透け天井から光を取り込むリビング: タイコーアーキテクトが手掛けたリビングです。
タイコーアーキテクト

透け天井から光を取り込むリビング

タイコーアーキテクト

アイデアと工夫で快適な住まいになった狭小住宅 2

ワンルームの趣味空間: タイコーアーキテクトが手掛けた寝室です。
タイコーアーキテクト

ワンルームの趣味空間

タイコーアーキテクト

タイコーアーキテクトの手がけたこちらの住まいは、分譲地の中に建築された都市型のコンパクトハウスです。敷地は約65m2、間口は2.75間の狭小地の中で、快適な空間をどう確保するかがポイントとなりました。物理的に面積は限られているものの、住まう中では窮屈さを感じさせない工夫が必要です。さらに、周辺の建物の影響により室内への採光の確保もポイントとなりました。そこで、2階の床にグレーチングを採用することで、吹き抜けを設けるよりも利用できる空間が広く確保でき、光も取り込めるようなデザインを採用。限られた予算や敷地環境でも、最大限に快適で有効利用ができる住まいに仕上がりました。本住宅については「空間をフル活用するスタイリッシュなコンパクトハウス」で詳細をご紹介しています。

明るい庭と開放的な空中庭園のある家 1

明るい庭と開放的な空中庭園のある家 2

株式会社高野設計工房の手がけたこちらの家は、旗竿地の敷地形状にある住まいです。特殊な形状の敷地では、プライバシーの確保やまとまりのあるプランにするには工夫が必要な場合も多々あります。こちらの住宅では、2階に広々とした外部デッキを設け、一部の床にグレーチングを採用しました。1階まで光を落とし、暗くなりがちな階下にもしっかりと光を届けてくれます。また半透明の素材を生かし、夜にライトアップされると幻想的なムードを作り出し、外でくつろぐ時間がまた特別なものに感じられるでしょう。本住宅については「家族を結ぶ空中庭園」で他の写真をご覧いただけます。

効果的にグレーチングを取り入れた小さなナチュラルハウス 1

格子壁の住宅: 祐建築設計室が手掛けたダイニングです。
祐建築設計室

格子壁の住宅

祐建築設計室

効果的にグレーチングを取り入れた小さなナチュラルハウス 2

格子壁の住宅: 祐建築設計室が手掛けた家です。
祐建築設計室

格子壁の住宅

祐建築設計室

祐建築設計室の手がけたこちらの家は、住宅が密集した20坪弱の敷地に建つ住まいです。ここに住まい手3人家族のための小さな家を建てたい、というのが今回のご要望でした。日当たりと風通し、そして防犯性が高いこと、を望まれ、建築家は外観にFRPグレーチングを取り入れることを提案。大きな窓を設置しながらも、光は通し、丈夫さゆえに安心感が得られる機能性が決め手です。意匠的にもアクセントとなり、モダンなデザインに仕上がっています。さらに室内では、二階の床の一部にもグレーチングを採用することで一階にも光が届くようになっています。狭小地で周囲を建物に囲まれていても、面積を確保しながら住環境も向上させられる例となりました。本住宅については「格子壁から抜ける日差しが心地いい住まい」で詳細をご紹介しています。

家族4人とたくさんの動物が暮らすゆかいな家 1

ハウス・カメオ: 千田建築設計が手掛けた階段です。
千田建築設計

ハウス・カメオ

千田建築設計

家族4人とたくさんの動物が暮らすゆかいな家 2

ハウス・カメオ: 千田建築設計が手掛けたリビングです。
千田建築設計

ハウス・カメオ

千田建築設計

千田建築設計の手がけたこちらの家は、ご家族4人とカメや爬虫類、猫や昆虫などたくさんの動物と暮らすための住まいです。生き物たちと家族が快適に共存できるようプランニングをした結果、総二階の大きな吹き抜けの広がる空間にまとまっています。さまざまに空間はゆるく分けられながらも全体に一体感があり、ふと目をやる視線の先に広がるさまざまな景色がワクワク感を生み出します。階段を上った、ほんの少しの床部分はグレーチングとし、光を遮らず風を運ぶ役割も担い、わずかながらも効果的なアクセントとなりました。たくさんの生き物とともに、のびのびと暮らしを送ることができる住宅に仕上がっています。本住宅については「ハウス・カメオ」で他の写真をご覧いただけます。

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FingerHaus GmbH - Bauunternehmen in Frankenberg (Eder)が手掛けたプレハブ住宅

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