Renovation 104: 一色玲児 建築設計事務所 / ISSHIKI REIJI ARCHITECTSが手掛けたリビングです。

冬を楽しむインテリアをつくろう

Aya F. Aya F.

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インテリアのカスタマイズは、入居した時点だけでなく、季節によっても過ごしやすくアレンジをしていきたいもの。冬は特に室内で過ごす時間が多くなりがち。厳しい寒さを感じさせないあたたかなインテリアをつくっていきたいですね。今回は冬を楽しめる空間づくりについて考えていきます。新築やリノベーションの際に考慮したいことから、既存の空間に手を加えていく方法まで、実例を見ながらアイデアを見つけてみてくださいね。

冬でも心地よいインテリアとは?

冬の寒さは、わたしたちが思う以上に体に負荷を与えています。せめて住空間だけでもそうしたストレスから解放されるようなあたたかなものにしたいですよね。では、寒い季節のためのインテリアとはどんな風にアレンジしていけばよいのでしょうか。例えばこちらのお宅では、木をふんだんに取り入れた北欧スタイルの内装となっています。自然のあたたかさを取り入れることによって、ほっとできる空間となります。

テーブルにもあたたかさを

寒い冬だからこそ、インテリアにはあたたかさが感じられる色合いをプラスしていきたいもの。リビングだけでなく、ダイニングにもちょっとした工夫をプラスすることによって、あたたかな印象へと変化します。こちらのテーブルには、赤や青、黄色といったヴィヴィッドカラーのランチョンマットが使われており、ウッディな空間に彩を添えています。特に、赤はクリスマスや新年を思わせるカラーであるため、お祝いの季節が近づいている雰囲気も演出できますね。

火のぬくもりと共に

マキストーブ.*: 株式会社 盛匠が手掛けたリビングルームです。
株式会社 盛匠

マキストーブ.*

株式会社 盛匠

寒い地方での家づくりを考える場合には、取り入れると嬉しいのが暖炉や薪ストーブといった暖房器具。エアコンよりもあたたかく、また視覚的にも火を楽しむことができるのがうれしいですよね。設置場所には、配管や周囲の建材の素材などを考慮する必要がありますが、そうしたことがクリアになれば、寒さ知らずのインテリアづくりも可能になります。薪ストーブでは、お湯を沸かしたり鍋をかけたりと利用の幅も広がるもの。一度チェックしてみては?

▶「住まいの写真」ページでは様々な種類のリビングを紹介しています◀

※ リビングの写真ページ

ベッド下にラグを敷こう

house-05: dwarfが手掛けた寝室です。
dwarf

house-05

dwarf

寒い季節になると、つらいのが朝起きる時間。寝具の外には寒い空間が広がっていると思うと、ついつい起きる時間を先延ばしにしてしまいがちですよね。そうした冬でもしゃきっと起き上がりたい、と思われるのであれば、おススメなのがベッド下のラグ。絨毯や毛皮のような毛足の長いものであれば、起き抜けの足をやわらかくあたたかく包み込んでくれるため、少しはほっとした気持ちになれるはずです。

掘りごたつであったかく

冬をあたたかく過ごすためには、やはり暖房器具を正しく採り入れることが必須。昔から日本の冬といえばこたつ。家族で集まる場所としても活躍してくれます。普通のこたつもいいですが、足を下すことのできる掘りごたつは、膝の悪い高齢の方にとっても、また椅子生活に慣れた若い世代にとってもうれしい設えです。小上がりのような空間を持つお宅であれば、簡単に導入できますし、不要な際には閉じておくことも。フレキシブルに楽しめそうです。

Photo: Sasakura Yohei

【掘りごたつについては、こちらの記事でも紹介しています】

掘りごたつの設置デザインまとめ

窓からの寒気をシャットアウト

CASUAL MODERN ― カジュアル モダン: 五洋インテックス株式会社が手掛けたリビングルームです。
五洋インテックス株式会社

CASUAL MODERN ― カジュアル モダン

五洋インテックス株式会社

古い日本家屋では、窓の密閉度が高くないため、せっかく暖房器具をいくつも導入して室温を上げても、暖かさを保つことが難しいことも。できれば窓のサッシを変えたり、二重窓にしたりと手を加えたいものですが、それができない場合には、カーテンを変えてみるというのはいかがでしょうか?断熱効果のある生地のカーテンを重ねることにより、ある程度は室温を保つことができるはず。こちらのように明るい色合いのものを取り入れると、暗くなりがちな冬のインテリアも明るくなりますね。

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