Frame House: ピークスタジオ一級建築士事務所が手掛けた家です。

おしゃれで機能的な壁面収納の5つのアイデア

Takashi Sasaki Takashi Sasaki
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多くの方が豊富な収納力を持つ住まいにしたいと考えていると思いますが、ただ単に多くの物を収められる収納というだけではなく、出し入れのしやすさといった収納スペースの使いやすさ、そしてインテリアを飾るようなデザイン性にも注目してみてはいかがでしょうか。そこでおすすめなのが、壁に収納スペースを設ける壁面収納です。今回は、ピークスタジオ一級建築士事務所が手がけた建物を通じて、その壁面収納におけるアイデアを紹介していきたいと思います。

おしゃれな格子デザイン

壁面収納のアイデアとしてまず紹介したいのが、格子デザインの棚です。こうした格子の棚によって、インテリアとして壁だけでなく、天井までも同様のデザインで連続的にまとめることができますし、機能的にも壁面全体を棚にできる収納力を持たせることができます。こちらのように、さらにパネルの数や位置を変化させながら組み合わせることで、棚の見せ方も自由にアレンジしていくことができます。

写真:Mariko Ohya

こちらのスペースはピークスタジオ一級建築士事務所が手がけた「新城テラス」です。

簡単に収納の仕方を変更できる有孔板

ボードに一定間隔で小さな穴が開いている有孔板を用いて壁面収納とすることもおすすめのアイデアです。この方法では、穴にフックなどを引っ掛けて物を吊るすなどの収納の仕方になりますが、そのフックなどの位置や数も自由に、そして簡単に自分で変えることができるので、場面に応じてフレキシブルに収納の位置などを偏奇雨することができます。こちらはオフィスになりますが、片側の壁には有孔板を使って収納棚などが設けられ、もう片方の壁にはスケッチペイントを施して、ホワイトボードマーカーで直接書けるようになっており、両方の壁面を有効に使えるようにデザインされています。

写真:Mariko Ohya

こちらのスペースはピークスタジオ一級建築士事務所が手がけた「武蔵新城のオフィス」です。

水回りと収納スペースを1つにすっきりとまとめる

壁面収納を収納スペースだけで考えるのではなく、水回りなど他の機能と合わせて計画していくことも検討してみてはいかがでしょうか。こちらの賃貸住宅の内装リノベーションでは、片側の壁にキッチンやトイレ、シャワーなどの水回りに加えて収納スペースを並べて1つにまとめることで、すっきりとしたまとまりのあるインテリアに仕上げられています。

こちらのスペースはピークスタジオ一級建築士事務所が手がけた「/ House」です。

木のフレーム

こちらの住宅のリノベーションでは、木のフレームを使って柔らかく空間が仕切ることにより、間仕切り壁を用いない開放的な室内にデザインされています。それと同時に、右側に見えるテレビ台のように、台の下を収納スペースとして使えたり、壁面に棚を取り付けるなどの収納も設えられています。木のフレームにも直接観葉植物を吊るすなどして、インテリアを彩る手段としても使うことができるなど、多様な役割を担ってくれています。

こちらのスペースはピークスタジオ一級建築士事務所が手がけた「Frame House」です。

間仕切りとしての壁面収納

壁面収納となると、まず部屋の壁に棚などを設けることを考えると思いますが、そうした棚を使って間仕切りとなる壁をつくることもアイデアの1つです。こうした収納家具を空間の仕切りに取り入れることで、空間が完全に仕切られることなく、視線や光などは通していくことから、空間は仕切られながらも、緩やかにつながりの感じられる住まいとなります。こちらの住まいのように、そうした収納家具で住まいの水回りや個室といったプライベートゾーンと、リビングやダイニングといったパブリックゾーンを区切ってみることも考えてみてはいかがでしょうか。

こちらのスペースはピークスタジオ一級建築士事務所が手がけた「Shelf House」です。

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